カテゴリー別アーカイブ: ゲストクリニック

10代ロックフェス JAMOUT! vol.18 ライブレポート

かものはし

Bump of Chicken “カルマ“

Kana-boon “A.oh!”

Vol.18のスタートを切ったのは中堅先鋒バンド、カモノハシ。高1の彼らになら安心してトップを任せられる。。。と言う計算尽くしの順番ではなく、彼らはなんとこの日、ライブを梯子との事!彼らからの懇願でトップを飾ってもらったわけだ。。。さすが、場数を踏んできているだけあってBump of Chicken と Kana  Boon を切れ味よく鳴らしてってくれた。

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ムールア・ラムール

Taylor Swift “ I knew you were trouble”

One Direction “ Happily

どこかにあるパン屋さんの名前と言う以外に、誰も意味を知らないバンド名だが、小6のギター女子中心にできた洋楽バンド。今回はアメリカ在住の元ジャム生が、友情出演してくれると言う嬉しい事に!

二人の仲良し(ホントに超が付く位仲がいいのです)ボーカルがJAMOUT!で初歌を披露してくれる中、ギター、ベース、ドラムに支えられてとっても楽しい演奏で会場を沸かせてくれました。

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途中下車

井上苑子“大切な君へ”

“らしからぬ”バンドと言うか、結構メンバーの意外な側面が見れたバンド途中下車。。。なぜ「途中下車」なのか今もミステリーだが、まずこの井上苑子の選曲が日に焼けたイケメンサッカー男児だった事。そしてドラムには、今までずっと、ギターとボーカルをやってきたセカオワ大好き高2女子が、そして、ギターを持てばヘビメタしか聞こえて来そうもない高1女子がアコギでリードしてくれた事、などなど、意外なバンド結成。さすがにボーカルは、まさに彼女のための曲と言えそうなぴったり高1女子で、この意外感が結集してとっても爽やかなサウンドを作ってくれた。

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 Wolfsbane

Bump of Chiken “K”

トリカブトと言う意味のバンドは、今年入会の高1男子二人(ギター、ドラム)中心に結成。結構なジャンルと距離(一人は栃木県からの通い)の壁を乗り越えて選んだ曲がこの日大人気のBump of Chicken. ただ中々曲を歌えるボーカルが見つからない。そこで、合唱部のギターが腕まくり。これが上手い!てか、Bumpそっくり!二人とも初JAMOUT!を見事に制覇。

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Wanderlust

5 Seconds of Summer “Jet Black Heart”

Spyair “サムライハート“

 

インターナショナルスクールの女子3人中心のバンド。今回は中2の新しいベーシストはJAMOUT!デビュー!そしてサポートのドラムには頼りがいあるK.F君が入ってくれた。

インターナショナルスクールだから、当然洋楽と思ったら、最初の5 seconds of Summerの後はなんとSpyair!

ギターボーカルが好きなようで、素晴らしく通る声でリードしてくれ、ギターは素晴らしい初JAMOUT!ソロを響かせてくれた!中2ベースも始めてのライブと思えない安定感。今後が楽しみ!

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アーテミドーラス

Rage Against the Machine “Bulls on Parade”

Rage Against the Machine “Maria”

 

Rage Against The Machineのカバーバンドとして、ごつい名前が必要だったに違いない、と読んでるが、アーテミドーラスはどうやらギリシャの歴史家らしい。それはいいとして、このバンドをカバーするにはギターで相当いろんな効果音を出す必要があり、結構な腕前が必要なのと、何よりもこのほぼ全てラップみたいな歌を歌える人がいるのか。。。と心配したが、ギターには入会間もない高2男子が、歌には意外にも高2JKが!!

ギターはとても一人で演奏してると思えないような種類の音を次々と繰り出し、ボーカルは飛ぶは跳ねるわ、英語の難解な歌詞をリズミカルに“吐き出し”、驚くほどレベルの高い演奏になった。ここで再認識、ロックをやるのに一番大事なのは、技術じゃない、「態度」(attitude)だと言うこと!

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First Action

Bump of Chicken “ガラスのブルース“

 

前回のJAMOUT!で誕生した新しいバンド、なんとも品格高い中高生バンドが今回選んできたのが、。。。Bump of Chicken….今回のプログラム7バンド目で既に3回出場のBump カバーバンド!どんだけ人気なのでしょう!

でも実はBump を上手く歌える人が意外と少ない(?)ので歌い手探していたところ、さっきのトリカブトバンドのボーカルが手を挙げてくれ、一件落着。ガラスのブルースを唸らせてくれました。

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Studio Marusan

オリジナル “Violet Sky Motion”

オリジナル “Odd Funk”

 

バンド名からして何かやらかしてくれそうな名前、Studioとか Experiment とか Experienceとかつけるとクリエイティブな心に火をつけてくれる。そう、歌がないインストバンドでオリジナル2曲とも高1のキーボードが作ってきたが、特に2曲目がまるでハービーハンコックを彷彿させるグルーヴ。そして、ベースとドラムとキーボードが一体になって、曲のクライマックスを作りあげて行った。歌無しでこれだけ盛り上げる事ができるのは相当な事。あっぱれ!

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前向きダイバー

Kana-Boon “Diver”

Nico touches the wall “Diver”

 

中2男子ギター始め、今回メンバー5人中3人がJAMOUT!デビュー!ライブジャム入会は最近だが、入会時のレベルがみんな高い!だからメッチャ盛り上がった。

このバンド名は、偶然にも選んだ曲が2曲ともDiverだったから。それも2曲目をやろうと決めたのはライブ2週間前なので、とってもポジティブなメンタルだ。

ホントにみんなが楽しんだライブができて、このバンド、軽音部特別賞を受賞しちゃった!

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W

Beatles “Get Back”

King Crimson “太陽と戦慄“

口数少ない寡黙バンドのWで、前半のトリを務める予定だったが、順番が繰り上がり急きょオンステージ。、オリジナルメンバーのボーカルとビートルズを披露。かと思ったらやはりクリーンには終わらない。やはり本格オルタナのKing Crimsonで 激しく、優しく、静と動を繰り広げてくれた。

 

アグー豚野郎

Radwimps “もしも“

L’Arc en Ciel “Good luck my way”

JAMOUT!の出演回数を重ね、どんどんとステージングに磨きがかかってきているバンド。今回はギターとボーカルの2人だけでの静かな入り。そして途中からバンドが入って一気に盛り上げるという技。やっぱりLIVEで大事なのはここ!単純な演奏だけではなくて、全体の流れの中でどうやって聞かせるか。それが効果的に入った構成になってた。メンバーにもマイナーチェンジがあり、新しいベースプレーヤーを迎えていたが一体感があって、いいパフォーマンス。

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The Bloomed

星野源“SUN”

Bump of Chicken “カルマ“

後場のオープニングは、今回初企画の大学生バンド。。。になるはずだったが、ギターソロが必要との事で、なんとリードギターが初JAMOUT!の中2男子!

Bloomed と“花が咲いた”と言う意味のバンド名で、さすが貫禄ある演奏。リードギター以外も2人JAMOUT!デビュー!なんと本日4回目のBump of Chicken 披露!

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ニセ明

布施明”君は薔薇より美しい“

なんと言っても、そのバンド名のインパクト!学校の試験の時期が重なってなかなか最初のリハーサルができないでいたので、ちゃんとできるのか心配されたのですが、すごく楽しいステージを見せてくれました。あんなに楽しいパフォーマンスをする秘訣はやっぱり「好きな曲をやる」という事だそうです。バンド内での好きなものの共有、そしてその楽しさがパフォーマンスを通して観ている人を巻き込むんですね!振付がサビを一層盛り上げました。ギターとキーボードだけでもとても厚みのあるアンサンブルでした。

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 Plugged in Japanese外人

Lenny Kravits “Are you gonna go my way”

前回も開場をおおいに沸かせてくれたInternationalな2人のギタリストは若干11歳!それに今回JAMOUT!初参加のヴォーカルもなんと同じ歳!!まさにこの星の音楽の未来が今ここにあるという感じでした。一度ステージに上がればその年齢を感じさせない、堂々としたパフォーマンス!曲に入るのも客席を盛り上げてから。Clapをあおったり、Soloを交互に弾いたり、勢いがありとにかく画になるパフォーマンスでした。メンバー2人は今回が最後のJAMOUT!というのがとても残念ですが、ヴォーカルには次回も大いに期待してしまいます。

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Suzukisandros

家入レオ”サブリナ“

Keytalk “Monster Dance”

帰って来ました、Suzukis率いるSuzukisandros。多分ライブジャムで一、二位を争うエネルギー発散量のヴォーカルが弾けて、家入レオとKeytalkをカバー。2曲目のMonster Dance では、観客総動員で躍らせたり、相変わらず場を仕切る能力発揮。なんともいつも楽しそうなバンド。

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Okkie House

モノクロカラー”ラブトレイン“

Backnumber “スーパースターになったら“

久々のリーダーボーカルとしての登場、豪華なメンバーに支えられて得意なモノクロカラーを熱唱。なんなのだろう、彼のオーラなのかカリスマ性なのか。まるでプロがステージで歌ってるような錯覚を得る。今回はなんと途中で踊り出して貫禄を振りまいてくれ、観客の絶叫を誘う演出もなぜか自然。本人はもとより、メンバー全体がとっても楽しそうなHouse でした。

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12

東京事変 “罪と罰”

今回準備始めるまで時間がかかってしまったバンド「12」。だが、東京事変を本気でカバーするにはそれなりの自信と人材が必要となる。今回は1曲のみになってしまったが、ドラムにはライブジャム最古参の仲間に入ってもらい、ギターも大学目前の。。。かと思えば、なんと中学1年生女子!! Whaaaat!!?? と2度見してしまうが、実は最近入会してきた中1ギター女子がメッチャレベル高くてとても同年代の子達のバンドでは物足りないので、リクルートされた次第。そしてリーダーのヴォーカル高3女子が、まるで林檎本人かと思わせるような素晴らしい歌唱を聴かせてくれた。

 

K’z

B’z “Super Love Song”

B’z “Ultra Soul”

お馴染みB’zカバーバンドだが、なんと結成2年目にして今回で解散との事。どうやらさすがのパワフルバンドも受験と海外留学の波にさらわれるらしい。Super Love Song とウルトラソウルを披露してくれたが、最後のステージらしく熱い演奏を聴かせてくれた。今後も音楽を続けてくれる事を祈る。

 

たまるんてぃ

Orianthi ft. Steve Vai “Highly Strung”

今回はリーダーとして高1ギターがギター3本のOrianthiの曲をカバー。今回最後で海外に留学する置き土産として十分に観客のハードディスクに焼き付ける壮絶ソロ。難しい曲をドラム、ベースと一体になって素晴らしいステージになった。

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EGAO DE KAERO

シド ”嘘“

Superfly “タマシイレボルーション“

今回唯一のガールズバンド。JAMOUT!初登場の赤髪レフティー高3ギターと前回デビューの高2ヴォーカル中心に最強のメンバーで組まれた。選んだ曲もぴったりのタマシイレボルーションとシドの“嘘”。パワフルなバンドに載せて伸びやかな歌が観客を魅了して、今回初出場にていきなりグランプリ獲得!

 

Black Roses

Soundgarden”Fall on Black Days”

Aerosmithの”Walk on water”

伝説のクラシックロックバンドBlack Roses. 前回引退したベーシストがなんと弟に襷を渡して最強なバンドが維持された。今回はSoundgardenの”Fall on Black Days”とAerosmithの”Walk on water”をビンビンに聴かせてくれて、ヴォーカルの煽りもあり、開場を熱く沸かせた。メンバー一人一人が素晴らしい技術を持っているが、特にギターの音が素晴らしかった。

 

バンザイいマン(良男)

Nirvana “Smells like Teen Spirit”

Kana-boon “ないものねだり“

今回のトリは、先述のK’z とメンバーが被る事もあり、同じく今回解散のバンド。Nirvanaの “Smells like teen spirit”で飛び跳ね、最後の曲はお馴染みのKanaBoon “ないものねだり”のヘビメタアレンジを演じてくれた。これはいい!会場も空前の盛り上がり。JAMOUT! vol.18の幕を閉じてくれた。ありがとう!

 

 

JAMOUT! 賞

 

グランプリ:                     EGAO DE KAERO

最優秀個人賞:                  Ryutaro K.

軽音部特別賞:                  前向きダイバー

最優秀新人賞:                  Mahiro Y., Ichimaru O.

ベストサポート賞:           Kaisei F.

謝罪賞:                            Yuichiro A.

シェーン・ガラスがLiVEJAMにやって来た!!

そう、グレン・ヒューズ、ジョー・リン・ターナー、ビリー・シーン、イングヴェイ・マルムスティーン、マイケル・シェンカーなどとの共演、日本では2002年から現在に至るまでB’zのリズムセクションを支えるドラマーとして活躍しているあのシェーン・ガラスさんです!

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その日は夕方5時に生徒がLiVEJAMに集合して、それからシェーンさんが待つスタジオに移動でしたが、集合時間のずいぶん前から熱狂的なファンの生徒達が集まり、どんな質問をするか?どこにサインしてもらうか?という話題で盛り上がっていて、待ちきれない様子でしたね。

 

スタジオのドラムセットは、いつもシェーンさんが叩いているドラムセットよりも、かなりシンプル。
勝手が違うので叩きにくくないかとシェーンさんに尋ねると、「全然問題ないよ。むしろ一般的なドラムセットの方が子供たちも親しみがあるし、学びやすいでしょ?」って笑顔で答えてくれました。
柔軟でいて、いつでも聞く人、見る人の立場から物事を考えているのが、いたるところでうかがえました。
さすがトップドラマーですね!!

 

クリニックはシェーンさんのドラムソロから始まりました。
バックに曲を流すわけでもなく、ドラムの音だけで繰り広げられる世界観。
知らない間に引き込まれていました。

 

普段、ロックバンドでは頭の上からスティックを振り下ろすほどのパワフルな演奏が印象的なシェーンさんですが、ソロでは囁くほどの弱いタッチも混ぜながらいろいろなジャンルのビートを叩く。ドラムってすごく奥深いですね!!

 

終盤のパワフルな連打は本当に圧巻で、生徒達からも自然と叫喚が湧きあがりました。
そこからは質問タイム
シェーンさんと話ができる時間です。

 

生徒達が緊張気味に質問すると、事細かにいろいろ教えてくれるシェーンさん。
ドラムのストロークはバスケットボールを手でドリブルをするように!
それからシンバルを叩く時はボールを投げるように!
あれ?今ってバスケのクリニックでしたっけ?笑
ドラムとバスケットボールの意外な繋がりでした!
でもすごく納得できるのは不思議です。
そしてサイン会の後にみんなで写真を撮って1部は終了!

 

 

そこからはプレミアチケットを持っている生徒が個人レッスン!!

 

実際にシェーンさんと一緒にドラムを叩いたりして、夢のような時間でしたね!

一人ひとりに細かくアドバイスをしてくれて、今後の目標が明確に!!
そして、ひょんなことから、LiVEJAMのドラム講師のダスティン先生もシェーンさんに促されてドラムを叩く事に!!

さすがに頭が真っ白になったそうです笑

でも、シェーンさんからお墨付きを頂きました!!
ありがとうございます。

 

 

本当に楽しい時間を過ごしてスタジオからLiVEJAMに戻ると、1部で帰った生徒達でドラムの練習部屋は占拠されていました!

早速スイッチ入ったみたいです。

シェーンさん、皆さん本当にどうもありがとうございました!!

ゴスペルの巨匠あらわる!!

(2011年1月投稿)

今日、最近ライブジャムでレコーディングしているゴスペルの大御所Raymondが、ライブジャムのボーカル講師のAmbi先生にゴスペルの歌唱法を伝授してくれました

こちらがAmbi先生とRaymondの写真です。

Ambi先生は新しい境地を開拓するため、ゴスペルの歌唱法を習得したいと考えているそうです

ライブジャムの講師たちは、現状に甘んじることなく、常に自分を磨く志を貫いています

ではでは

B’z 松本孝弘さん 再来校!!

B’z 松本孝弘さん 再来校!!

 

2013年4月7日(日)

普段は東京ドームや世界のビッグステージで
手の届かない高くて遠い場所から何万人もの観客を絶叫させ、
2011年にはグラミー賞を受賞された、

そう!世界の「TAK MATSUMOTO」

あのB’z の松本孝弘さん

何とライブジャムで講演を行って下さいました!

Bz松本さん1

いつも生徒がリビングの様に勉強したりおしゃべりしている
ライブジャムのロビーで、手を伸ばせば届いてしまう距離に
松本さんが圧倒的な存在感で座っている、その超強力なオーラ
ライブジャム生徒と先生方は感動して震えました。

前 回は2011年の11月に「楽器を習ってバンドを組んで定期的にライブをやる」というライブジャムの中学、高校生の応援にいらして下さいましたが、約1年 半を経て成長した生徒達や新たにライブジャムに加わった生徒のために、本当に信じられない話なのですが2度目の講演会を開催して下さいました!!!!

前回の講演の様子はこちら
http://livejam.jugem.jp/?eid=77

今回は、松本さんがギターを始めた頃からB’z 結成の頃までのお話をして頂き、その後は生徒達からの質問にお答え頂きました。

「プロになるにはどうしたらいいか?」
「リズム感を鍛えるにはどうしたらいいか?」
「中学、高校生の頃はどの位練習していたか?」
「松本さんにとって思い入れがある曲は?」

などなど!ティーンエイジャーからのワイルドな質問に、カジュアルにそしてとても丁寧に答えくれた松本さん。

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「バンドを組みたいと思ったらどうやってメンバーを探したらいいですか?」という質問には

昔は音楽雑誌などでメンバー募集を見たりしたけどネットの募集サイトだと相手がどんな人が来るかわからないから、中学、高校生には危ないかもしれないねぇ、、、

という流れになり、すかさず校長が反応!
それでは例えば、どんな場所に行ったら良いでしょうか?
ライ・・ブ・・ジャ(ニヤけた表情で)

松本さん:
“そう!ライブジャムみたいな所で同年代の子達と安全な環境でバンドを組んでライブをやるのが良いと思いますよ”

ぉおおおおおおっ!!! やったぞ校長っ!
会場からザワめきが沸き起こったその瞬間、校長の顔には
シメシメ」と言う言葉が浮かんでいたのは言うまでもありません。
世界の松本さんに誘導尋問をシカけるなんて何という恐いもの知らず
校長かっけーーーーーー!

松本さんはそのまま、

楽 器を始めたばかりの子でもバンドに組み込まれてすぐにライブができちゃう。それを初めて聞いた時には「ありえないだろ~っ!」って思ったけど、ライブジャ ムの演奏会を実際に見てビックリしたよ、上手いとか下手とか関係なしに伝わって来る感動があった!こういうのは他にはないシステムだよね。

生徒・スタッフ一同、校長の血圧を心配してしまうくらい
最高の御言葉を頂戴しまして本当にありがとうございました
今後さらに良いステージが出来る様に頑張ろうと誓う一同なのであります!

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最後に、
ファンの方なら知っている事かと思いますが、昨年リリースされた
「TAK MATSUMOTO」ソロアルバム“Strings Of My Soul”が、アメリカBillboardチャートのSmooth Jazz部門で 上位10-15位に入っていますね。
世界のTak”として活動される松本さんの更なるご活躍から目が離せません!!!3度目のご来校という奇跡を強く願うライブジャム生徒・スタッフ一同なのでありました☆☆☆

ではではー!

 

ニコニコ生放送 ギタークリニック@15:00

ニコニコ生放送 ギタークリニック@15:00

本日15時から

ライブジャム主催で無料ギタークリニックを開催致します

そして先生は

ニュージランドから来たメタルギタリスト「キーガン先生」

講義の内容は
「初めてのヘヴィーメタルギター」

キーガン先生は「ニュージランドではメタルシーンはかなり下火になっている。日本は比較的メタルを受け入れている国である。そんな日本のキッズたちにメタルの良さを教えたい」と話しておりました

本日こちらに来れない方のためにニコニコで生放送いたします。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv116260660?ref=tim&zroute=timetable&tab=index

日付は11月23日(金曜日)
時刻は15時開始予定

電話での受付も行なっております。
03-6421-3217

では後ほど!

 

原田真二 @ 国際フォーラム

原田真二 @ 国際フォーラム

 

昨夜、ライブジャムの講師達数人で国際フォーラムで原田真二のコンサートに行って来た。なんと、35周年ライブとの位置づけらしいが。。。彼がデビューしたのが35年前なら、当時彼を見ていた自分も35年前の自分だったわけで。。。こりゃ年取るわけじゃ(急に口調まで。。。)
でも、実際私(校長)は当時彼を”見て”いなくて、原田真二さんがデビューした頃は親の転勤でアメリカのシアトルにいた。それで、それまではただ他の人が書いた曲を歌う事が主流の“アイドル歌手”達と違い、本物のシンガーソングライターが彗星のごとく現れたとのニュースを聞いて興奮したものだった。当時、アメリカで作曲に目覚め始めていた自分としては、「すげ~、いつか会ってみたい」などと漠然と憧れていたが、なぜか、原田家がシアトルに縁があるという話も聞いていたので、もしかしてシアトルでお目にかかる事もあるかな。。。などと思っていた。

それから時が経ち、35年後に初めて原田さんのライブを直接見る機会を得て、メッチャ感動した。3時間ぶっ続けで歌って踊って、あの超人的な人の神話がまた大きくなった。

超幸運な事にバックステージでご挨拶ができた。
嬉しい事にライブジャムについてもご存知で、当校でも原田真二の情熱を継承して生徒を指導しているのも知って頂いた。

ゴスペルクリニック終了!

ゴスペルクリニック終了!

こんにちは!いやはや~、暖かくなりましたねぇ~。来月でライブジャムも3年目突入です。わぁ~

さてさて今回は先日行われたRay.D.Lewisによって行われたボーカルクリニック「心で歌う方法」の様子をお伝えします。

ライブジャムメンバーはいつになく体が固い様子。Ray先生が元気に

コンニチハ~~!

といっても反応が薄い・・・

初め基礎練習から日本人の発音しにくいPronunciation(発音)を簡単に練習しました。

基礎練習から段々ライブジャムメンバーも体がほぐれてきたのか、声もしっかり出るようになって来ました。

そして、本題の心で歌うという講義が始まりました

では「誰かみんなの前で歌ってみたいという人??」
というRay先生の問いかけにすぐに立候補者が出てみんなの前で歌いました。

勇気ある一人目が終わった時に先生は尋ねました。

「この曲を歌っている時に何を想像した?」

メンバーは特に何も答えを用意していなく、しどろもどろになってしまいました。

「大事なのはこの曲をどんな解釈で歌うか、だよ」

続けてこう言いました。

「自分の歌う曲が誰が、何を、誰のために、なぜ、どのように、どこで、を想像することが大事なんだよ」

先生はホワイトボードに

Singing is acting a song

と書きました。

「歌うことはその曲を演じることでなんだよ。例えば」

そういって先生はジャズのスタンダード曲「My Funny Valentine」を歌い上げました。

美しい歌声がレッスンの緊張を忘れさせ、優雅なひと時がスタジオを流れました

この曲は女性が男性に対して愛を語っているのですが、Ray先生は自分の最愛の人に語りかけるように歌いました。

「例 えば、歯を磨く時に準備をするよね?ブラシを持って、歯磨き粉をつけて。そういった動作と同じように歌うことも準備が大事なんだ。季節が冬、愛する人は 去ってしまった、悲しい気持ち、だとか、出会えて良かった、うれしい、場所は海辺、などなどそういったことを自分の中の解釈で想像して歌うと、感情と歌が リンクするようになるんだ」

その後もう一回勇気ある一人目が歌うと、歌に大きな変化がありました。

歌の強弱、息遣い、細かいところに彼なりの解釈を表現しようとしていました。

う~む、素晴らしい!

そんなこんなでこの後も何人かみんなの前で歌い、その都度先生は、的確なアドバイスをしていました。

と、本日は出血大サービスボリュームたっぷりでレッスンの様子をお伝えしました。
いかがだったでしょうか?

こういったクリニックはJAM PROGRAM参加者は無料で受講できます。奮って参加して下さい!

ではでは!

 

B’z松本さん来校!!

B’z松本さん来校!!

 

こんにちは!今回はライブジャムにAmazingBIG STARが講演をして下さったのでご紹介します。

講演してくださったのはなんと!
日本を代表するスーパーギタリストB’z「松本孝弘さん!!」

ライブジャムの理念に賛同して下さり、今回の講演は実現しました。「バンドを組んで仲間と共に一つの目標に向かって切磋琢磨する環境」を評価して下さいました。

「子供たちのためなら喜んで」と松本さんがライブジャムメンバーに「バンドの心得」について講演して下さいました。

新しく始まった「JAM PROGRAM」についても「個人情報の管理の厳しい中、こういった風に子供たちをつなげて音楽仲間を増やせるのはとてもいいこと」とお褒めの言葉をいただきました

ライブジャムメンバーに自分が「どのようにB’zを結成したか」「ギターはこうやって練習した」といったことから「「バンドとは何か?」「ロックとは何か?」といったことまで教えて頂きました。

ライブジャムメンバーも積極的に質問しました。松本さんは丁寧にわかりやすくメンバーの問いに答えて下さいました。

ライブジャムメンバー「若い時、暇な日なにをしていましたか?」

松本さん「スーパーマリオ。当時は相当うまかったよ

ライブジャムメンバー「ライブでの一番印象に残っているハプニングは?」

松本さん「稲葉が突然ステージから消えたときかな。声は聴こえているのだけれども、
     姿が見当たらない。どこに行ったんだと思ったらステージから落ちていた
彼はそれでも歌っていたよ

といったようにフランクな質疑応答が行われました。
終始にこやかに行われ、ライブジャムメンバー、スタッフにとって本当に楽しく身になる時間となりました。

最後はみんなで集合写真を撮り、大盛況のうちに講演は終了しました。

ライブジャムの扉にサインを頂きました。世界一価値のある扉になりました~

にゃは

こんなところで今回はドロンします。

さらば~