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10代のロックフェスJAMOUT! vol.21ライブレポート

2017年6月18日(日曜)@渋谷Milky way

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おすし

前回は「カルボナーラ」と言うバンド名で、どうやらみんなの好きな食べ物を順々にバンド名に起用しているようなので、次は下馬評で「焼き肉」あたりになってるそうな。。。

このバンド、まだ楽器を始めて半年~1年位のガールスバンドですが、今回選んだ曲が実は早いし結構難しいのに、見事に完成!ベテランの盛り盛りのボーカルに助けられたとはいえ、これは圧巻でした。今回のJAMOUT!のオープニングに最適のパフォーマンスでした!

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SAYDYR

4人の主要メンバーの頭文字から作ったバンド名。2人のJAMOUT!デビューを迎えたインターナショナルバンドが選んだ曲がOasisのWonderwall. 平均年齢13歳のバンドとは思えない迫力を持ったバンド演奏でした。今回は1曲だけだったのが惜しい位。今後が楽しみです。

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Tomatist

本日2つ目のガールスバンドですが、YUIのCherryとSHISHAMOの君と夏フェスを2人のボーカルで披露してくれました。JAMOUT!初出演のドラムが難しい曲をしっかり叩いてくれて、いつもボーカルをやってくれてる子が今回はベースでサポートしてくれたり、素晴らしいガールスバンドのチームワークが際立ったステージでした。

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Gekko

5人中3人がJAMOUT!デビューのバンド。その内2人はなんと13歳!その13歳達が選んだ曲が渋い。。。1973年発売のT-Rexの”20th Century Boy”. といいながら、中々歌ってくれるボーカルが決まらないまま時は過ぎ、最終的に今回初JAMOUT!のCaden君が引き受けてくれる事に。さすがに本国のバンドだけあって、体全体での曲の表現力が半端ない!そしてベテラン兄弟に支えられた13歳二人がなんとも見事に演奏してくれました!

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Abandonne

サポートのベース以外は本日3つ目のガールズバンド。SHISHAMOなど、最近のJKの好みが伝わってきます。今回JAMOUT!初出演のドラムが素晴らしいテンポキープで、リードギターのソロも映えて、今後が楽しみになるバンドでした。ボーカルも元々は弾き語り出身と思えないほどの声の伸びでバンドをリードしてくれました。

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Calamity

インターナショナルの中学生中心にできたバンドで、選曲がなんとACDCのBack in Black….てかACDCを選曲した時点で「誰が歌えるの?」との疑問はありましたが、曲が変わる事もなく、本当にいろんな方面でボーカルを探したのですが見つからず、結局ギターの新人Caden君が歌ってくれる事に。それが魂込めて躍動感溢れるパフォーマンスになり、ギターのカッコいいソロやビートの効いたドラムに支えられて素晴らしい演奏になりました。

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ガムテープ

前半はガールスバンドが多かったなか、やっと男臭いバンド登場。いつものBumpでお馴染みのメンツが、RadwimpsのセプテンバーさんとBump of Chickenのアルエを披露してくれました。新人ギターを迎えてボーカルの本人そっくりの声が響き渡り、邦楽ロックの甘い香りを広めていきました。

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Itosandoros

前半最後のバンド。Itosandorosが会場を盛り上げてくれました!選曲も良かったと思います。1曲の中に混在する静寂と劇甚を美しくそして激しく表現していましたね!このバンドには新たに15歳のベースが加わりましたが、彼は今回が初めてのJAMOUT! それが信じられないくらいのパフォーマンス!演奏前の受け答えも最高でしたね!賞の受賞も文句なしです!他のバンドでも彼の獲得を考えた人は少なくなかったはず!これからが楽しみです。

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レッドホットふにゅ

バンド名は違うものの、前回のアーテミドーラスがメンバー構成マイナーチェンジ後、今回はRage Against the Machineではなく、Red Hot Chili Peppersのカバーを演奏してくれました。こちらもタイトなビートやリズミックなボーカルで難易度はとても高いんですが、格好良くまとめられていましたね。何より、全身を黒でキメて、ボーカルにいたってはレザージャケットにレッチリTシャツというアティチュードが、ステージへの意気込みを物語っていました。

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Sphere

まずはこのギターとドラムとキーボードのトリオというメンバー構成。この時点で新たな挑戦的な要素がうかがえます。1音目が鳴った時。というよりもむしろ1音目が漂い出した時に、会場内の空気も豹変しました。スローな聴きなれないハーモニーの中に統一感があって、その世界観に息を飲んで吸い込まれていくような。その音楽性の幅広さには驚かされました。10代のロックの祭典というJAMOUT!に全く相応しくないようで、これが最先端10代のロックのような。恐ろしく完成されていました。

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Black Roses

メンバーの一人がアメリカへ留学という事で、今回はドラムが新メンバー。という事もあったのでしょう、今までの洋楽クラッシックロックのBlack Rosesが一皮むけた新たな姿を披露してくれました!メドレーから始まり、次にはなんと邦楽!それがかなり染みてくるような聴かせ方でした。明らかに進化している感じがしました。Endingも一風変わった終わり方で、彼ららしかったですね。今後も気になります。

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OBバンド

これこそがLiVEJAMの、そしてバンドや音楽の素晴らしいところ!高校卒業後にLiVEJAMも卒業して大学でサークルに入った人、プロになった人、はるか海を渡って海外に留学した人、それぞれバラバラだったOBがまたJAMOUT!に集結してくれました!忙しい合間を縫ってやった曲とは思えない、10曲分くらいのメドレーとオリジナル。超レベルアップしていましたね。これを見た次の世代がまた彼らを目指して伝統は伝えられます。

素晴らしかったです。

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Financier #11

前回の編成からメンバーの変更がありましたが、コンセプトそのままでグルービーなダンスソングを3曲演奏してくれました!やっぱり前回のグランプリ受賞バンド、演奏さることながらパフォーマンスがさすがでした!客席も自然とHands up!体が自然と動いてしまうんですよね。超楽しかったです!2回目のLIVEとは思えませんでした!結果、数年ぶりにグランプリ連続受賞が飛び出しました。さすがです!おめでとう!

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JAMOUT!賞

グランプリ(バンド):  Financier#11

最優秀個人賞(Above16): Kaisei

最優秀サポート賞: Shinji

最優秀個人賞(16 Under): Caden

最優秀新人賞: Yoshikuni

 

 

10代のロックの祭典 JAMOUT! vol.20 ライブレポート

 

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柴犬のHappy

1 (10)-XL

今回は入会2か月めの新しいギターボーカルを迎えてのVol.20のハナを務めてくれた。スピッツとKana Boonの2曲だったが、安定感のT兄弟の演奏で新顔のギターボーカルにとって理想的なデビュー環境になったのではないか。素晴らしいオープニングを飾ってくれた!

 

鵞嚠橅那亞羅卍

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なんとも迷惑で面倒くさいバンド名。。。プログラム入力で漢字を探すのに苦労とかけられたが、実は「カルボナーラ」の当て字との事!面倒くさい名前とは裏腹に5人のメンバー中3人がJAMOUT!初出場、と言うか、まだ楽器を始めて間もない中3と高1女子だったが、なんとこの短期間の間に素晴らしく成長して、見事なBack Numberカバーを聴かせてくれた。またガールズバンドブームが来そう、いや、来てる確信あり!

 

JYVAS

3 (7)-XL

今回も出遅れて練習始まったが、それぞれのメンバーが黙々と自分のパートを仕上げてきて、誰からともなくリハーサルを重ねて行って、いつの間にか完成していると言う、まるでプロ集団のようなバンド。今回も得意のBumpのHello Worldで会場を沸かせてくれた。

 

暇人Chrome

4 (6)-XL

とっても適当に掛け声だけで決めたバンド名だが、中1のギター、小6のドラム、小5のボーカルで、な、なんとAerosmithの”Walk this way” をカバー!!!2度見も3度聞きもしてしまいそうだが、それぞれ信じられないレベルの技術とグルーブで、信じられないほど演奏になった。特に英語の歌詞がメッチャ早くて多く、これはさすがインターナショナルスクールのボーカルが完璧に歌いこなしてくれ、あのSteven Tylerのあのワイルドさも醸し出して、ギターは中1女子とは思えないほどの技術とパワー!素晴らしいグルーヴのドラムとベースに感謝!

 

です

5 (16)-XL

はいはい、またわけわからないバンド名だが、カバーしたRadwimpsの曲のひとつが「ます」だと言う事で少しはイメージが掴める。 Radをやりたい男子たちが集まったが、なかなかボーカルが見つからず、最終的にはカリスマDivaに救われた感じ。多分リハーサルもDivaが仕切ってたのではと容易に想像がつく。大いにラッド愛をまき散らしてくれました。

 

5Jigglers

6 (4)-XL

このバンドは全員英語がネイティブなインターナショナルなバンド。本当は5人だったのが、直前に風邪で一人欠席になり4人のバンドになってしまった。その4人の内ドラムとギターはJAMOUT! 初であり、それぞれまだ楽器を始めて間もない中2と小6の男子たち。それになんと前出の小5のボーカルが今度はU2のVertigoを歌いあげてくれた。ホント、この子達見ていると小学生でこのレベルできると3年後はどうなってると想像しただけで末恐ろしくなる。是非フォローしたい!

 

Abandonne

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フランス語のバンド名で、いろいろと意味はあるようだが、多分「諦めないで。。。」的な意味合いが強いのか?このバンドも今回JAMOUT!初出場のJK二人だったが、ステージ上の表情に全く初ステージ感がない。緊張もしてたのかもしれないが手元に目もくれず淡々とゴードを弾くリズムギターに、素晴らしくセンスのいいリードエレキギターが眩しかった。曲はMiwaのヒカリへと、いきものがかりのジョイフル。とってもガールズバンドらしいステージに欠けていた盛り上がりをベテランベースのDK(タワシ)が全身で補ってくれてた姿が圧巻だった。

 

ちょんまげキャスター

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このONE OK ROCKカバーバンドを起案してくれたのは、今回中学生以下の「最優秀個人賞」を獲得したドラムの小6と中3のキーボード。ONE OK ROCK好きのメンバーを集めてよくこのレベルの曲をそれも2曲も仕上げてくれたと感心している。ボーカルは以前ベースでのステージはあっても歌を披露してもらえたのは初めてで、さすが場数踏んでる迫力を見せてくれた。

 

アーテミドーラス

10 (30)-XL

カタチを変え続けながら、今回は新しいBASSを迎えてJAMOUT!ももう3回目の出演のこのバンド。Rage Against the Machineのカバーのみと決め込んでいるだけあって、そのパフォーマンスも激しかった!ステージを飛び出して、フロアまでを駆け回り、吠え散らすヴォーカルのその姿は、性別も国籍も超越したものがありましたね。一部機材トラブルもありましたが、それを完全にカヴァーして、最後の一音が鳴った時に一瞬会場を静寂が包み込んだようにも感じられるほど、オーディエンスを圧倒したステージでした。

 

わさび

11 (33)-XL

バンド名のマイナーチェンジ(簡略化?)はあるものの、ブランクを経て帰ってきました!メンバーを見渡すと、今ではJAZZをやっていたり、メタルやミクスチャー、ポップやクラッシックロックなど、それぞれで全く違うジャンルを演奏している。そのメンバーが集まって、原点であるROCKをJAMOUT!でやるというとても感慨深いステージになりました。一人ひとりの成長も著しかったですね!新しさの中に、懐かしさを感じるとてもいいステージでした。次にまた観られるのを楽しみにしています。

 

EGAO DE KAERO

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前回で最後という事だったのですが、かなり好評でもう一度見たいという沢山の声から、今回も出演してくれました。ベースにLiVEJAMが誇る部長が入って、一層タイトな演奏になっていました。Keyboardを弾いていたメンバーが、今回はギターも披露してくれ、アレンジにも変化が入っていましたね。3回目のステージで、そのEGAOもまた一段と増した気がします。楽しいステージでした。ありがとうございます。

 

Studio Marusan

13 (2)-XL

毎回、その独特な雰囲気で会場の空気を一変させるこのバンド。今回は3曲、すべてオリジナル曲。繊細に漂うハーモニーの裏で、緊張感のあるリズムが合わさり、聴いている人たちを惹きつけては裏切り、また惹きつけていく。JAMOUT!では唯一のインストゥルメンタルのバンドで、その、「音だけの遊びが」どんどんオーディエンスの期待を膨らましていくのを感じました。3人だけで、ここまで世界を広げられるのには、かなりの練習量があったのだと思います。確実に進化しているStudio Marusan,今後はどうなるのでしょうか。

 

Financier#11

14 (24)-XL

さて、聞きなれない名前の彼らですが、メンバーはそれぞれスター選手。JAMOUT!の少し前に結成され、かなりの急ピッチでなんと5曲も仕上げて来ました!7人という大人数の編成で、しっかりと衣装まで統一感を出すと、音を出す前からかなりの存在感ですね。演奏はとにかく格好いい。もともとの曲からアレンジされているものも多くて、英詞のオリジナル曲までねじ込まれて、もう内容が大豊作でした。セットの真ん中にバラードを入れてくるところも、全体の流れを意識したいいアクセントでしたね。大いに盛り上げてくれたこのバンドが、文句なしのグランプリ獲得です。最高です。

 

Black Roses

15 (8)-XL

トリをつとめたのは、前回のグランプリを獲得したこのバンドです。さすがです!今回はより一層アンサンブルがまとまっていましたし、とにかく個々の出すサウンドが、それぞれクラッシックロックを意識していて雰囲気と迫力を引き出していました。特にギターのメンバーは前段に上がった激しいソロや、泣きのメロディーなど、緩急の表現を体全体でパフォーマンスしているのが印象的でした。今回で最後になるかもしれないというのはとても残念ではありますが、是非今後も続けて、進化を見せてもらいたいです。

 

JAMOUT! Vol.20 各賞受賞者

グランプリ(バンド)  Financier#11

最優秀個人賞(中学Under) Yuki Hayashi

最優秀個人賞(高校Over) Chihiro Bando

最優秀新人賞  Kaho Eto , Toko Hayashi

最優秀サポート賞  Yuichiro Akimoto

熱血賞  Lisa Matsumoto

謝罪賞  Marchin

 

10代のロックフェスJAMOUT! vol.15のライブレポート

今回は15回目にして初めて東京を出て川崎のセルビアンナイトと言う広いハコで伸び伸びとできました。

30バンドの出演だったため、11:30から20:30までのミニフェス状態でしたが、一つ一つのバンドのエネルギーであっという間に過ぎました。

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JAMOUT!賞
グランプリ(バンド): Arcobaleno
(新)軽音部特別賞(バンド):からくり
(特)審査委員特別賞(バンド):Black Roses
最優秀個人賞:Kaisei (Black Roses, Horse Radish, Albert Band)
最優秀新人賞:Lisa.M (W, Horse Radish)
最優秀サポート賞:Saya (四捨五入、Infiniteens, シュヴァイン、Black Roses)

謝罪賞:Rin & Manato

 

四捨五入
今回のJAMOUT!Vol.15のトップをきってくれたのはこのバンドでした!史上初の午前中からというスケジュールでしたが、ノリノリの”じょいふる”で会場の空気を一気に盛り上げてくれましたね。ベストサポートメンバー賞を受賞したメンバーもこのバンドの中にいました。トップの重圧を跳ね返す、いいパフォーマンスでした!

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大野ゆりバンド
直前までなかなかメンバーの都合が合わず、リハーサルの数も極めて限られていて、バンド名もMCも決まっていないけど、おかまいなしという破天荒ぶりをステージ上でも大いに披露してくれました。アラクレ者達だけに、とても勢いがありましたね。しっかり準備したステージも見てみたくなりました。
Infiniteens
こちらも史上初のジャニーズの曲のカバーでした。しかもその先導をしていたのがフロントにいた女子2人!本当に好きなんだなっていうのがヒシヒシと伝わりました。オリジナルの曲はみんなでワイワイ歌っている感じなのですが、バンドをバックに一人で歌うと、また違った曲の感じがしていいものですね!それからInfinity (無限)とTeenを掛けあわせて“無現の10代”のバンド名最高!
アルビレオ
前回中2ガールズバンドだったが年度を越えて同学年の新人ボーカルを迎えた中3ガールズバンド。今回はいろんな苦難を乗り越えながら最後の踏ん張りで本番力全開。はるばるLAから来た最強のキーボードをバックにJAMOUT!デビューのボーカル熱唱!

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Mickey Tattoo
またまた史上初のMichael Jacksonのカバーを披露したこのバンド!本物よりもテンション高かったんじゃないですか?ラップのパートがあったり、1つのギターパートを2人でかけ合わせたり、ユニークなメンバー紹介だったり、本当に楽しいステージでした!もう1曲”Faith”もブラスのパートが加わって迫力ある演奏でしたね!
かものはし
中学生からおじさん(ボーカルでなくドラムです。。。)までが属するこのバンド!曲は、みんな大好き”高嶺の花子さん”。
前回の初の出演の時よりもレベルアップしていました。途中、曲中でばらけそうになりましたが、アドリブを効かせてちゃんと元に戻ってきたのがさすがです。実際のLIVEは予想していなかった事が起きますからね。柔軟に対応するのも技術です!見事!!

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アプフェル
椎名林檎をカバーするというコンセプトのこのバンドが、今回も難しい”自由への道連れ”に挑戦しました。一見、バンドメンバー全員がフワッとした雰囲気なのですが、演奏になると別人になります!ボーカルが期待以上に弾けてくれました!最初のドラムフィルで一気にもっていきましたね!とても格好良かったです。今後のさらなるアプフェルの挑戦が楽しみになりました。
φ zone
イケメン(※あくまで個人の感想です)5人がステージ上に並んだ瞬間、とにかく存在感がありました!演奏力もとても高いバンドなのですが、実はギター二人はまだギターを始めてそんなに経ってないし、ボーカルとベースにいたってはJAMOUT!初出演という事には本当ビックリです!父兄の方、特にお母様方に人気があったようでした。わかる気がします!

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W
今回のJAMOUT!にむけて結成された新しい顔ぶれのこのバンド。とてもいい雰囲気でいつも練習しているのが印象的でした。1曲目はダブルギターの迫力あるロックチューンで、2曲目はシンセサイザーを使ったエレクトロ。サウンドの変化がとても印象的で、分厚く素晴らしい演奏でした。何よりベストルーキー賞を獲ったヴォーカルは圧巻でした!是非このメンバーでまた見たいです。
シュヴァイン
こちらもヴォーカルとギターのメンバーはJAMOUT!初出演でしたが、その演奏力の高さには驚きました。ギター、ベース共に安定していて、ドラムにいたってはかなりの練習量が見えてくるようでした。そしてなんといってもヴォーカルは素晴らしかったです!選曲もぴったりだったと思います。あの控えめなMCとのギャップも演出なのかと思わせるように流れが良くできたパフォーマンスでした。

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からくり
今回バンド数が多かったという事で、初めて企画された「軽音部特別賞」。それを受賞したのがこのバンドです!まずは浴衣や夏の衣装で統一して、初夏を華やかに演出してくれました!こういうところも魅せるうえでは大切なポイントですよね。そしてメンバー半分がJAMOUT!初出演でしたが、キレイなトーンでとてもいい演奏でした!選曲もとてもバンドに合っていてグッとくるところがありました。今後も期待です。

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Fire Cracker Panda
METALLICAにMotley Crueというラインナップ、相当のロック野郎が現れるのかと思いきや、バンドメンバーは全員女子!ツインギターはかなりの迫力でした。まさにFire Crackerという名前にふさわしい!そして終盤に見せた金テープの演出も楽しかったですね!繊細な演出と、ダイナミックな演奏の両方を持ち合わせたいいステージでした。
麒麟組
きりん組?なのかKilling me? なのか未だにミステリーですが、地味に制服で現れたと思ったら結構派手な曲をチョイス。女子の年長組の魅力をたっぷり見せつけてくれました。若い野郎どもから聞こえてきそうです、”You’re killing me” (もうあなたの素晴らしさにやられちまったよ)。

 

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Horseradish
今回はバンド内でマイナーチェンジをして、ギターを弾いていたメンバーがヴォーカルに挑戦!そして新たに加わったギターはJAMOUT!初出演!
前回ギターで出演した中3ボーカルが暴れてくれました。初ボーカルへの挑戦で練習に練習重ねて、野生の本性を見せてくれました。でも、中3のドラム始め、最強のバンドに強烈にサポートしてもらってできた事。今後が楽しみ!

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Burn the 良男
ベテランバンドの良男が洋楽で炸裂。Nirvanaで来るとは。。。Smells like Teen Spiritは盛り上がりましたね!会場を沸かせてくれました。

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Black Roses
前半のトリ。メンバーがステージに上がり、曲が始まるまで観客に背を向けていたリードギターが振り返ると大歓声!なんとそこにはTommy Thayerが!
JAMOUT!初のKISSカバーですが、大盛り上がり!ドラムはじめ1人1人のKISS愛が伝わって来た。中3のボーカルは最優秀個人賞を奪うわ、バンドとして審査委員会特別賞を引き出すわ、大騒ぎでした。

ソラマメ
後半のトップは3ピースバンド。驚いた事に、まだギター始めて間もないのに堂々としたギターボーカルをこなしてくれた。いつの間にこんなに成長したの?と思わせる質の高い落ち着いたパフォーマンスでした。リズムセクションがベテランで安定していたのは間違いない。

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Mad Heveepy
今回のライブでは予想外だったり予想以上だったバンドが多かったが、もしかしたら一番サプライズだったのはこのバンドかもしれない。デスボのボーカルがライブジャムへの最短通学距離に住んでいても、ギターが栃木、ベースが群馬から通ってるため北関東に重心を置いたバンドが、みせてくれた。SIMやホルモンなどの濃い曲が半端なく盛り上がり、初めて聴く子達の絶叫が途切れなかった。ヤバいヤバい。

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期間限定北海道産ガーリックトースト
この長いバンド名を書かなきゃならないのも今回限り。最初から期間限定で結成されていたが、今回が解散ライブ。な~んと、メンバー全員黒塗りのライブジャムシャツ!同じシャツ着てた校長が思わず引き寄せられるようにステージに登場!盛り上げ隊長のボーカルが一暴れして仲良しガールズバンドは華を飾った。再結成しても、短い名前でお願いね。

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永遠に中学生
中学2年生が集まりました。それも内ボーカルとリズムギターはまだ入会数カ月。最近人気のサイレントサイレンと言うガールズバンドの曲をなんとも楽しそうに演奏してくれました。ボーカルは、初ライブとは思えないほどの落ち着きながら同年のギターの子とともに目がキラキラ! 今後がメッチャ楽しみ!

ECLARME
未だにバンド名がミステリーだが、要するにScandalカバーバンド。
ガールズバンド + お坊さんと言う異様なコンビだったが、フロントの(なぜか)自称ジョニーがノリノリで盛り上げて、あっと言う間に会場をのみこんでしまった。

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あおいろマウンテンX
バンド名で所属校がバレないようXをつけて降り立った謎の野郎バンド。うち3人は最近入会で、JAMOUT!(ほぼ)初ステージ。コスプレやムキムキマッスルを披露してくれてエンターテインメントたっぷりの兄貴バンド。

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もやし80円
さっき黒ずくめのライブジャムシャツのガールズバンドがあったと思ったら今度はなんと全員サッカー日本代表のユニフォーム。あまり“ロック”っぽくないと思ったが、曲が始まって「なるほど」。椎名林檎のNippon! もやし80円は高そうに見えるが、この子達は業務用3kgだから消して高くない。Nippon 盛り上がったぞ!頑張ったな!

The Kent Murata Experience
The Jimi Hendrix Experienceが1969年に当時の音楽に新しい息吹を吹き込んだように、Kent Murata Experience は毎回JAMOUT!に新鮮なスタイルを提供してくれる。今回はLA帰りのキーボードを入れてJohn Scofield でスイングしてくれ、そのあとのブルースでは泣かせるギターを響かせてくれた。なんのエフェクターも通してない純粋な木の音がこんなに素晴らしいと改めて痛感。みんなアドリブめっちゃ上手くなったね!

 

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K’z
帰ってきました。結成1周年のB’zのカバーバンド!
今回は最新のアルバムからタイトルソングの有頂天披露。。。それもなんと大御所の前で(??)まっさかあ。。。でも有頂天とは良く言ったもの。最高に気持ち良く盛り上がりました。

Albert Band
夏のJAMOUT!のゲストバンド、今回2回目のオリジナル曲披露。Albert君の厳選したメンバーで練習を重ねてかなりタイトに完成しました。社会に流されまいとする歌詞が心に響く。

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Arcobaleno
ここ数年間JAMOUT!に最強なパワーを送りこんでくれていたNANAKO率いるアルコ。今回が引退ライブとの事で、衣装から小道具の準備やら気合120%。案の定ステージに上がると黒い豹に変身、腹の底からロックの情熱をぶちまけて会場は熱狂。
もちろん今回のグランプリを堂々と獲得!
これが最後とは思いたくない。

Paradise Hotel
久々のオールスターの面子でクラシックロック2曲カバー。
JAMOUT!初Eaglesだが、テクとハ‐ト両方持ち合わせたギターリストが3人がかりでHotel California. 名曲だが、当時のカリフォルニアってこんな暗いイメージだったのかとしんみり。Paradise Cityでは最後はJAM session化。素晴らしい曲をありがとう。
FAULTS
今日二つめのゲストバンド。1年前に解散したあの伝説のバンドがこの夏だけの再結成。懐かしいインターの面々。
今回はオリジナル曲と共にAdeleのRolling in the Deepをロックアレンジ。最強ギター2本で音圧半端ない演奏だった。

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都立大事変
そして、今回30バンドのオオトリは前回グランプリ受賞のこのバンド。
さすが抜群の安定感で最後のステージを飾る。予定の2曲終わってまさかのアンコール!
そこはさすが、難なくもう1曲熱演してJAMOUT! vol. 15の幕が閉じられた。

SINGOUT! について

10代のバンドスクール・ライブジャムでは2種類の発表会ライブがあります。
まずは JAMOUT!(ジャムアウト)と呼ばれてるライブハウスを借り切ってバンド単位でライブをやる形式。これはバンド形態のみで参加ができ、どんな爆音を出してもいい、と言うか爆音を出してみんなでワイワイ盛り上がるライブです。2015年3月現在で14回開催され、直近の2月のライブでは25バンドが出演しました。

もう1種類のライブはSINGOUT!(シングアウト)と言う、歌中心のライブです。バラードなどしっとりした曲を歌いたい、あるいはギターでの弾き語りをやりたいなどと思っている人はたくさんいますが、JAMOUT!ではその機会がないので、別の場を設けました。 場所は今はライブジャムの15畳スタジオです。ドラムなどの機材を取り出してミニステージを作り、観客は床に座って応援します。

SINGOUT!
そして、ここからですが、映像をビデオカメラからニコニコ動画の生放送に流します。
このニコニコ生放送に配信する事によって、親御さんや遠くにいるお友達に観てもらう事もできますし、普通に一般二コ動会員も観に来ますので、数百人から多い時には1,000人位の観客に聴いてもらえると言う緊張感もあります。

さて、SINGOUT!の内容ですが、基本的にはドラムセットを使わなければ何をやってもOKです。必ずしもしっとりした曲を歌わなくても大丈夫です。
今までにやった形態を多かった順に並べるとこうなります。
1) カラオケで熱唱
2) ギターで弾き語り
3) 誰か友達にギター、またはピアノを弾いてもらって熱唱
4) 楽器だけで演奏(1人でギターやピアノ)(数人でギターアドリブの掛け合い)
5) 数人でバンド演奏。(ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの代わりにカホン)
6) 歌無しで踊り
7) 当て振り(原曲を流しながら口パクと身振り手振り)

と言う感じですが、今まで披露されてないけど今後有りだと思う形式としては、下記のような物があると思います。
 アカペラのソロ、またはコーラス
 ビートボックス
 トランペットやサックスなど管楽器の演奏
 その他楽器の演奏
 落語、漫才、コント
 手品
 などなど
その他クリエイティブな発想募集します。

過去のSINGOUT!の映像がありますので、こちらからご覧下さい。

次の予定(2015年3月現在)は4月12日(日曜)です。16:00頃スタートの予定です。

 

 

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都立大学駅から2分

人とつながる、音でつながる

10代のためのバンドスクール・ライブジャム

講師紹介シリーズ    ヴォーカルのShin先生

さて、またまたご無沙汰してしまいました。

今年1月からの新しいヴォーカルの先生のご紹介です。Shin先生はミュージカル出身で数々の大きなステージを経験され、指導の経験も長いベテランの先生です。実は先生は多数のCMで声優としても活躍してるので、知らずにTVで先生の声を聞いてるかもしれませんね。

FBで使った.2

名前(通称) 
Shin
担当学科
ヴォーカル
その他できる楽器
ピアノ, ドラム、クラリネット
楽器を始めた動機
コード(ピアノ)の押さえ方を兄に習ったから…かな!?
影響を受けたアーティスト
カーペンターズ、ビリージョエル、スティービーワンダー
特筆すべき音楽活動
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業 劇団四季や東宝等のミュージカル舞台に数多く出演した。
劇団のオリジナルミュージカルの作曲やアレンジを数本担当。
深川情話「恋ひとひら」の劇版の作曲及びアレンジを担当。
劇団扉座公演 東京建築ショーのアレンジを担当。
その他、地方劇団やミュージカル作品に使用する劇伴等をDTMで多数制作。
TBS.TV『ワンダフル』の”ハモリまショー”で、カラオケの制作と
ハモリアレンジ担当、そして出演。
歌唱指導作品…テニスの王子様  ロックミュージカル・ブリーチ他多数。
*ステージやCD録音で関わったアーティスト…北島三郎、矢沢永吉、桑田佳祐、
 The Alfee、長渕剛、氷川きよし、千住明、服部隆之、宮川彬良、川井憲次、他多数。
現在の活動
CMやTVドラマの劇版など、スタジオミュージシャンとして多数参加。
ミュージカルの歌唱指導やヴォーカルレッスンを行っている。
また、コーラスグループのバスを担当し、ライブやコンサートに出演している。
今特に好きなジャンル、アーティスト
Jazz  Rock  Musical  J-pop   上原ひろみ  チックコリア
音楽以外の趣味
格闘技観戦、絵画鑑賞、公園に猫を見に行く。
好きな食べ物など
ラーメン、お寿司、焼き肉、イタリアン
*訪れたラーメン店の数は、枚挙に暇が無い。
その他
掃除、洗濯、料理の手際の良さは他の追随を許さない。
生徒さんへ一言
声帯は原音を作る器官です。大事なのは、その原音を何処に
どの筋肉を使って共鳴させるかです。
(意識出来る様になれる、または随意筋化する)
それを踏まえて、喉に負担を掛けない発声を
目指して楽しく根気よくレッスンを続けていきましょう!
一言じゃないですね(^^;)

バークリー音楽大学受験コース

近年ライブジャムのメンバーが高校卒業後、アメリカのバークリー音楽大学を受験して何人か留学するようになってきました。
バークリーと言えば、アメリカのボストンにある、ジャズ及びロックやポップなどの現代音楽を専門的に教える音楽大学です。
クラシック音楽であればジュリアードやニューイングランド音楽院が有名ですが、バークリーが設立の1970年の頃は初めてクラシックではない音楽学校として注目を浴び、今でもジャズやポピュラー音楽を勉強する大学としては世界的に断トツのトップの教育機関という認識があります。

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まずは理論の基礎から、全て英語での講義。

以前は比較的入りやすい大学でしたが、この10-20年は海外からの生徒向けにPRしたせいで受験倍率が高くなっています。大学の中で楽器のバランスも図るようになったので人気の高いボーカルやギターは特に競争が厳しいです。その上入学できたとしても学費だけで年間500万円、生活費など考慮すると7-800万円かかるので、入学してさらに奨学金をもらえる位の態度で臨まないといけません。

そこでライブジャムでは今月からBerklee Preparatory Course と称してバークリー音楽大学を受験するためのコースを開始しました。
講師として、バークリー大学卒業生で1986年に全米デビューし、その後日本でも旧東芝EMIなどとアーティスト契約を結んで多くのアルバムを出し活躍中のTim Donahue先生を迎えて本格的な「バークリー・スタイル」の授業を始めています。Tim 先生はハープギターと言う何ともユニークでゴージャスな楽器を自分で開発して演奏、そして全世界で楽器の受注販売も行っています。

12月にライブジャムメンバー向けにミニライブをやってくれました。

12月にライブジャムメンバー向けにミニライブをやってくれました。

第一期生として3人の生徒に英語のみでの講習が先週から始まりました。楽しい雰囲気ながらプロを目指す生徒さん達の眼差しは真剣そのもの。さて、半年後、1年後どれだけ大きく成長してるか今から楽しみです。

10代のバンドフェス、JAMOUT! vol.13ライブ レポート

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1 もやし80円   
Bad Reputation/Avril Lavigne

毎回JAMOUT!のトップバッター選出には気を使っている。何よりも6時間近くの“バンドフェス”の開幕バンドなので強くて、曲も盛り上げるためノリノリじゃなきゃいけない。で、今回も大当たりで自画自賛。ガールズバンドながらドラマーの強いキックにインター歌姫がアブリル魂を呼び込んでくれました。

2 アルビレオ  
世界は恋に落ちてる/Chico

まだ楽器を始めたばかりの中2ギター、ベースとドラムに加えてライブ経験ある“中2サイズ”の高校生ギターボーカルが加わり、見事なライブをみせてくれた。初めてと思えないほどリズムセクションがタイトで、ギタボも伸びのある声で気持ち良く歌えた。

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3 Loveless Racer
Kids/MGMT, Post Acid/Wavves

初めてのステージの緊張を払いのけるようにギターボーカルは力強く歌い、それをサポートするリズミカルなドラムがなんともパワフルで魂が籠ってた。あまり聞き慣れないアメリカ西海岸の曲だろうか、異次元な空気が魅力を放ってた。

4 Re:Ring
明日も/Mush & Co., 曇天/DOEs

最近のガールズバンドブームに火を付けた映画、「彼女は嘘を愛しすぎてる」の主題歌“明日も”が流れると会場内のガールズが全員反応。初ステージと思えないメンバー達の呼吸に会場が一体となった。

5 Clock Worker
She/Green Day, ないものねだり/Kana Boon

中1男子3人、ドラム、ベースとギターで作ったバンド。今回はボーカルとリズムギターをお姉さま達に委託してメッチャ盛り上げた。ギターのソロも見事!
次回は自分達でボーカルもチャレンジか?

6 メガネと潔癖
マスターボリューム/Unison Square Garden

今JAMOUT!のサプライズの一角。前回のライブでは別のボーカルのサポート的存在だった女子2人だったが、今回はギターボーカルに転身。何!と思う位力強い情熱をぶつけて来た。ドラムもかなりパワーアップで参戦。このコンビはもしかしたらブレイクするか!?

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7 帰って来なかった鬼左衛門
リライト/Asian Kung-Fu Generation, 風の日/Ellegarden

2ライブ振りに集まった鬼左衛門達。。。でもボーカルは帰って来れなかった。。。でベースが急病で欠席だったが、初ギターボーカルに挑戦したJKがそのハンディを超えて思いっきり(それも不気味にニコニコと)跳ね飛ばして大健闘!新しい自分を見つけたか鬼左衛門!?

8 Tinies
おどるポンポコリン/S.M.N, The Over/UVERWorld

これも驚き! Clock Workerで歌ったボーカル中心に結成されたバンドだが、“踊るポンポコリン”と言う国民的な歌をロックバージョンで演奏。その盛り上がりと言ったら半端ない!会場全体が跳ねたのじゃないか!?その人を動かすパワーを忘れるなよ!

9 Horse Radish
Deeper Deeper/ ONE OK ROCK

このバンドもヤバかった! それぞれのメンバーが今までと違う顔を持って異なる役割を全う。特に通常ドラマーのJKは、普段のゆるキャラの正反対の野獣のキャラで観客に牙をむいた、吠えた、暴れた! 弱冠13歳のドラマーも初ライブのギター2人もDeeper Deeperと言う難しい曲を見事に制覇した!

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10 午後T
瞬間センチメンタル/SCANDAL, Lucky Girl/Silent Siren

前回バンドデビューした中3ボーカルとガールズバンドでガールズバンドをカバーしたかった新人ギター達が集まって夢の実現!初出演のギターの一人はギターにキーボードも鳴らし、もう一人は髪をグラデーションに染め、ロックなブーツで気合たっぷり。今後目が離せない!

11 Burn The 良男
バンザイ/ウルフルズ, 小さな恋の歌/MONGOL800

「漢(オトコ)」の叫びここにあり!真っすぐな思いがダイレイクとに響いてきました。ボー
カルだけになる「聴かせ」のセクションでは、女子たちの黄色い歓声が観客席から飛んで来たとか来てないとか。楽器隊も、シンプルなフレーズの中にもちゃんと感情を込めていました。熱かったぜ!

12 KENT MURATA EXPERIENCE
Don’t Let Me Down/Beatles, Get Back/Beatles 他

Don’t Let Me Down 完全にシビれました!超オールドスクールなバンドのサウンドに、ニューエイジのボーカルが完全にマッチ!しっとりとした曲調に引き込まれていく。そしてドラムのソロを皮切りに、ステージはドラマチックなくらいファンキーに。このバンドの中から最優秀個人賞が二人同時受賞!テイストと息がシンクロしていました。おめでとう!

13 Vivids
Basket Case/Green Day, I wanna see you/阿部真央

ガールズバンド、パワーさく裂です!直前まで「やばいやばい」って言いながらも、始まってしまえばやっぱりちゃんと盛り上げてくれるのが彼女達。楽しそうに演奏しているのが、会場の隅まで伝染していきました。海外で蓄えてきたエネルギーが沢山つまったパフォーマンス。演奏もどんどん上手くなっています。
14 殻破り公務員12
現状ディストラクション/SPYAIR

Oh My God!! 楽屋で「緊張する」を連発していたJAMOUT!初参戦の女子ボーカルがステージ上で大爆発した!バンド名の公約通り、殻を粉のごとく砕いて飛び出してた!それから強烈なギターソロを弾き倒したギタリストも今回がJAMOUT!初参戦!スーパールーキー誕生の瞬間を目の当たりに。ベースも最前列に飛び出すわ、ドラムもスティックを投げるわ、会場もすぐに沸点に達した!これぞLIVE! 素晴らしいパフォーマンス!!
15 味缶船生世代
ループ&ループ/Asian Kang-Fu Generation, Convincing/ONE OK ROCK

選曲がばっちり!このメンバーにぴったり!ボーカルをつとめたShingoはいろんなバンドに引っ張りだこのベースプレーヤー。そんな彼がギターボーカルで存在感を存分に出しました!今回初出演のメンバーもイントロでの目立つギタープレーが光った!
16 Knot at All
Minority/Green Day

グリーン!!ステージにメンバーが並んだその瞬間に心が温まった。衣装はグリーンで統一。それから身長も合わせたようにそろい、小柄な彼ら彼女らから飛び出したのは堂々としたパンクロックミュージック!楽器を始めたばかりのメンバーも多い中、そのサウンドにもちゃんと統一感と一体感!Great Job!!
17 Total Crudd
Minnesota Strip & I just want to have something to do/Minnesota Strip

さすがの演奏!ギターはもはや上手いだけじゃなくて、完全に海外のプレーだった。ダイナミックでBluesを感じさせるサウンド!すごく楽しそうで、ここもまたバンド内での連携がよくとれていましたね!背景に確実にその練習量が見えてくる。バンドとして大切なその「がっちり感」がとても強かった。今後も期待!
18 K’z
Lady Navigation & 太陽のkomachi angel/B’z

ナイス手拍子!K’zのLiveGymはかなり雰囲気出てた!今回はギターの機材にもこだわって新しくエフェクターを導入したのが大活躍して、太くてハードなリフが響いてた!心なしか前回よりも緊張がとれてのびのび(?)していたような。Angel! Yeah Yeah!!盛り上がった!
19 Dark Echo
Dahlia/X-Japan

とにかく衝撃!!そしてその衝撃の立役者がなんと今回初参加の中2の少年!!
おいおい!こんなもんプロだって食われちゃうよ! 天から降臨して、そこに立っていたのは本物のHideだった!?いつも会場を暗黒に包み込むDark Echoに完全に溶け込み、大いに盛り上げてくれました! 彼らのオリジナルソングもやっぱりよく作りこまれていて飽きない。お見事!

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20 Hidden Machine
Telecastic Fake Show/凛として時雨,  , Swing it/Original, Faint/Linkin Park

バンドとして本当によくまとまってた。オープニングから追加メンバーの登場やMCまで、1つのステージを作るという事がなされていて、まだまだ見たいステージ。
曲によって違うギターに持ちかえたり、iPadを使ったり、その音へのこだわりが生む分厚いサウンドは突出していた。メンバーの仲がいいのも、すごく出ていましたね。こんなバンドが増えたらいいな~。
21都立大事変
閃光少女と群青日和/東京事変

前回新人賞のボーカルが、今回もやってくれました!!完全に会場の空気をコントロールしてた。空(くう)を見つめて放たれる歌声と、時々見せる笑顔がオーディエンスの心をがっちりつかんではなさない。それももちろん、バックで支える演奏あってのこと。このバンドは演奏もすごかった!テクニカルで難易度の高い曲をしっかり自分たちのものにしてた。脱帽です。
22 Arcobaleno
天国と地獄/Unison Square Garden, Honey/L’Arc~en~Ciel, 少女の祈り/Acid Black Cherry

風邪気味だというMCとは真逆の、エナジー全開のパフォーマンスだった!さらに直前の楽器のトラブルや演奏中のハプニングも、もはや演出だと思えてくるような乗りこなし。
新メンバーを迎えての新しい姿もやっぱり格好良かった!
23 Solidarity
Burn/ Deep Purple, Bark at the Moon/Ozzy Osbourn, Collusion/Original

今までにも超ド迫力のパフォーマンスを見せてきたSolidarity。 この4人がステージ上に並ぶだけで、そのシルエットだけでも自然とその期待も高まってしまう。
今回もそんな期待をさらに超えてきた。フロアはこの日最高の熱気!!熱狂!!
特に変拍子を含むオリジナルソングは彼らの新境地。これから大きく進化していく事を確信させるステージだった。文句なしのグランプリ獲得!おめでとう!!

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JAMOUT!賞

グランプリ(バンド) Solidarity

最優秀個人賞(個人) Kento/Umi (Kent Murata Experience)

最優秀新人賞 (個人) Manato  (Dark Echo feature)

ベストサポート (個人) Asuka (Tinies,  Horse Radish,  Burn the 良男, Arcobaleno)

One and Only…音楽のためなら

日本で10代の子供達向けにバンドを組んでライブをやる事に特化している音楽教室は他にほとんどないと思うが、その上にインターナショナルな環境を足すと日本中探しても間違いなくライブジャムしかないと自負している。

最近入会してくれているメンバーを見るとそれを強く感じる。

遠くから来てくれてるのだ。

2年位前までには静岡から通ってくれてた子がいて、(ライブジャムに通うために?)横浜に引っ越してきた以降は、千葉市から通ってるベースのメンバーが一番遠かった。
最近は8月からは栃木県佐野市から毎週通って来る中2ギターが一番遠いな、と思ってたら翌週体験レッスンに来た子はなんと群馬県高崎市からだった。
さすがに、その位遠くから来てくれると通学時間以上にこっちは交通費の心配までしてしまって、なんとか最低限の通学回数で最大の効率を出せないかなどいろいろ知恵を絞ってしまう。

そう言ってると今月に入って立て続けに米国ロサンゼルスから引っ越してきたばかりの2家族が別々に入会。それぞれ兄弟だが、最年少は10歳のドラマー君だ。 この夏から2人の息子をロサンゼルスの大学に送りこんだ校長のエネルギーがLAに届き、このクロスボーダー”取引”を成立させたに違いない。。。

今日は体験レッスンの予約もなしにふらりと高1JKが2人見学に来てくれた。それが驚き。
1人は千葉県の茂原市!と言うから。。。まあ東京湾の反対側じゃないっすかあ!! と、新宿の学校に通うために、往復4時間以上。。。会社員だったら「日帰り出張」に値する事を毎日やってる。。。さっすが千葉人は強いわ。。。
それで、2人を案内しているともう一人のJKがレッスン中のドラム講師Dustin見て思わず声を上げた。「あっ、ダスティン先生!!」と。。。
聞いてみると彼女が中1の頃通っていた横浜の中学校でDustinがALTとして教えていたとの事! 当然Dustinがライブジャムにいることはもとよりドラマーと言う事さえ知らなかったので、唖然! いやあ、確率的にはどんだけの巡りあわせかよ~、ってな日でした。
みなさま、遠くからありがとうございます!

はい、また載せます。4分でわかる

ライブジャム ザ・ムービー

10代のストーリー :4分でわかるライブジャム

こんにちは、

ライブジャムを紹介する動画が完成しました。LiVEJAM “The Movie”の4分間でライブジャムについて知って頂けると思います。

映像にあるようにとてもテンションが高い時もありますが、じっくり練習や宿題ができる時間帯もあります。

ぶっちゃけ、ほとんどの人は、入会時には”コミショウ”(コミュニケーション障害)と自己暗示していますが、ちょっとしたきっかけで変化します。

音楽は自分の内側を見つめる自己発見的な側面もあるので、無理にワイワイしたりテンション上げたりする必要は全くないので、他の人とテンション合わせたりしなくても大丈夫です。毎日のように来てスタジオで黙々と練習して帰って行く人もいます。でも仲間がいないわけじゃなく、バンドにはあちこちから誘われたりしてます。

要するに、外国人も、インターナショナルな人もどんな性格の人でも居場所がある空間がライブジャムです。

では、動画楽しんでください。また、興味ありそうな友達がいたらシェアしてくれたら嬉しいです。

講師紹介シリーズ ギターのアルベルト先生

こんにちは!

これまであまり詳細がなかったライブジャムの講師情報がまとまってきましたので、これからどんどん紹介して行きたいと思います。

ライブジャムには日本人と外国人の講師が混在してて、日本人の先生の中にも海外で暮らしてたとか留学してたなどと英語ができる先生が多くいます。

みんなそれぞれプロ活動していて、中には有名グループと日本中のドームツアーをやった先生もいます。

それ以外にもたくさんライブやってますので、生演奏も聴ける機会が多くあります。

 

それでは、トップバッター

はギターのアルベルト先生です。

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言語
「スペイン語、英語、ちょっとだけ日本語」

ミュージシャンとしてのハイライト
「カリフォルニアとメキシコにオルタネイティブロックバンドでツアー経験。
LAで出会った多くの素晴らしいアーティストとのコラボレーション」

好きなアーティスト
「ウィーザー、トト、グリーンデイ、オフスプリング、ジミ・ヘンドリクス、
マイルス・デイヴィスなどジャズやロック幅広く」

好きな食べ物
「お好み焼き、マーボー豆腐、うに」

若いミュージシャンへメッセージ
「日頃の態度があなたの演奏の50%を占めます」