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SINGOUT! Vol.17 レポート

 

さて、年末の一大イベントSINGOUT!が今年も盛況の中幕を閉じました!

今日はさっそくそのレポートをお届けします

 

Shin

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SINGOUT!というタイトルではありますが、アコースティックのバンドやダンスなど、参加できる形態は幅広いのですが、中でも彼は以前からギターのみのインストで参加してくれていました。毎回毎回クオリティーを上げて、ギター一本で作り出す世界を広げていってくれて、今回は難易度の高いTommyEmanuelの曲を披露、そしてもう一曲はこの季節ならではのクリスマスソングでオープニングを盛り上げてくれました。

 

Taisho&Saru

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SINGOUT!は初参加の二人ですが、今回オーディエンスを驚かせ、大いに沸かせ、見事グランプリを獲得しました!二人はギターでレッスンを受けているのですが、今回は一人がギターでもう一人がなんとピアノを弾くという形態、そしてもっと驚かされたのが、二人の歌のハーモニーでした。MCの時との激しい落差で、その緩急にすごく引き込まれます!

また真面目なMCも面白かったです。この中の良い2人の次のJAMOUT!も楽しみです。

 

Rintaro

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前回のJAMOUT!で賞を獲得するなど、自由な発想で耳を惹きつけるオリジナル曲を披露してくれるRintaroですが、今回の1曲目はカヴァー曲。若干中学1年生ですが、七尾旅人サーカスナイトの哀愁漂う静寂の中で囁く世界観を見事に歌い上げました。そして2曲目はこの夏から始めたというピアノヴォーカルでオリジナル曲を披露。こちらも表現力豊かなリリックが目立ち、聴きごたえがありましたし、新しいフィールドを開拓する姿勢に今後がとても期待です。

 

Maaya

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今回SINGOUT!どころか、LiVEJAMに来るのも初めてというMaaya!全くアウェイな環境の中で、2曲堂々たるステージングと歌を披露してくれました。頭の男子3グループとは対照的に、パワフルで激しい曲をピックアップ!彼女は今後プロを目指してバンド活動をしたいとう熱意をもって、同じような志をもつ仲間を探しています。その行動力と動じない精神力で是非進んでいってほしいですね。

 

Rikako

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JAMOUT!の時もそうですが、いつもすごく落ち着いているように見え、緊張しているのか、それとも全くどうじていないのかという大御所感をまとっています。今回は赤い公園の東京という曲を披露してくれました。演奏前に曲の紹介や内容に少し触れるMCをして、それが歌詞に注目させたり、効果的にオーディエンスの姿勢を誘導していたのが印象的でした。短い時間や、少ない曲数の時に雰囲気をつくるのにはとてもいいMCの使い方でしたね。

 

Kaisei

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JAMOUT!ではおなじみですが、SINGOUT!にヴォーカルでパフォーマンスするのは初めて。

今回はRyutaroをキーボードでむかえてDuoでの演奏でしたがエレキピアノのサウンドが大人の雰囲気を漂わせてとてもよかったです。曲調もバンドの時とはガラッと変わり、バラードを2曲。声の表情をいろいろと出し、SINGOUT!ならではの表現でしたね。そしてこちらでも2曲目はクリスマスソング。B’zのいつかのメリークリスマスはもはやこの時期のSINGOUT!の定番。次の世代にも引き継がれていってほしいです。

 

Haruka

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そして最後は日陰の女帝。毎回オリジナル曲を披露してくれますが、彼女の曲や歌詞は本当に気持ちの塊という感じがして、想いが直線で伝わってくる感覚があります。以前にも演奏してくれたバランスボールから始まり、最後はアグレッシブでギターの弾き方にまでその勢いを持たせていてとても熱く盛り上がりました。とても内容の濃い今回のSINGOUT!の最後を飾るのに相応しいパフォーマンスです!

 

そして、気になるSINGOUT!大賞は

Taisho&Saruが獲得しました!

おめでとうございます!

10代のロックフェス JAMOUT! vol.22 ライブレポート

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11月5日(日曜)の晴天の恵比寿でミュージックスクール・ライブジャムの発表会ライブが行われた。

 

今回はJAMOUT!として初めて利用する club aimで開催された。

 

 

 

#Hay_Fever

Hayfever

みんな花粉症持ちと言う事でつけられたバンド名。今回カバーするアーティストが、「ドラマチックアラスカ」と言う“ドラマチックな”名前のバンドで、偶然同じギターの先生からレッスン受けていた二人が同じ曲をやりたいという事で意気投合。二人ともギターボーカルで交互に歌う、とてもエネルギッシュでトップバッターに相応しい迫力だった。

 

Daydreamer of the Vamps

Daydreamer

JAMOUT!初の The Vampsのカバー。オールガールズバンドで2回目の出演のドラマーが選曲。なかなか歌を歌える人が見つからない中、特別ゲストの高2JKが参戦で完成。タフな英語の歌詞を見事に披露してくれつかぬ間の甘い洋楽に浸れた。

 

アンチパクチ

アンチパクチ

バンド名は、全員パクチが苦手と言う由来。

のちにこの日の最優秀個人賞を獲得するハルカが選曲した高橋優の「サイレントマジョリティ」とKana Boonの「ないものねだり」だったが、特にサイレントマジョリティーが日本の無言の多数の代弁をしているようでバンドが一体になり衆院選直後の国民感情を盛り上げた、 か。

 

セロハンテープ

セロハン

何も考えてないバンド名の元に集まったのは、入会してまだ日が浅い純粋な中2男子二人とサポートの大物二人。さすが大物二人の応援もあり、とても生き生きした曲に発展。相当練習しただろうと想像できるギターソロが光る!

 

Mindfreak

Mindfreak

先のグループが中2だとしたら、今回のバンドは、中学1年生の3人組。

英語が堪能なボーカル/ベースが選曲した曲と自分のオリジナルを引き下げてやってきた。

アクション映画の中の曲で、軽快なスネアビートに合わせてのカバーと、中学1年生かと耳を疑う位のオリジナル曲で会場を沸かせた。ボーカル/作曲者が中学underの最優秀個人賞ゲット!

 

はっぴーはーれー

Harley

Radwimpsをこよなく愛する男子5人のむさくるしいバンドが可愛らしいネーミングで登場。「君と羊と青」、「おしゃかしゃま」、「前々前世」の3曲! ともかく歌詞が多いRadの曲を歌い切ったボーカルに脱帽! そして、ユニークなチューニングでちょっとオルタナ的に演奏してくれたのも実は結果的に趣があった。

 

GINGA  NO  HAJIMARI

Ginga

SEKAI NO OWARIをカバーするバンドとして、なんと素晴らしいネーミング!

今回JAMOUT!初出場の高2男子二人に、ゲストでドラマーが入ってくれ、どうしても必要なピアノを新メンバーが引き受けてくれ、「幻の命」を奏でた。

初めて聴くギターボーカルの歌も素晴らしく、全体的に鳥肌立つ感動をもたらし、本日の「軽音楽特別賞」を獲得!

 

Calamity

Calamity

前回に続いて2回目の出演。インターナショナルスクールのメンバー中心の洋楽バンド。

今回は新しいベースを迎えてGreen Dayと Bon Joviの2曲を聴かせてくれた。

前回の初出場に比べ、遥かに緊張も和らいだ感じで堂々と洋楽の存在感を見せ付けてくれた。

 

 

Nonamous

Nonamous

アノニマスのようなとても響きの良い名前だが、実は、なかなかバンド名が決まらず “ No name”状態が続いてた故のネーミング。

このバンドはボーカルが歌いたい 04 Limited Sazaby’s と言うバンドの2曲を実現するためにメンバーを結集したが、かなり早いテンポで迫力の演奏を実現するのに強者に参加してもらい、第2部のトップとして一旦静まった会場を湧き返した。

 

両面テープ

両面テープ

今回JAMOUT!デビューのドラマーが選曲した定番曲「高嶺の花子さん」にゲストボーカルも入ってみんなが知っていてみんなが好きな曲を演奏してくれた。そんなに練習も多くなかったのに、高い連携力でまとまりがあるステージになった。強力なベースが後ろで(ビートに合わせて)半端ないエネルギーを消費しているのを見てると今までのベーシストの常識が覆される思い。

 

Mooooomays

Mooooomays

むーめいs…? 無名s? なんとなくバンド命名で苦労していたのが伺えるこのバンドは、JAMOUT!デビュー1名を含むギター男子二人がやりたいONE OK ROCKの曲に最強の女子3人がサポートに入った形だ。さすが、OGのDivaの熱唱に観客のエネルギーも爆発。

 

シルバースター

Silver Star

昭和のネーミングのようなバンドだが、ライブジャムでも最も寡黙な3人の野郎が中心メンバーなので、打ち合わせも静かでそれこそ阿吽の呼吸だろうと想像できるが、今回は寡黙から最もかけ離れたJKボーカルを入れ、3曲のオリジナル披露。割れんばかりのドラムの爆音に会場が揺れた。

 

Studio Marusan

Marusan

東京のロバートグラスパー(?)こと謎のスタジオ集団がまたまたやらかしてくれた。今回は数年振りの出演になるギターのシン君を迎えて、また謎の変拍子で観客の脳細胞を破壊してくれた。11拍子とか、数えてるだけで終わってしまいそうなビートでメロディー、そしてソロまで繰り出していく姿はまさに音楽を自己表現として常に前進させていく変革者の姿。今回のグランプリを見事獲得!

 

Black Rose

Black Rose

ライブジャム誇るクラシックロックの雄がトリを飾ってくれた。

Lynyrd Skynyrd, TOTO, Van Halenと次々に懐かしい曲を繰り出して行き、最高のギター、ドラム、ベースをバックにボーカルが別次元に炸裂!ミックジャガーを彷彿させる軟体とオーラで完璧にロックの神が降臨。3曲だけで終わったこの熱気をどこに持っていけばいいのか。。。?

 

JAMOUT!賞

グランプリ(バンド): Studio Marusan

軽音楽特別賞(バンド): GINGA NO HAJIMARI

最優秀個人賞: ハルカ

最優秀個人賞(中学under): リンタロウ

最優秀サポート賞: マリア、ヒロカズ

 

 

 

 

バンドビレッジSHISHAMO 弾こう!セッション

9月24日(日曜)にバンドビレッジのセッションイベントが行われた。

 

テーマまたはアーティストを決めて興味ある10代の子達に集まってもらい、一緒に何曲か演奏するイベントだが、今回はSHISHAMOがテーマとなり、課題曲も”君と夏フェス”と”魔法のように”と決めた。参加はライブジャムのメンバー、そしてそれ以外に興味ある人達にツイッターやLINEで呼びかけた。

 

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最近の女子から絶大なる人気を誇ってるバンドなので、当然ながら参加者の大半は女子と見込んでいたが、結果的には、なんとわずかながら男子が女子を上回る事になった。もっと出たかった女子はたくさんいたが、いろいろと都合が合わずに来れなかった人が多かったので、需要としては圧倒的に女子だったと思う。

 

今回、結局

ドラマー2人、ベース2人、ギター2人、キーボード1人、ボーカル1人の計8人が集まり、内4人はライブジャムのメンバーではない新しい顔ぶれだった。

 

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最初はテンポが比較的ゆっくりな”魔法のように”を選び、最初は音源を流しながら何度か通すとだんだんみんな慣れてきて、緊張していたスタジオの空気がかなり緩んできた。

 

”君と夏フェス”はみんなのテンポには速すぎたので、カラオケを使いながら、最初はゆっくりで、その後少しずつ上げていく戦術を使い、なんとかサマになるようになった。

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みんな、SHISHAMOは好きだけど、実際にバンドでは演奏した事がない人達だったし、レベルは初心者からセミプロ位まででさまざまだったが、後半はいろんなパーカッションも入り、熱気が上がり、かなり盛り上がった!

 

終わってから、ロビーのテーブルでケーキやお菓子を食べながら音楽やバンドの話で盛り上がったのは言うまでもない。

 

さて、次回はどのアーティスト/テーマにしようか。。。

 

 

10代の歌の祭典SINGOUT! vol. 16 と交流会

SINGOUT! Vol. 16

 

今回の弾き語りライブSINGOUT!は、いつもとだいぶ違ってた。

 

まず、初出演の人の割合が多かった事。6割くらいがSINGOUT!初出演だった!

これは、今回初めての企画だったが、最近入会したメンバー達に事前に、一緒にやりたい曲がないか募ってみたのが功を奏した。

 

それから2番目に、結構久しぶりに出演してくれたメンバーがいた。

最初のギターのShinもそうだし、もう2年前に卒業して大学生になったNanakoもそうだ。こういうOBが来てくれるのは特に嬉しい。

 

それから最後に、今回は最初から最後まで、出演者達が同じ部屋でずーっと他のメンバーの演奏に聴き入ってくれた事。

 

 

トップバッターは、ベテランながら久しぶりに出てくれたShin君のアコギギターソロ。そう、SINGOUT!では歌を歌わなくてもいいんです。今回は、彼の代名詞的な「ルパン三世」とMichael Hedgesの「Ragamuffin」と言う難しい曲を披露してくれてた。ルパン三世は今までに聴いた事ない強烈なエネルギーに溢れていてとても迫力があった。

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その次は全員今年に入ってから入会した3人、中2が二人(ギターとドラム)で、中3が一人(ベースボーカル)。今回ゆずの「夏色」を練習してる中2組が ベースとボーカルを募ってたところに、なんとベースとボーカル両方を申し出た中3女子が入った。初めてカホンを叩いたドラマー君を含め、みんな初の体験に緊張していたが、とても若くて味がある夏色が聴けた。

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次に出てきたのは、“ジャムのロバートグラスパー“ことRyutaro君。My シンセをセットして、はにかみながら不安そうに曲を始めたが。。。「ん?もう始まってるの?」と二度見してしまうような、事前にプログラムされてた効果音?が次々と流れ出す。。。適当にやってるようにも見えるが、実際にはいろんな効果音やパターンをまるで彫刻のように刻んで繰り出しているアートだ。。。2曲めはビートさえあって、体を揺らす事はできたが。。。かなり高度と言うかひねくれたと言うのか、のアレンジがあった。。。Future。。。と言うジャンルがあるが、そこにつながるかもしれない予感がした。。このメンバーまだ高2なのに。。。5年後とかはどこをぶっ飛んでるんだろう。。。?

 

 

次のプログラムは、これも事前に掲示板でセカオワやりたい人を募った結果できたユニット。

結果的にベースとギターボーカルの組みあわせとなって、Starlight パレードを披露してくれた。

透き通るHarukaの声に心地よいベースのビートが響き、こういうセカオワも有りだな、との手ごたえあり。

 

次は、このギターボーカルのHarukaが残り、そこにも一人エレキギター女子と、規格外ベース男子が入って来た。Harukaの一歩後に並んだ二人はなんか二人でふざけているのか盛り上がってるのか、前列のおとなしいHarukaと全く別次元の世界。

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この3人で果たして演奏が成立するのか疑問がみんなの頭をよぎったが、実際に片平里菜カバーの演奏が始まるととってもまとまりが感じられ、3人がそれぞれの役割を持ちながら和が成り立ってる事が伝わってきた。SINGOUT!に初出演の規格外ベースは体の動かし方を見ると前列のHarukaと同じ曲を弾いてるのか、と思わせるとっても活発な動き。

そして2曲目にはボーカルのHaruka作の曲を聴かせてくれたが、まず曲が素晴らしい!これは、アコギ弾きながら素敵な曲を歌ってるHarukaを全力でサポートしてあげようと言う気概が後列から伝わって来て、このバンド(?)の一体感が頂点に達した。結果的にこの曲の演奏がこの日のSINGOUT!大賞に輝いた。

 

 

 

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さて、次は2年前に卒業したNanakoが大学生としてSINGOUT!に戻ってきてくれた。今までバンドの女王として、ギターボーカル、そしてバンドリーダーの極みを見せてくれて、みんなの目指す方向性を指してくれていた。その一方でSINGOUT!ではギターだったり、ピアノだったりで、胸がグッとくるようなしっとり弾き語りも聴かせてくれていた。

今回は高校生活のバンドをこの春解散し、大学でサークル活動をするも自作の曲を披露する場としてSINGOUT!に乗り込んで来てくれた。2曲の新作、また一段と磨きがかかった曲と演奏だったが、所々に聞こえてくる「学生 対 大人」の構図はまだ残ってるようだ。。。いつまでもその反骨精神を忘れないでくれ!

 

 

今日のSINGOUT!のトリはHaruka.

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今回は、ベースとのDuoとベース、ギターとのTrioに続いて、最後はソロでオリジナルの弾き語りだ。

彼女の強みは本当に自分が常日頃感じてる想いを曲にできる事。

音楽は自分の内なる気持ちを表現する道具と言われるがそれを見事に具現化しているのがHaruka.

今回も2曲オリジナル曲でHarukaの感動のストーリーを聴かせてもらい、SINGOUT! Vol.16の終わりを飾ってくれた。。

 

 

 

今回は夏休みと言う事もあり、年初来多くの新メンバーの親睦を図るために、暑気払い交流会が行われた。

交流会

いろんなゲームを交えながらたくさん笑い、全員の名前覚え、次のライブに向けての仲間作りができた。

夏休み 小学生向け英語でMusic Open House

Please join our Music Open House this summer for Elementary school Grade 1-4 as below!

Open House 2017のコピー

ライブジャムでは、1年程前から小学校低学年向けの音楽授業を行っております。

10-15人くらいのクラスで学んでる事は

Singing English Songs (英語の曲を歌う)

Learning rhythm and notations (英語でリトミック)

Playing with melodic instruments (簡単なメロディー楽器)

Playing with percussion instruments (パーカッション楽器)

Ear training (イヤートレーニング)

Learning about different types of music and instruments (いろいろな音楽と楽器について)

などです。

このような授業をやっているとお子さんが楽しみながら自然に音楽と英語に馴染んでいけます。また、少人数のクラスですので、音楽的才能の早期発見にもつながっています。

今年の夏、下記の予定で上記の体験ができるMusic Open Houseを行います。

日程:

7月24日(月)、

7月31日(月)、

8月7日(月)

時間:

小学1-2年は10:00 ~11:30,

小学3-4年は13:00 ~14:30

場所:

ミュージックスクール・ライブジャム

目黒区中根2-12-2 TDGビルB1

03-6421-3217

ktakagi@livejam.co.jp

ご興味ある方は電話またはメールにてお問合せ下さい。

 

10代のロックフェスJAMOUT! vol.21ライブレポート

2017年6月18日(日曜)@渋谷Milky way

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おすし

前回は「カルボナーラ」と言うバンド名で、どうやらみんなの好きな食べ物を順々にバンド名に起用しているようなので、次は下馬評で「焼き肉」あたりになってるそうな。。。

このバンド、まだ楽器を始めて半年~1年位のガールスバンドですが、今回選んだ曲が実は早いし結構難しいのに、見事に完成!ベテランの盛り盛りのボーカルに助けられたとはいえ、これは圧巻でした。今回のJAMOUT!のオープニングに最適のパフォーマンスでした!

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SAYDYR

4人の主要メンバーの頭文字から作ったバンド名。2人のJAMOUT!デビューを迎えたインターナショナルバンドが選んだ曲がOasisのWonderwall. 平均年齢13歳のバンドとは思えない迫力を持ったバンド演奏でした。今回は1曲だけだったのが惜しい位。今後が楽しみです。

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Tomatist

本日2つ目のガールスバンドですが、YUIのCherryとSHISHAMOの君と夏フェスを2人のボーカルで披露してくれました。JAMOUT!初出演のドラムが難しい曲をしっかり叩いてくれて、いつもボーカルをやってくれてる子が今回はベースでサポートしてくれたり、素晴らしいガールスバンドのチームワークが際立ったステージでした。

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Gekko

5人中3人がJAMOUT!デビューのバンド。その内2人はなんと13歳!その13歳達が選んだ曲が渋い。。。1973年発売のT-Rexの”20th Century Boy”. といいながら、中々歌ってくれるボーカルが決まらないまま時は過ぎ、最終的に今回初JAMOUT!のCaden君が引き受けてくれる事に。さすがに本国のバンドだけあって、体全体での曲の表現力が半端ない!そしてベテラン兄弟に支えられた13歳二人がなんとも見事に演奏してくれました!

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Abandonne

サポートのベース以外は本日3つ目のガールズバンド。SHISHAMOなど、最近のJKの好みが伝わってきます。今回JAMOUT!初出演のドラムが素晴らしいテンポキープで、リードギターのソロも映えて、今後が楽しみになるバンドでした。ボーカルも元々は弾き語り出身と思えないほどの声の伸びでバンドをリードしてくれました。

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Calamity

インターナショナルの中学生中心にできたバンドで、選曲がなんとACDCのBack in Black….てかACDCを選曲した時点で「誰が歌えるの?」との疑問はありましたが、曲が変わる事もなく、本当にいろんな方面でボーカルを探したのですが見つからず、結局ギターの新人Caden君が歌ってくれる事に。それが魂込めて躍動感溢れるパフォーマンスになり、ギターのカッコいいソロやビートの効いたドラムに支えられて素晴らしい演奏になりました。

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ガムテープ

前半はガールスバンドが多かったなか、やっと男臭いバンド登場。いつものBumpでお馴染みのメンツが、RadwimpsのセプテンバーさんとBump of Chickenのアルエを披露してくれました。新人ギターを迎えてボーカルの本人そっくりの声が響き渡り、邦楽ロックの甘い香りを広めていきました。

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Itosandoros

前半最後のバンド。Itosandorosが会場を盛り上げてくれました!選曲も良かったと思います。1曲の中に混在する静寂と劇甚を美しくそして激しく表現していましたね!このバンドには新たに15歳のベースが加わりましたが、彼は今回が初めてのJAMOUT! それが信じられないくらいのパフォーマンス!演奏前の受け答えも最高でしたね!賞の受賞も文句なしです!他のバンドでも彼の獲得を考えた人は少なくなかったはず!これからが楽しみです。

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レッドホットふにゅ

バンド名は違うものの、前回のアーテミドーラスがメンバー構成マイナーチェンジ後、今回はRage Against the Machineではなく、Red Hot Chili Peppersのカバーを演奏してくれました。こちらもタイトなビートやリズミックなボーカルで難易度はとても高いんですが、格好良くまとめられていましたね。何より、全身を黒でキメて、ボーカルにいたってはレザージャケットにレッチリTシャツというアティチュードが、ステージへの意気込みを物語っていました。

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Sphere

まずはこのギターとドラムとキーボードのトリオというメンバー構成。この時点で新たな挑戦的な要素がうかがえます。1音目が鳴った時。というよりもむしろ1音目が漂い出した時に、会場内の空気も豹変しました。スローな聴きなれないハーモニーの中に統一感があって、その世界観に息を飲んで吸い込まれていくような。その音楽性の幅広さには驚かされました。10代のロックの祭典というJAMOUT!に全く相応しくないようで、これが最先端10代のロックのような。恐ろしく完成されていました。

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Black Roses

メンバーの一人がアメリカへ留学という事で、今回はドラムが新メンバー。という事もあったのでしょう、今までの洋楽クラッシックロックのBlack Rosesが一皮むけた新たな姿を披露してくれました!メドレーから始まり、次にはなんと邦楽!それがかなり染みてくるような聴かせ方でした。明らかに進化している感じがしました。Endingも一風変わった終わり方で、彼ららしかったですね。今後も気になります。

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OBバンド

これこそがLiVEJAMの、そしてバンドや音楽の素晴らしいところ!高校卒業後にLiVEJAMも卒業して大学でサークルに入った人、プロになった人、はるか海を渡って海外に留学した人、それぞれバラバラだったOBがまたJAMOUT!に集結してくれました!忙しい合間を縫ってやった曲とは思えない、10曲分くらいのメドレーとオリジナル。超レベルアップしていましたね。これを見た次の世代がまた彼らを目指して伝統は伝えられます。

素晴らしかったです。

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Financier #11

前回の編成からメンバーの変更がありましたが、コンセプトそのままでグルービーなダンスソングを3曲演奏してくれました!やっぱり前回のグランプリ受賞バンド、演奏さることながらパフォーマンスがさすがでした!客席も自然とHands up!体が自然と動いてしまうんですよね。超楽しかったです!2回目のLIVEとは思えませんでした!結果、数年ぶりにグランプリ連続受賞が飛び出しました。さすがです!おめでとう!

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JAMOUT!賞

グランプリ(バンド):  Financier#11

最優秀個人賞(Above16): Kaisei

最優秀サポート賞: Shinji

最優秀個人賞(16 Under): Caden

最優秀新人賞: Yoshikuni

 

 

10代の歌の祭典SINGOUT! vol.15

 

桜満開の期間が例年より長めの春の日に10代の歌の祭典SINGOUT!が行われた。

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オープニングはアメリカから帰国中のアスカが留学前から見違える程成長したジャズギターのソロを演奏(そう、SINGOUT!では歌わなくてもいいのです)。無伴奏でテーマを弾いて、アドリブに発展するがギター一本だけの寂しさを思わせない濃い演奏で観客席の集中を一心に受け止めた。スタンダードの There will never be another youとAll the things you areでSINGOUT!のトップとして観客を引き入れるのに十分なパフォーマンスであった。

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次はSINGOUT!には初登場のRikako。今年1月に入会でギターボーカルの経験者なのでしっとりした弾き語りもできるだろうと思ったら案の定、BIGMAMAとAIMERの素敵な曲を歌ってくれて、ライブジャムの「弾き語りガールズ」の仲間入りを果たした。今日の演奏以外にGoose House も好きとの事なので、次回以降も期待できそう! Welcome!

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3番手は数日前に中学生になったばかりのRintaroがなんと自作の曲を弾き語りで世に送り出した。「ちょっと前に曲が出て来なくなった時期があって、その頃に書いた曲です。」と、数日前までは小学生だった子から出て来る言葉とはとても思えない曲紹介に観客がドッと沸いた。そして曲が始まるとたった3つのコードしか使わないのにとってもノリがよく、売れてもおかしくない曲、”Sing this way” だった。今後の成長を考えると末恐ろしい。。。”

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続いてステージを飾ったのは二人のJK.

同じバンドのボーカルとギターで先日バンドとしての演奏を聴いた所だったが、今回は二人で弾き語りで出演してくれた。ミュージックユニットと言うより、どうも漫才をやりそうな二人に見えたが、一人がギターを弾き、一人が歌い始めると真剣な眼差しで素晴らしい!今回はいろいろと暗いテーマの曲、Back Number1曲そして阿部真央から2曲だったが、とっても感情も入って心に響いた。ボーカルの子はメンバーじゃないけど、出演ありがとう!(次回は漫才も。。。)

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次は最近のSINGOUT!ではお馴染みになってきているハル。今回はスガシカオと片平里菜の曲以外にしっかり自分のオリジナルも持って来てくれた。もう作曲した曲数は50曲位あるとのJKだが、とても落ち着いて曲紹介などのMCも板についてきた。彼女のように自分の内なる気持ちを詞とし曲とし表現できる人はとっても幸せなのではないか。。。

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この1年位の間に一皮も二皮も剥けたDivaのチヒロが続く。最近のバンドライブでの熱唱が絶賛されてる中で、もうカラオケ音源で歌ってもらうのも失礼と思わせてしまうくらいの実力だが、2曲のうち、1曲はアスカにヘルプしてもらって、もう一曲はカラオケ音源でいいと言う。なんと、カラオケ音源で歌えば全て「自己責任」で完結するからとの言葉に真剣な姿勢がうかがえる。ギター伴奏でドリカム、そして音源で中島みゆきの”糸“がどれだけ素晴らしかったは言うまでもない。

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Divaに続いたのはこちらも大御所、歌でもキーボードでもMCでも任せて安心のミキ女史。今日はSuperflyのバラードと高橋優の“ビューティフル”と言う滑舌系の曲を熱唱。特にビューティフルの歌詞とそれを気持ちを込めて伝える表現力は泣かせる次元のレベルだった。目頭が熱くなりながら、音楽の力にあらためて感心。歌詞は完全に聞き取れてないし、曲も4つのコードのみの簡単な構成だけど、この詞と曲に同調した人の”氣“持ちが聴いてる人の心に響く物だと。圧巻。

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今回のトリはSINGOUT! 初出場のアミリアとギターでアスカ。アスカの企画との事。英語が堪能な二人が選んだ曲はClean BanditとEd Sheeranの洋楽2曲。アミリアはバンドのボーカル(とベース)ではステージを観ていたが、しっとりとした歌を聴くのは初めてで、ギターが上手だったのにも助けられて歌いだした途端から彼女の上手さが一気に伝わってきた。わお~って感じ。ギターもソロを入れたり、ハーモニーを歌ったりと曲の完成度を上げていた。

 

SINGOUT!賞

今回vol.15は参加者数こそ少なかったものの過去に記憶がないほど、全員のレベルが高かったショーだった。この中で1つのグループだけを賞に選出するのに委員会は苦労したようだったが、今回は起案したアスカとそのサポート能力に素晴らしい歌声が響いた最後のアミリア-アスカコンビが選ばれた。おめでとう!

そしてみんな、感動をありがとう!

新!中学・高校生バンドメンバー募集サイトBAND VILLAGE

この度、LiVEJAMでは中学・高校生バンドメンバー募集サイト(BAND VILLAGE)を立ち上げました。

是非ともお友達やお知り合いに紹介(拡散)をお願いします!

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昨今のバンドブーム再来を思わせる中学、高校生のバンド熱を受けて、総合的にバンド活動を支援する情報サイトとして活用してもらえればと思ってます。

特にネット上に存在するバンドメンバー募集サイトのように、相手の顔が見えない危険な手段ではなく、実在するスクールを介して安心して仲間を見つける事ができるようになります。

 

その他、BAND VILLAGEにおいては更に幅広い学生バンド層に(主に3つの)サービスを提供していく予定でいます。

 

 

1.バンドメンバー募集(紹介・マッチング)

>   バンドやりたいけど、周りに仲間もいないし、どこから始めたらいいかわからない。

>    バンドやっているけど、メンバーが足りない。

このような悩みがある人に、ネット上でなく、実在するスクールが介在する安心して同年代のメンバーを見つけられる場所にします。

 

.ライブやイベントの企画・開催

1)       同年代の人達と盛り上がれるライブ(JAMOUT! とは別の有料ライブです)

さっそく立ち上げ記念に4月4日(火曜)にノルマなし(出演料無料)ライブをやりますので、出演バンド募集中です!!

こちらからご応募下さい。

 

2)       初心者向けのクリニックや、テーマによるセッション

アンプラグト的な小規模セッションから、本格的なライブイベントまでを開催予定です。

 

3.プロを目指す人のためのプロデュース

個人の技術指導だけでなく、バンド演奏、選曲からビジュアル面、そしてブランディングまで、本物のアーティストを目指す若者たちをトータルコーディネートします。

(立ち上げ記念として、まず一つのバンドを無料でプロデュースする企画が進行中です)

 

その他、バンドレッスンレコーディングなどに加え、学生バンドのプロモーション(紹介)ページも作っていく予定です。

 

みなさんの周りでバンドをやりたいと思ってる人、またはバンドを既に組んでるけどメンバーを募集したり、もっと多くの仲間を見つけたいと思う人達に是非BAND VILLAGEのことを教えてあげて下さい。

詳細はこちらのホームページからご覧になれます。

www.bandvillage.net

 

そして、まずは下記QRコードでLINE登録して、イベントやお得な情報が受け取れるようにして下さい!

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(スマホからの場合は、このQRコードをタップして画像保存して、LINEアプリから開けて登録して下さい)

日本の音楽・エンターテイメントを一緒に10代の熱気で盛り上げて行きましょう!

 

 

 

10代のロックの祭典 JAMOUT! vol.20 ライブレポート

 

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柴犬のHappy

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今回は入会2か月めの新しいギターボーカルを迎えてのVol.20のハナを務めてくれた。スピッツとKana Boonの2曲だったが、安定感のT兄弟の演奏で新顔のギターボーカルにとって理想的なデビュー環境になったのではないか。素晴らしいオープニングを飾ってくれた!

 

鵞嚠橅那亞羅卍

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なんとも迷惑で面倒くさいバンド名。。。プログラム入力で漢字を探すのに苦労とかけられたが、実は「カルボナーラ」の当て字との事!面倒くさい名前とは裏腹に5人のメンバー中3人がJAMOUT!初出場、と言うか、まだ楽器を始めて間もない中3と高1女子だったが、なんとこの短期間の間に素晴らしく成長して、見事なBack Numberカバーを聴かせてくれた。またガールズバンドブームが来そう、いや、来てる確信あり!

 

JYVAS

3 (7)-XL

今回も出遅れて練習始まったが、それぞれのメンバーが黙々と自分のパートを仕上げてきて、誰からともなくリハーサルを重ねて行って、いつの間にか完成していると言う、まるでプロ集団のようなバンド。今回も得意のBumpのHello Worldで会場を沸かせてくれた。

 

暇人Chrome

4 (6)-XL

とっても適当に掛け声だけで決めたバンド名だが、中1のギター、小6のドラム、小5のボーカルで、な、なんとAerosmithの”Walk this way” をカバー!!!2度見も3度聞きもしてしまいそうだが、それぞれ信じられないレベルの技術とグルーブで、信じられないほど演奏になった。特に英語の歌詞がメッチャ早くて多く、これはさすがインターナショナルスクールのボーカルが完璧に歌いこなしてくれ、あのSteven Tylerのあのワイルドさも醸し出して、ギターは中1女子とは思えないほどの技術とパワー!素晴らしいグルーヴのドラムとベースに感謝!

 

です

5 (16)-XL

はいはい、またわけわからないバンド名だが、カバーしたRadwimpsの曲のひとつが「ます」だと言う事で少しはイメージが掴める。 Radをやりたい男子たちが集まったが、なかなかボーカルが見つからず、最終的にはカリスマDivaに救われた感じ。多分リハーサルもDivaが仕切ってたのではと容易に想像がつく。大いにラッド愛をまき散らしてくれました。

 

5Jigglers

6 (4)-XL

このバンドは全員英語がネイティブなインターナショナルなバンド。本当は5人だったのが、直前に風邪で一人欠席になり4人のバンドになってしまった。その4人の内ドラムとギターはJAMOUT! 初であり、それぞれまだ楽器を始めて間もない中2と小6の男子たち。それになんと前出の小5のボーカルが今度はU2のVertigoを歌いあげてくれた。ホント、この子達見ていると小学生でこのレベルできると3年後はどうなってると想像しただけで末恐ろしくなる。是非フォローしたい!

 

Abandonne

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フランス語のバンド名で、いろいろと意味はあるようだが、多分「諦めないで。。。」的な意味合いが強いのか?このバンドも今回JAMOUT!初出場のJK二人だったが、ステージ上の表情に全く初ステージ感がない。緊張もしてたのかもしれないが手元に目もくれず淡々とゴードを弾くリズムギターに、素晴らしくセンスのいいリードエレキギターが眩しかった。曲はMiwaのヒカリへと、いきものがかりのジョイフル。とってもガールズバンドらしいステージに欠けていた盛り上がりをベテランベースのDK(タワシ)が全身で補ってくれてた姿が圧巻だった。

 

ちょんまげキャスター

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このONE OK ROCKカバーバンドを起案してくれたのは、今回中学生以下の「最優秀個人賞」を獲得したドラムの小6と中3のキーボード。ONE OK ROCK好きのメンバーを集めてよくこのレベルの曲をそれも2曲も仕上げてくれたと感心している。ボーカルは以前ベースでのステージはあっても歌を披露してもらえたのは初めてで、さすが場数踏んでる迫力を見せてくれた。

 

アーテミドーラス

10 (30)-XL

カタチを変え続けながら、今回は新しいBASSを迎えてJAMOUT!ももう3回目の出演のこのバンド。Rage Against the Machineのカバーのみと決め込んでいるだけあって、そのパフォーマンスも激しかった!ステージを飛び出して、フロアまでを駆け回り、吠え散らすヴォーカルのその姿は、性別も国籍も超越したものがありましたね。一部機材トラブルもありましたが、それを完全にカヴァーして、最後の一音が鳴った時に一瞬会場を静寂が包み込んだようにも感じられるほど、オーディエンスを圧倒したステージでした。

 

わさび

11 (33)-XL

バンド名のマイナーチェンジ(簡略化?)はあるものの、ブランクを経て帰ってきました!メンバーを見渡すと、今ではJAZZをやっていたり、メタルやミクスチャー、ポップやクラッシックロックなど、それぞれで全く違うジャンルを演奏している。そのメンバーが集まって、原点であるROCKをJAMOUT!でやるというとても感慨深いステージになりました。一人ひとりの成長も著しかったですね!新しさの中に、懐かしさを感じるとてもいいステージでした。次にまた観られるのを楽しみにしています。

 

EGAO DE KAERO

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前回で最後という事だったのですが、かなり好評でもう一度見たいという沢山の声から、今回も出演してくれました。ベースにLiVEJAMが誇る部長が入って、一層タイトな演奏になっていました。Keyboardを弾いていたメンバーが、今回はギターも披露してくれ、アレンジにも変化が入っていましたね。3回目のステージで、そのEGAOもまた一段と増した気がします。楽しいステージでした。ありがとうございます。

 

Studio Marusan

13 (2)-XL

毎回、その独特な雰囲気で会場の空気を一変させるこのバンド。今回は3曲、すべてオリジナル曲。繊細に漂うハーモニーの裏で、緊張感のあるリズムが合わさり、聴いている人たちを惹きつけては裏切り、また惹きつけていく。JAMOUT!では唯一のインストゥルメンタルのバンドで、その、「音だけの遊びが」どんどんオーディエンスの期待を膨らましていくのを感じました。3人だけで、ここまで世界を広げられるのには、かなりの練習量があったのだと思います。確実に進化しているStudio Marusan,今後はどうなるのでしょうか。

 

Financier#11

14 (24)-XL

さて、聞きなれない名前の彼らですが、メンバーはそれぞれスター選手。JAMOUT!の少し前に結成され、かなりの急ピッチでなんと5曲も仕上げて来ました!7人という大人数の編成で、しっかりと衣装まで統一感を出すと、音を出す前からかなりの存在感ですね。演奏はとにかく格好いい。もともとの曲からアレンジされているものも多くて、英詞のオリジナル曲までねじ込まれて、もう内容が大豊作でした。セットの真ん中にバラードを入れてくるところも、全体の流れを意識したいいアクセントでしたね。大いに盛り上げてくれたこのバンドが、文句なしのグランプリ獲得です。最高です。

 

Black Roses

15 (8)-XL

トリをつとめたのは、前回のグランプリを獲得したこのバンドです。さすがです!今回はより一層アンサンブルがまとまっていましたし、とにかく個々の出すサウンドが、それぞれクラッシックロックを意識していて雰囲気と迫力を引き出していました。特にギターのメンバーは前段に上がった激しいソロや、泣きのメロディーなど、緩急の表現を体全体でパフォーマンスしているのが印象的でした。今回で最後になるかもしれないというのはとても残念ではありますが、是非今後も続けて、進化を見せてもらいたいです。

 

JAMOUT! Vol.20 各賞受賞者

グランプリ(バンド)  Financier#11

最優秀個人賞(中学Under) Yuki Hayashi

最優秀個人賞(高校Over) Chihiro Bando

最優秀新人賞  Kaho Eto , Toko Hayashi

最優秀サポート賞  Yuichiro Akimoto

熱血賞  Lisa Matsumoto

謝罪賞  Marchin

 

講師紹介:ドラム ミト先生

「あれは鳥だ!」「飛行機だ!」「カンボジアサイホウチョウだ!(頭がオレンジの鳥)」「いや、ミト先生だあ!」

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と、インパクトが高いルックスは、さすが壮絶ドラマーのミト先生。同じ楽器か?と思う位ミト先生にかかるとドラムの次元が変わる。特に軽々と操るツインペダルといえば、ほぼ神がかってるとしか思えない。。。

実はこの強烈な第一印象と裏腹に、なんとも紳士で優しいミト先生、こちらに紹介します。

最後に先生のバンドのMVのリンクが付いてるので、ご覧あれ!

 

名前(通称)

ミト充    みつるって呼ばれたりミトって呼ばれたりなのでお好きに呼んでください

 

担当楽器

ドラム、パーカッション

 

その他できる楽器

昔は金管楽器やピアノもできました(吹奏楽部だったのでね)

 

楽器を始めた動機

昔から何かを叩くのが好きだったんだけど、姉の影響で吹奏楽を始めたら

そこからどんどん楽器にはまって、気付いたらドラムに触るようになってた。

そのあと、高校の時に初めてバンドで合わせてから、ドラムにまっしぐら!

 

 

影響を受けたアーティスト

MR.BIG

パット・トーピー

村石雅行

長谷川浩二

SHAKALABBITS

(敬称略)

 

特筆すべき音楽活動

2011年 JAPAN ROCKS関東大会で優勝、香港中国へライブ遠征

VOCALOID”猫村いろは”公式デモソング レコーディング参加

アニメ「この美術部には問題がある」劇伴音楽参加(ドラム、パーカッションで10曲以上参加)

2016 骸骨祭り(幕張メッセ)に出演

 

その他アーティスト、バンドサポートにて国内ツアーに参加、総動員1000人超するツアーも

Zildjian、Canopus、EVANSとエンドース契約中

 

 

現在の活動

自身のバンド「オメでたい頭でなにより」を中心に活動していて

都内を中心にインディーズ、メジャー問わずサポート業も行ってます

 

 

今特に好きなジャンル、アーティスト

今はまってるドラマーはFUYU,  jojo mayer,  Anika Nilles(敬称略)のお三方ですね

 

音楽以外の趣味

車でどこかにでかけたり、かな

休みの日は家で映画見てたりふらっと一人で出かけてたりします

 

好きな食べ物など

ラーメンと丼もの あとお肉!!

しじみの味噌汁も外せない!

 

生徒さんへ一言

見た目がこんな感じで派手ですが意外と怖くないと言われますw

気軽に話しかけてください╭( ・ᄇ・)و ドラムでわからないことあれば是非是非聞いてください

バンドばかりをやってきたのでロックとかは得意ですんで

ミト先生のMusic Video!!

https://www.youtube.com/channel/UCEnL7OG6vOvOeLGdvXT-t5Q