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10代のロックフェスJAMOUT! vol.21ライブレポート

2017年6月18日(日曜)@渋谷Milky way

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おすし

前回は「カルボナーラ」と言うバンド名で、どうやらみんなの好きな食べ物を順々にバンド名に起用しているようなので、次は下馬評で「焼き肉」あたりになってるそうな。。。

このバンド、まだ楽器を始めて半年~1年位のガールスバンドですが、今回選んだ曲が実は早いし結構難しいのに、見事に完成!ベテランの盛り盛りのボーカルに助けられたとはいえ、これは圧巻でした。今回のJAMOUT!のオープニングに最適のパフォーマンスでした!

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SAYDYR

4人の主要メンバーの頭文字から作ったバンド名。2人のJAMOUT!デビューを迎えたインターナショナルバンドが選んだ曲がOasisのWonderwall. 平均年齢13歳のバンドとは思えない迫力を持ったバンド演奏でした。今回は1曲だけだったのが惜しい位。今後が楽しみです。

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Tomatist

本日2つ目のガールスバンドですが、YUIのCherryとSHISHAMOの君と夏フェスを2人のボーカルで披露してくれました。JAMOUT!初出演のドラムが難しい曲をしっかり叩いてくれて、いつもボーカルをやってくれてる子が今回はベースでサポートしてくれたり、素晴らしいガールスバンドのチームワークが際立ったステージでした。

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Gekko

5人中3人がJAMOUT!デビューのバンド。その内2人はなんと13歳!その13歳達が選んだ曲が渋い。。。1973年発売のT-Rexの”20th Century Boy”. といいながら、中々歌ってくれるボーカルが決まらないまま時は過ぎ、最終的に今回初JAMOUT!のCaden君が引き受けてくれる事に。さすがに本国のバンドだけあって、体全体での曲の表現力が半端ない!そしてベテラン兄弟に支えられた13歳二人がなんとも見事に演奏してくれました!

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Abandonne

サポートのベース以外は本日3つ目のガールズバンド。SHISHAMOなど、最近のJKの好みが伝わってきます。今回JAMOUT!初出演のドラムが素晴らしいテンポキープで、リードギターのソロも映えて、今後が楽しみになるバンドでした。ボーカルも元々は弾き語り出身と思えないほどの声の伸びでバンドをリードしてくれました。

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Calamity

インターナショナルの中学生中心にできたバンドで、選曲がなんとACDCのBack in Black….てかACDCを選曲した時点で「誰が歌えるの?」との疑問はありましたが、曲が変わる事もなく、本当にいろんな方面でボーカルを探したのですが見つからず、結局ギターの新人Caden君が歌ってくれる事に。それが魂込めて躍動感溢れるパフォーマンスになり、ギターのカッコいいソロやビートの効いたドラムに支えられて素晴らしい演奏になりました。

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ガムテープ

前半はガールスバンドが多かったなか、やっと男臭いバンド登場。いつものBumpでお馴染みのメンツが、RadwimpsのセプテンバーさんとBump of Chickenのアルエを披露してくれました。新人ギターを迎えてボーカルの本人そっくりの声が響き渡り、邦楽ロックの甘い香りを広めていきました。

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Itosandoros

前半最後のバンド。Itosandorosが会場を盛り上げてくれました!選曲も良かったと思います。1曲の中に混在する静寂と劇甚を美しくそして激しく表現していましたね!このバンドには新たに15歳のベースが加わりましたが、彼は今回が初めてのJAMOUT! それが信じられないくらいのパフォーマンス!演奏前の受け答えも最高でしたね!賞の受賞も文句なしです!他のバンドでも彼の獲得を考えた人は少なくなかったはず!これからが楽しみです。

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レッドホットふにゅ

バンド名は違うものの、前回のアーテミドーラスがメンバー構成マイナーチェンジ後、今回はRage Against the Machineではなく、Red Hot Chili Peppersのカバーを演奏してくれました。こちらもタイトなビートやリズミックなボーカルで難易度はとても高いんですが、格好良くまとめられていましたね。何より、全身を黒でキメて、ボーカルにいたってはレザージャケットにレッチリTシャツというアティチュードが、ステージへの意気込みを物語っていました。

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Sphere

まずはこのギターとドラムとキーボードのトリオというメンバー構成。この時点で新たな挑戦的な要素がうかがえます。1音目が鳴った時。というよりもむしろ1音目が漂い出した時に、会場内の空気も豹変しました。スローな聴きなれないハーモニーの中に統一感があって、その世界観に息を飲んで吸い込まれていくような。その音楽性の幅広さには驚かされました。10代のロックの祭典というJAMOUT!に全く相応しくないようで、これが最先端10代のロックのような。恐ろしく完成されていました。

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Black Roses

メンバーの一人がアメリカへ留学という事で、今回はドラムが新メンバー。という事もあったのでしょう、今までの洋楽クラッシックロックのBlack Rosesが一皮むけた新たな姿を披露してくれました!メドレーから始まり、次にはなんと邦楽!それがかなり染みてくるような聴かせ方でした。明らかに進化している感じがしました。Endingも一風変わった終わり方で、彼ららしかったですね。今後も気になります。

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OBバンド

これこそがLiVEJAMの、そしてバンドや音楽の素晴らしいところ!高校卒業後にLiVEJAMも卒業して大学でサークルに入った人、プロになった人、はるか海を渡って海外に留学した人、それぞれバラバラだったOBがまたJAMOUT!に集結してくれました!忙しい合間を縫ってやった曲とは思えない、10曲分くらいのメドレーとオリジナル。超レベルアップしていましたね。これを見た次の世代がまた彼らを目指して伝統は伝えられます。

素晴らしかったです。

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Financier #11

前回の編成からメンバーの変更がありましたが、コンセプトそのままでグルービーなダンスソングを3曲演奏してくれました!やっぱり前回のグランプリ受賞バンド、演奏さることながらパフォーマンスがさすがでした!客席も自然とHands up!体が自然と動いてしまうんですよね。超楽しかったです!2回目のLIVEとは思えませんでした!結果、数年ぶりにグランプリ連続受賞が飛び出しました。さすがです!おめでとう!

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JAMOUT!賞

グランプリ(バンド):  Financier#11

最優秀個人賞(Above16): Kaisei

最優秀サポート賞: Shinji

最優秀個人賞(16 Under): Caden

最優秀新人賞: Yoshikuni

 

 

10代の歌の祭典SINGOUT! vol.15

 

桜満開の期間が例年より長めの春の日に10代の歌の祭典SINGOUT!が行われた。

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オープニングはアメリカから帰国中のアスカが留学前から見違える程成長したジャズギターのソロを演奏(そう、SINGOUT!では歌わなくてもいいのです)。無伴奏でテーマを弾いて、アドリブに発展するがギター一本だけの寂しさを思わせない濃い演奏で観客席の集中を一心に受け止めた。スタンダードの There will never be another youとAll the things you areでSINGOUT!のトップとして観客を引き入れるのに十分なパフォーマンスであった。

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次はSINGOUT!には初登場のRikako。今年1月に入会でギターボーカルの経験者なのでしっとりした弾き語りもできるだろうと思ったら案の定、BIGMAMAとAIMERの素敵な曲を歌ってくれて、ライブジャムの「弾き語りガールズ」の仲間入りを果たした。今日の演奏以外にGoose House も好きとの事なので、次回以降も期待できそう! Welcome!

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3番手は数日前に中学生になったばかりのRintaroがなんと自作の曲を弾き語りで世に送り出した。「ちょっと前に曲が出て来なくなった時期があって、その頃に書いた曲です。」と、数日前までは小学生だった子から出て来る言葉とはとても思えない曲紹介に観客がドッと沸いた。そして曲が始まるとたった3つのコードしか使わないのにとってもノリがよく、売れてもおかしくない曲、”Sing this way” だった。今後の成長を考えると末恐ろしい。。。”

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続いてステージを飾ったのは二人のJK.

同じバンドのボーカルとギターで先日バンドとしての演奏を聴いた所だったが、今回は二人で弾き語りで出演してくれた。ミュージックユニットと言うより、どうも漫才をやりそうな二人に見えたが、一人がギターを弾き、一人が歌い始めると真剣な眼差しで素晴らしい!今回はいろいろと暗いテーマの曲、Back Number1曲そして阿部真央から2曲だったが、とっても感情も入って心に響いた。ボーカルの子はメンバーじゃないけど、出演ありがとう!(次回は漫才も。。。)

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次は最近のSINGOUT!ではお馴染みになってきているハル。今回はスガシカオと片平里菜の曲以外にしっかり自分のオリジナルも持って来てくれた。もう作曲した曲数は50曲位あるとのJKだが、とても落ち着いて曲紹介などのMCも板についてきた。彼女のように自分の内なる気持ちを詞とし曲とし表現できる人はとっても幸せなのではないか。。。

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この1年位の間に一皮も二皮も剥けたDivaのチヒロが続く。最近のバンドライブでの熱唱が絶賛されてる中で、もうカラオケ音源で歌ってもらうのも失礼と思わせてしまうくらいの実力だが、2曲のうち、1曲はアスカにヘルプしてもらって、もう一曲はカラオケ音源でいいと言う。なんと、カラオケ音源で歌えば全て「自己責任」で完結するからとの言葉に真剣な姿勢がうかがえる。ギター伴奏でドリカム、そして音源で中島みゆきの”糸“がどれだけ素晴らしかったは言うまでもない。

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Divaに続いたのはこちらも大御所、歌でもキーボードでもMCでも任せて安心のミキ女史。今日はSuperflyのバラードと高橋優の“ビューティフル”と言う滑舌系の曲を熱唱。特にビューティフルの歌詞とそれを気持ちを込めて伝える表現力は泣かせる次元のレベルだった。目頭が熱くなりながら、音楽の力にあらためて感心。歌詞は完全に聞き取れてないし、曲も4つのコードのみの簡単な構成だけど、この詞と曲に同調した人の”氣“持ちが聴いてる人の心に響く物だと。圧巻。

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今回のトリはSINGOUT! 初出場のアミリアとギターでアスカ。アスカの企画との事。英語が堪能な二人が選んだ曲はClean BanditとEd Sheeranの洋楽2曲。アミリアはバンドのボーカル(とベース)ではステージを観ていたが、しっとりとした歌を聴くのは初めてで、ギターが上手だったのにも助けられて歌いだした途端から彼女の上手さが一気に伝わってきた。わお~って感じ。ギターもソロを入れたり、ハーモニーを歌ったりと曲の完成度を上げていた。

 

SINGOUT!賞

今回vol.15は参加者数こそ少なかったものの過去に記憶がないほど、全員のレベルが高かったショーだった。この中で1つのグループだけを賞に選出するのに委員会は苦労したようだったが、今回は起案したアスカとそのサポート能力に素晴らしい歌声が響いた最後のアミリア-アスカコンビが選ばれた。おめでとう!

そしてみんな、感動をありがとう!

新!中学・高校生バンドメンバー募集サイトBAND VILLAGE

この度、LiVEJAMでは中学・高校生バンドメンバー募集サイト(BAND VILLAGE)を立ち上げました。

是非ともお友達やお知り合いに紹介(拡散)をお願いします!

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昨今のバンドブーム再来を思わせる中学、高校生のバンド熱を受けて、総合的にバンド活動を支援する情報サイトとして活用してもらえればと思ってます。

特にネット上に存在するバンドメンバー募集サイトのように、相手の顔が見えない危険な手段ではなく、実在するスクールを介して安心して仲間を見つける事ができるようになります。

 

その他、BAND VILLAGEにおいては更に幅広い学生バンド層に(主に3つの)サービスを提供していく予定でいます。

 

 

1.バンドメンバー募集(紹介・マッチング)

>   バンドやりたいけど、周りに仲間もいないし、どこから始めたらいいかわからない。

>    バンドやっているけど、メンバーが足りない。

このような悩みがある人に、ネット上でなく、実在するスクールが介在する安心して同年代のメンバーを見つけられる場所にします。

 

.ライブやイベントの企画・開催

1)       同年代の人達と盛り上がれるライブ(JAMOUT! とは別の有料ライブです)

さっそく立ち上げ記念に4月4日(火曜)にノルマなし(出演料無料)ライブをやりますので、出演バンド募集中です!!

こちらからご応募下さい。

 

2)       初心者向けのクリニックや、テーマによるセッション

アンプラグト的な小規模セッションから、本格的なライブイベントまでを開催予定です。

 

3.プロを目指す人のためのプロデュース

個人の技術指導だけでなく、バンド演奏、選曲からビジュアル面、そしてブランディングまで、本物のアーティストを目指す若者たちをトータルコーディネートします。

(立ち上げ記念として、まず一つのバンドを無料でプロデュースする企画が進行中です)

 

その他、バンドレッスンレコーディングなどに加え、学生バンドのプロモーション(紹介)ページも作っていく予定です。

 

みなさんの周りでバンドをやりたいと思ってる人、またはバンドを既に組んでるけどメンバーを募集したり、もっと多くの仲間を見つけたいと思う人達に是非BAND VILLAGEのことを教えてあげて下さい。

詳細はこちらのホームページからご覧になれます。

www.bandvillage.net

 

そして、まずは下記QRコードでLINE登録して、イベントやお得な情報が受け取れるようにして下さい!

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(スマホからの場合は、このQRコードをタップして画像保存して、LINEアプリから開けて登録して下さい)

日本の音楽・エンターテイメントを一緒に10代の熱気で盛り上げて行きましょう!

 

 

 

10代のロックの祭典 JAMOUT! vol.20 ライブレポート

 

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柴犬のHappy

1 (10)-XL

今回は入会2か月めの新しいギターボーカルを迎えてのVol.20のハナを務めてくれた。スピッツとKana Boonの2曲だったが、安定感のT兄弟の演奏で新顔のギターボーカルにとって理想的なデビュー環境になったのではないか。素晴らしいオープニングを飾ってくれた!

 

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なんとも迷惑で面倒くさいバンド名。。。プログラム入力で漢字を探すのに苦労とかけられたが、実は「カルボナーラ」の当て字との事!面倒くさい名前とは裏腹に5人のメンバー中3人がJAMOUT!初出場、と言うか、まだ楽器を始めて間もない中3と高1女子だったが、なんとこの短期間の間に素晴らしく成長して、見事なBack Numberカバーを聴かせてくれた。またガールズバンドブームが来そう、いや、来てる確信あり!

 

JYVAS

3 (7)-XL

今回も出遅れて練習始まったが、それぞれのメンバーが黙々と自分のパートを仕上げてきて、誰からともなくリハーサルを重ねて行って、いつの間にか完成していると言う、まるでプロ集団のようなバンド。今回も得意のBumpのHello Worldで会場を沸かせてくれた。

 

暇人Chrome

4 (6)-XL

とっても適当に掛け声だけで決めたバンド名だが、中1のギター、小6のドラム、小5のボーカルで、な、なんとAerosmithの”Walk this way” をカバー!!!2度見も3度聞きもしてしまいそうだが、それぞれ信じられないレベルの技術とグルーブで、信じられないほど演奏になった。特に英語の歌詞がメッチャ早くて多く、これはさすがインターナショナルスクールのボーカルが完璧に歌いこなしてくれ、あのSteven Tylerのあのワイルドさも醸し出して、ギターは中1女子とは思えないほどの技術とパワー!素晴らしいグルーヴのドラムとベースに感謝!

 

です

5 (16)-XL

はいはい、またわけわからないバンド名だが、カバーしたRadwimpsの曲のひとつが「ます」だと言う事で少しはイメージが掴める。 Radをやりたい男子たちが集まったが、なかなかボーカルが見つからず、最終的にはカリスマDivaに救われた感じ。多分リハーサルもDivaが仕切ってたのではと容易に想像がつく。大いにラッド愛をまき散らしてくれました。

 

5Jigglers

6 (4)-XL

このバンドは全員英語がネイティブなインターナショナルなバンド。本当は5人だったのが、直前に風邪で一人欠席になり4人のバンドになってしまった。その4人の内ドラムとギターはJAMOUT! 初であり、それぞれまだ楽器を始めて間もない中2と小6の男子たち。それになんと前出の小5のボーカルが今度はU2のVertigoを歌いあげてくれた。ホント、この子達見ていると小学生でこのレベルできると3年後はどうなってると想像しただけで末恐ろしくなる。是非フォローしたい!

 

Abandonne

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フランス語のバンド名で、いろいろと意味はあるようだが、多分「諦めないで。。。」的な意味合いが強いのか?このバンドも今回JAMOUT!初出場のJK二人だったが、ステージ上の表情に全く初ステージ感がない。緊張もしてたのかもしれないが手元に目もくれず淡々とゴードを弾くリズムギターに、素晴らしくセンスのいいリードエレキギターが眩しかった。曲はMiwaのヒカリへと、いきものがかりのジョイフル。とってもガールズバンドらしいステージに欠けていた盛り上がりをベテランベースのDK(タワシ)が全身で補ってくれてた姿が圧巻だった。

 

ちょんまげキャスター

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このONE OK ROCKカバーバンドを起案してくれたのは、今回中学生以下の「最優秀個人賞」を獲得したドラムの小6と中3のキーボード。ONE OK ROCK好きのメンバーを集めてよくこのレベルの曲をそれも2曲も仕上げてくれたと感心している。ボーカルは以前ベースでのステージはあっても歌を披露してもらえたのは初めてで、さすが場数踏んでる迫力を見せてくれた。

 

アーテミドーラス

10 (30)-XL

カタチを変え続けながら、今回は新しいBASSを迎えてJAMOUT!ももう3回目の出演のこのバンド。Rage Against the Machineのカバーのみと決め込んでいるだけあって、そのパフォーマンスも激しかった!ステージを飛び出して、フロアまでを駆け回り、吠え散らすヴォーカルのその姿は、性別も国籍も超越したものがありましたね。一部機材トラブルもありましたが、それを完全にカヴァーして、最後の一音が鳴った時に一瞬会場を静寂が包み込んだようにも感じられるほど、オーディエンスを圧倒したステージでした。

 

わさび

11 (33)-XL

バンド名のマイナーチェンジ(簡略化?)はあるものの、ブランクを経て帰ってきました!メンバーを見渡すと、今ではJAZZをやっていたり、メタルやミクスチャー、ポップやクラッシックロックなど、それぞれで全く違うジャンルを演奏している。そのメンバーが集まって、原点であるROCKをJAMOUT!でやるというとても感慨深いステージになりました。一人ひとりの成長も著しかったですね!新しさの中に、懐かしさを感じるとてもいいステージでした。次にまた観られるのを楽しみにしています。

 

EGAO DE KAERO

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前回で最後という事だったのですが、かなり好評でもう一度見たいという沢山の声から、今回も出演してくれました。ベースにLiVEJAMが誇る部長が入って、一層タイトな演奏になっていました。Keyboardを弾いていたメンバーが、今回はギターも披露してくれ、アレンジにも変化が入っていましたね。3回目のステージで、そのEGAOもまた一段と増した気がします。楽しいステージでした。ありがとうございます。

 

Studio Marusan

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毎回、その独特な雰囲気で会場の空気を一変させるこのバンド。今回は3曲、すべてオリジナル曲。繊細に漂うハーモニーの裏で、緊張感のあるリズムが合わさり、聴いている人たちを惹きつけては裏切り、また惹きつけていく。JAMOUT!では唯一のインストゥルメンタルのバンドで、その、「音だけの遊びが」どんどんオーディエンスの期待を膨らましていくのを感じました。3人だけで、ここまで世界を広げられるのには、かなりの練習量があったのだと思います。確実に進化しているStudio Marusan,今後はどうなるのでしょうか。

 

Financier#11

14 (24)-XL

さて、聞きなれない名前の彼らですが、メンバーはそれぞれスター選手。JAMOUT!の少し前に結成され、かなりの急ピッチでなんと5曲も仕上げて来ました!7人という大人数の編成で、しっかりと衣装まで統一感を出すと、音を出す前からかなりの存在感ですね。演奏はとにかく格好いい。もともとの曲からアレンジされているものも多くて、英詞のオリジナル曲までねじ込まれて、もう内容が大豊作でした。セットの真ん中にバラードを入れてくるところも、全体の流れを意識したいいアクセントでしたね。大いに盛り上げてくれたこのバンドが、文句なしのグランプリ獲得です。最高です。

 

Black Roses

15 (8)-XL

トリをつとめたのは、前回のグランプリを獲得したこのバンドです。さすがです!今回はより一層アンサンブルがまとまっていましたし、とにかく個々の出すサウンドが、それぞれクラッシックロックを意識していて雰囲気と迫力を引き出していました。特にギターのメンバーは前段に上がった激しいソロや、泣きのメロディーなど、緩急の表現を体全体でパフォーマンスしているのが印象的でした。今回で最後になるかもしれないというのはとても残念ではありますが、是非今後も続けて、進化を見せてもらいたいです。

 

JAMOUT! Vol.20 各賞受賞者

グランプリ(バンド)  Financier#11

最優秀個人賞(中学Under) Yuki Hayashi

最優秀個人賞(高校Over) Chihiro Bando

最優秀新人賞  Kaho Eto , Toko Hayashi

最優秀サポート賞  Yuichiro Akimoto

熱血賞  Lisa Matsumoto

謝罪賞  Marchin

 

10代のロックフェスJAMOUT! vol.19 ライブレポート

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春うらら

今回のJAMOUT!の幕開けはボーカルとギターがJAMOUT! 初出演のグループで、YUIの”Good bye days” と片平里菜のPartyでブチかましてくれました。結果的にこの日の最優秀新人賞を勝ち取ったボーカルは感動的でした。

2-meccha

MECCHYA

どうやら”メッチャ頑張ってる”気持ちがバンドのネーミングにつながったようです。今回は数か月前に(別々に)入会した小6男児二人がドラムとボーカルを担当。そしてT兄弟に援護してもらい、OasisのDon’t look back in angerを熱演してくれました。小6組は初ステージにも関わらず、全く緊張を見せない演奏は圧巻でした。

3-wonder4

Wonder4

FlipのWonderlandを披露してくれた4人(+1)のバンド。小6メンバーの力強いギターにリードされて歌ってくれたのは今夏入会のJK. 初ステージに見えない堂々としたパフォーマンスでした。普段大人しそうなボーカルとギターが見違えるほどの輝きを放ってくれたのは大好きな音楽のパワーでしょうか。

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たまむーん

ギターとベースに新人会員を迎えてKANA-BOONのカバーバンドが結成されました。二人とも楽器は結構できてて、新しいバンド経験を積むためにライブジャムに来てくれました。 ドラムにはこの日、他の数々の楽器でサポートに入ってくれるマーちゃんが入り、ボーカル含めて1か月まえには全く見ず知らずの子達がここまでひとつにまとまるのは素晴らしかったです。

5-jyvas

JYVAS

そういえば、このバンド名の由来は未だ不明ですが、やはりRadwimpsが好きなメンバーが終結したのは間違いないです。前のたまむーんから今回初JAMOUT!のベースがこの曲でも重要サポート。そして何より印象的だったのは、前のバンドのギターがマイクに持ち替えてアカペラの出だし。そこからはノリノリで持っていってくれました。

6-lucy

Lucy

前回のJAMOUT!でデビューしたパワフル中1女子ギターが選曲したMichelle Gun Elephant. エネルギーレベルがとても高い曲なので他の適任メンバーを探すのに一苦労でしたが、最終的にそれぞれのパートにミシェルの精神を持ち備えた3人を確保。特にボーカルは本人も最初は気がついてない精神を歌を通して再発見したような!中1ギターの迫力ある演奏を基に弾けました!

7-happy

柴犬のHappy

スピッツのカバーバンドだったが、スピッツは犬の名前、そして校長の犬は柴犬で名前がハッピーだという、なんとも短絡的というか動物愛なのか。。。まあ、名前はいいとして、スピッツ愛好会達の仲良しバンド、とっても楽しそうで癒されました。

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アグー豚

戻って来ました。。。でもこのバンドとしてはラストかもしれない、名前が出る度にお腹が減るアグー豚隊が、名曲Radwimpsの”五月の蠅“とB’zの”有頂天“を披露。改めてこのバンド上手いな!と感じたステージ。多分音楽に対する愛と今回が最後と言う気持ちが組み合わさって盛り上げたようです。ドラムがB’zファンと言う事もあって有頂天の切れは半端なかったですね!

9-asagaeri

asagaeri

yonigeと言うバンドをカバーした事からバンド名”asagaeri”が誕生したとの事ですが、ともかくミキ(ボーカル)とオキ(ギター)が一緒になると何をしでかすかわからない化学反応コンビ中心のバンドです。盛り上げ王と女王が揃ってるバンドで盛り上がらないはずがない。会場の温度を上げるパフォーマンスでした!

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オリーブ何とか

このバンドはボーカルが急遽変わるという事態があり、直前に初めてみんな揃ってのリハーサルができたという状況だったのですが、助っ人のサポートと、キーボードが1曲歌うというプランBで見事に乗り切りました。そしてそのプランBがなかなか良かったですね!”Liar”は難易度が高く、挑戦だったのですが、うまくお互いの音を聞いて合わせることができました。これだけ歌えれば、次はボーカルとしてもバンドに参加できますね。期待します!

 

11-marusan

Studio Marusan

歌のないインストバンドのStudio Marusan。前回の鮮烈なデビューも記憶に新しいですが、それに比べて、今回はさらに曲の中にあるストーリー性がしっかりしていて、世界観が強かったと思います。イントロのキーボードのソロ中にも、いろんなスケールや響きがありました。ギターを加えて奥行も増えましたね。長い曲だったので、場面をわけたり、盛り上がりを作ったり、これからいろいろな工夫が加えられたらさらに良くなってくると思います。次回も楽しみです。

 

12-rage

アーテミドーラス

Rage Against the Machineのカヴァーバンドですが、そのクオリティーが高くて驚きました!まずは何といってもギターのサウンド!この日のために、Rage仕様のギターを新調し、エフェクターも買ったほどの意気込み。かなり雰囲気が出ていました!そしてボーカルとベースの激しい事。前回もRageのカヴァーをして、衝撃のデビューを果たしたのですが、メンバーを少し入れ替えて、前回をはるかに凌ぐクオリティーと盛り上がりも見せてくれました。JAMOUT!の定番になってほしいと思います。

 

13-canta

Cantaloupe Clash

もう一つのインストバンド。こちらはJAZZチューンCantaloupe IslandをCulture Clashのリズムと合わせてアレンジするという大胆でテクニカルな内容でした。何よりも印象に残ったのはトランペットのサウンド!曲にとても合っていて、とても緊張感がありました。循環呼吸のインパクトも強烈でしたね。個々のレベルがとても高かったです。楽器だけでの表現力を追及して、是非さらなる境地を開拓していってほしいです。

 

14-party

The Party

B’zの曲をバンドでやりたい!というギターの呼びかけで結成したバンドでした。が。。。メンバーの都合が合わずに、集まってリハーサルをする時間が全然ありませんでした。結局、本番までに全員で行ったバンド練習は0回。もうこうなったら個々人がどれだけB’zを想っているかという愛の力だけが頼り。ただ、その力には確かなものがあったようです!何度もやっているような一体感があり、キメやブレイクもしっかりと決まっていました。そして何よりも楽しそうでした!

 

15-suzuki

Suzukisandros

今回が最後というSuzukisandros。Alexandrosのカヴァーをするバンドという事で、この名前でスタートしましたが、その枠を飛び出して、今では毎回会場を盛り上げる上では、JAMOUT!には欠かせない存在になっていましたが、最後というのはとても寂しいですね。今回はパーティーグッズでメイクアップして味噌汁’sに扮して、渋谷にハロウィーンをカムバックさせました!メンバー全員で振り切って頑張りましたね。選曲も楽しさを重視したラインアップ。自分たちの花道をいい感じで飾ったのではないでしょうか。

 

16-black

Black Roses

クラッシックロックというブレない軸をもち、毎回その世界観を存分に披露してくれる彼ら。いよいよ貫禄まで出てきた感じがします。そして今回のステージングはどこか一皮むけたような雰囲気。安定したボーカルと今回の最優秀個人賞を受賞したギターのパフォーマンスも光っていました。エフェクターを使った一人ハーモニーにはハッとさせられました。そしてじっくり聞かせる2曲目の後に最後盛り上げる曲を持ってきた全体の流れを意識した構成の妙。絶対的なジャンル的マイノリティが、会場を一体化させる瞬間がありました。今回のグランプリ受賞は納得です!おめでとう!!

 

17-naka

NAKAMOTOs

個々ではお馴染みの彼らが、今回は異色の新プロジェクトを展開してくれました。コンセプトはダンスミュージック!これが実はなかなか難しいんです。絶対的なリズムと、その上でスパークするものが必要ですからね。でも蓋を開けてみたらみんなの体は自然と動いていました!ノッていました!さすが自称高校生のボーカルの存在感!そしてダンスには欠かせないホーン。オールドスクールにチューンされたドラムとベースの一体感!ファンク仕様にしたギター。是非このコンセプトで今後も魅せてほしいです。

 

18-egao

EGAO DE KAERO

終盤に向かうにつれて、かなりの盛り上がりをみせたJAMOUT Vol.19の最後を飾ってくれたのが、前回のグランプリを受賞したこのバンド。ノリの良い選曲も演奏力も、それから見ている人を巻き込むMCも、まさにトリにふさわしく素晴らしいパフォーマンスでした!バランスもとても良くて、やっぱり華がある!この点は、猛者達が連なる中で頭一つ抜け出して前回のグランプリを獲得したゆえんでしょう!ベースが新実は新メンバーで、今回のJAMOUT!がデビューというのも驚きです。休止に入る前にベストパフォーマンスを見せてくれました。

 

 

JAMOUT!賞

 

グランプリ:Black Roses

最優秀新人賞:Haruka

最優秀個人賞:Shinji

最優秀サポート賞:Masahide

審査員特別賞:Nakamoto’s

謝罪賞:Ryo.K and Kaisei

10代の弾き語り SINGOUT!

13回目になったSINGOUT!ですが、今まではニコニコ動画で世界に発信するのにライブジャムのスタッフが渋い声でMCやっていましたが、いつかはメンバーにやってもらえたらと思っておりました。今回は参加者が比較的少なかった事と、ほとんどが女子だった事もあって、我らがカリスマJKのミキちゃんにやってもらう事になりました。

おかげでオヤジギャグが消え、爽やかな10代のガールズトークが弾けてました。

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オキ、ミキ、ウミ

オープニングは、ボーカル、ギターとカホンで編成された3人の”バンド“?で、なんとONE OK ROCKの”完全感覚Dreamer”! えっ、あの早くてパワフルな曲をアコースティックカバーできるの!? だが、曲が始まるや否やその不安はものの見事に掻き消された。メッチャ気合い入ったギターとずっしり響くカホンのイントロにミキの良く通るロックな声で観客を引き込んで行った。そのあと、ギターとボーカルだけでアップテンポの”夏祭り“でさらに場を盛り上げた。どちらかというとしっとりした曲が多い、このSINGOUT!でこの選曲がすごい!何でもアコースティックアレンジ可能との挑戦状のよう!

そして、3人で始まったプログラムでウミが去り、ミキも去り、最後にオキが一人に残った。

なんと当日に出来上がったオリジナル曲のギター弾き語り。初披露だったのでとてもワイルドな演奏に感じられたが、何よりもオキの熱い心が伝わって来た。

 

ヒナコ、ミキ

次は仲良し高2女子がギターを抱えて初弾き語り。二人でギターを弾きながら、ヒナコが一人で歌ったのは藤原さくらの“Soup”。二人ともライブジャムでギターのレッスンを受けているが、かなり一生懸命練習してきたけど、緊張に震えてる様子。ちょっとしたことで二人顔合わせて肩をすぼめて何とも可愛らしい。とっても透き通る声できっちり歌い、とても温かい音で素晴らしい演奏。最後の音を弾き終わった途端に世界の重量が肩から降りたかのように、嬉しそうな笑顔が印象的だった。次回はもう1-2曲聴けたらとの期待につながる。

 

モエ

ギターとボーカルのレッスンを受けてる中3モエの登場。そう、このようなギターでの弾き語りを披露してくれるのは今回初めて!少年Tの”Orange” と言う曲。聴いた事はない人は多かったかもしれないが、なんとも爽やかな曲、そして思いっきり緊張していながら、目をキラキラさせて楽しそうに歌ってくれるモエ。いつもはバンドを率いてボーカルに徹してるモエがギターで弾き語りしてる姿はメッチャ板について素敵だった。ギターいつの間にそんなに上手くなったの!?

 

ハルカ

まだ6月に入会したばかりのハルカ、既にギターもできるし、何よりも作曲が好きでもう30曲位書いたそうな。この日はオリジナル曲2曲含めて3曲の披露。

最初が高橋優の“福笑い”でギターを弾き出した途端にギターのパワフルさに圧倒される! おっ、「こいつはできる!」的な存在感を持ち合わせてる。

2曲目のオリジナルはなんと水曜日(4日前)にできたばかりの最新曲。一人で部屋にいる時に浮かんで来た曲で、彼女としては初めて恋絡みの曲らしいが、コードをポロんポロん弾きながらの切なく幸せが素敵な曲。

ハルカは、曲作りもすごいが、トークでもいろいろ語ってくれる。今までいろいろと楽しい事や辛かった事などを通して自分が感じてる感情をストーリーとして曲に素晴らしくまとめ上げてる。「同年代の子達に伝えたい」と紹介した最後の曲“バランスボール”はグッと来るものがあった。いつか作った30曲全部聴かせてもらいたい。

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ミキ

本日のMCをやってくれてる大御所ミキの登場。最初にも出演したが、それはオキのバンドの中でボーカルを担当したのに対して、今回はミキが自分の歌いたい選曲を披露。

最初は綾香の”I believe” で歌唱力を見せ付けてくれた。

次はカホンのウミをステージに呼び戻し、自分はギターを弾きながら荒井由実の“やさしさに包まれたなら”を軽快に演奏。3曲やる時の選曲力も素晴らしい。

そして最後の曲 “化粧”by 中島みゆき。。。 この曲には圧倒された!聴く人のみならず歌ってる本人が泣き出してしまいそうなこの曲。「バカだね」が発せられる度に涙腺が刺激され危険な状態。ミキは歌はもちろん、歌を通しての表現力が半端ない。これがアーティストには欠かせない。

 

チヒロ

前回のSINGOUT!で大賞を獲得した高2チヒロ。最初が”ハナミズキ“。

なんなんだろう。ライブジャムに入会する前に歌のレッスンなど受けた事がないとのチヒロだが、この圧倒的な歌唱力。完璧なピッチに加えて低音で若干ハスキーな部分もある声は心に響きやすい天声だ。

今回のSINGOUT!を締めくくる選曲は彼女の大好きな宇多田ヒカルの“Wait & See ~リスク”と言うノリのいい曲。まだ表情に固さが残る中、ビートに自然に体が動くのが印象的だ。この迫力ある美声はもっともっといろんなジャンルで聴かせて欲しい。

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SINGOUT!賞

今回の大賞は初出演のハルカが獲得。何よりも自分の中のストーリーを音楽を通して伝える力が評価された。

 

それから今回は久しぶりに 審査員特別賞が ミキの“化粧”のパフォーマンスに贈与された。

ギターの音づくり

こんにちは。

今回はギタリストの為の超大切なポイントをピックアップ!!

エレキギターの一番の特徴はアンプを使う事!!

それに伴って必要になってくるのが「音作り」です。

アンプにはツマミが沢山あったり、スイッチが付いていたりしてどこをどうしたらどんな変化があるのか?

さらには、アンプとギターをつなぐ間に、エフェクターと呼ばれる機材(ペダル)を繋いで音を変えたりと、その「音作り」というものはとても奥が深く、とても重要なものなんです。

 

1.まず何から始める?

 

まずはアンプのツマミを調節してみましょう!

ギターから直接アンプに繋いでいい音を出す。これが根本になります

どんな音色の音を出すにしても、まずはこの土台があってこそなので、とても大切なステップなんですね。

 

さて、一言にアンプと言っても、その種類は多様です。

サイズや形、ツマミの数、スイッチがあるもの、真空管が入っているものなど。

まずは基本的なものから紹介していきます。

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こちらがアンプの基本的なノブです。

機種によりカタチや場所、名称は多少違ったりもします。

 

MASTER

最初に注目してほしいのは右から2番目のMASTERというツマミです。(Volumeという表記の時もあります)

 

これは全体の音量を調節するものです。

バンドメンバーと練習する時は、このMASTERで音量がドラムと同じくらいになるように調節します。

GAIN

そして次は一番左のGAINというツマミです。

これはDRIVEやDISTORTIONというように書かれている場合もあります。

これは、音を「どれくらい歪ませるか」を調整するのですが、この「歪ませる」というのがちょっと感覚的にわかりにくいかもしれないですね。

簡単に言うと、ステレオスピーカーとかイヤホンなどから音を出す時、ボリュームを上げて大音量にすると音が割れますよね? あれがいわゆる「歪み」です。

ギターもアンプのMASTERで音量を上げていくと音が割れて歪みます。

歪めば迫力が増し、ダイナミックなロックなサウンドになります。

ただし、この方法だと音量が大きくなりすぎて、他の楽器が聞こえなくなってしまったり、家での練習の時には騒音にもなってしまいますよね。

 

そこで、このGAINというツマミを上げていくと、音量はそのまま(多少上がるものもあります。)で歪ませてダイナミックになったり、音の伸びを良くする事ができるのです。

 

基本的にはGAINをかなり上げると、迫力のある格好いい音に聞こえるのですが、実は輪郭がなくなって他の楽器の音と混ざると、何を弾いているのかわからなくなってしまうんです。

それにノイズも増えて、ハウリングの原因にもなるので、GAINの上げすぎには注意が必要です!

その他

GAINの隣から3つBASS / MID / TREBLE と並んでいますね。

これは音の周波数をコントロールするツマミです。

 

BASSが低音域 MIDが中音域 TREBLEは高音域です。

 

BASSを上げると太く重い、下げると軽く細い音に

MIDを上げると柔らかくはっきりして明るい、下げると鋭いクールな音に

TREBLEを上げるとアタックの強い刺激的な、下げるとこもった感じの音に

 

ただし、これも機種によって変動する周波数帯が違うため、一般的なイメージの話です。

ここでも、BASSを上げると迫力が出て太い音になる感覚になるのですが、バンドで演奏する場合はBASSプレーヤーの音とかぶって全体が鈍い感じになることがあるので、兼ね合いをみて上げすぎに注意しましょう。

初めに3つとも真ん中(5)くらいにしておいて、左右に回して調度いいスポットを見つけるといいかもしれないですね。

 

さらにもう一つ、PRESENCEというツマミがついています。

これはアンプによってはついてないものも多いのですが。。。

高音域よりもさらに上の、煌びやかな部分。

キラキラ、ジャリジャリさせたい場合に上げていきます。

こちらも、上げすぎるとキンキンと刺さる音になるので注意が必要です。

さて、基本的なアンプの調節を書いてきましたが、だいたいつかめてきたでしょうか?

どれをどれくらいに上げるのがいいのですか? って聞かれる事もあるのですが、これはギターの種類、アンプの種類、または他のバンドメンバーの出す音や、スタジオの大きさによっても違ってくるので、実際に音を出しながらツマミを回してみて違いを感じてみましょう!!

スピーカーから好きなギタリストの演奏を流しながら、それと同時に弾いて音が近くなるように研究するのもいいかもしれないです。

次はチャンネルのついているアンプについて解説していきます!

2016 Summer Music Program for Children in Tokyo

LiVEJAM Summer Program 2016

Summary

Music School LiVEJAM in Tokyo is offering a 2 week summer program designed for young students who are interested in exploring the joy of music. This is an opportunity to find out what possibilities are available for anyone interested in music. It could be about learning an instrument, it could be about singing songs or even writing music. The program accommodates a wide spectrum of interests: from experienced instrument player wishing to advance further, to those looking to get their feet wet in the music world. At the end of this program, our aim is to make students feel more inspired to excel and to find a life long passion for music.

 What is the Summer Pass?

The Pass gives the student full access to LiVEJAM’s facility at any time between 13:00 to 17:00 where you can:

 

  • Learn an instrument or try a variety of instruments to see what you like.
  • Attend featured clinics where you can experience many different aspects of music (such as writing or recording music)
  • Use the soundproofed studios to practice your music at your preference of volume and time. All instruments are available to use, so no need to bring your own!
  • Meet friends and play together with them in a band.
  • Just hang out and listen to /talk about music!

Clinics are held on Mondays, but you are welcome to come in any day for practice or rehearsal, or just to hang out!

 

For Who?:

4th grade through 9th grade (approximately 10 – 15 people)

 When?

July 4 (Mon) -15 (Fri)

There will be Clinics scheduled on Mondays, but the rest of the week is for  private lessons, free practice, and group jamming. Simple instruction will be available most of the time.

Features:

PRIVATE LESSONS

Students will be able to take up to 3, 30 minute private lessons on the instrument/vocals of their choice. (Singing, guitar, bass, drums, keyboards, composition)

Reservation must be made 3 days ahead of time.

FEATURED CLINICS

There will be a clinic on each Monday.

1)       Band/Ensemble playing

Learn to play with others. We will prepare a simple song to jam with other friends. The band is welcome to play/practice outside of the Monday hours as well.

2)      Composition

Learn to write a song. A simple method for writing music on paper, or on the computer will be taught which can be performed by yourself or with a band!

3)      Recording

Experience how to record. Whether you are a singer or an instrumentalist, if you can prepare your original song or covered song you might be able to take home a CD!

4)      Others:

We expect to hold an improvisation class or DJ class depending on the age group and interest.

 FREE ACCESS to LiVEJAM’s studios.

Students are welcome to come and practice on their own on ANY day of the week, and may use the studios for free as long as they are not in use.

 SHOW and TELL

Whether it turns into a mini-concert or an extended evaluation session, we’d like to give the students a chance to show and tell what they have learned in the 2 weeks. For younger and beginner students it may be just sharing their experience trying different instruments, whereas for some of the experienced students, it may turn out to be a performance in a band with friends, or a song sang with music or with own guitar, etc.

  No need to bring anything, we have ALL the instruments students can use.

 Sample Schedule

Although it depends on how students spend their time outside of the structured Mondays, please see attached for a sample schedule.

 Tuition:

Regular Price: 27,500 yen

(Application deadline: June 27th)

 Questions:

Please call Ken Takagi at  03-6421-3217 or email : ktakagi@livejam.co.jp

 

SAMPLE SCHEDULE
First Week
Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
13:00 Orientation Meet up with friends Second lesson (ex. Guitar)
14:00 Introduction to all types of instruments Watch/Listen to Youtube First lesson (ex. Guitar) Discuss forming a band Review andPractice on own
15:00 Introduction to all types of instruments Learning all types of music Practice on own Practice instrument Try another instrument (ex. drums)
16:00 Attend Clinic Learning all types of music
17:00
Second Week
Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
13:00 3rd Lesson (ex. Singing) Meet with friends to play together Try another instrument (ex. Bass) Practice
14:00 Review of Progress and Goal setting Select a song to play Practice on own Practice/Prepare for “SHOW and TELL” “SHOW and TELL”
15:00 Attend Clinic Jam with friends Jam/practice with friends Practice/Prepare for “SHOW and TELL” “SHOW and TELL”
16:00 Practice Jam/practice with friends
17:00

 

 

LiVEJAM 2016 Summer Program Application Form (申込書)

 

Name of applicant        Age (Grade)

生徒氏名            年齢(学年)

 

Name of Parent

保護者氏名

 

Phone (電話)

 

E mail    (メールアドレス)
Instruments interested in  (Please circle, multiple selection is OK)

興味のある楽器にマルをしてください。複数でも構いません。

 

1. Vocal        2. Guitar        3. Bass        4. Drums

 

5. Keyboards        6. Composition(作曲)

 

Please provide us with your requests and comments for the better care and service.

より良いサービスのために注意点やリクエストがあれば教えてください。

 

 

 

 

 

 

Please send to below by:

 

Email: ktakagi@livejam,co.jp

Fax: 03-5701-8035

 

 

For any questions, please call or Email

 

03-6421-3217

ktakagi@livejam.co.jp

 

Application Deadline: June 27th

10代のギター女子中心の弾き語りライブ SINGOUT!

10代の弾き語りライブSINGOUT! Vol.12

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昨日、ライブジャムのスタジオ内でSINGOUT! Vol.12 が開催されました。

今回は少数精鋭の密度が高いライブでした。男子2人に女子6人と圧倒的なギター女子のパワーを見せつけてくれました。

 

Rino

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デニムの大きなシャツとボーイッシュな帽子を被って現れたRino。もともとカバー曲を予定していたのが、急きょオリジナル曲に変更。好きなバンドのメジャーデビューをきっかけに作ったと言う曲(なんとラッキーなバンドなんだ!)と、前日に完成したという東京メトロについての曲を披露。曲も素晴らしい上にちょっとかすれた声がメッチャいい雰囲気を醸し出してSINGOUT!最高のオープニングを飾ってくれた!

 

Hotaru

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続いてグアンちゃんことホタルが aikoのキラキラを熱唱。何度かフェイちゃんとSINGOUT!のオープニングダンスをやってくれていたが、その頃からぐっと大人になって成長した感がバッチリ! 今回はまるでマイケルジャクソンのグローブのような「キラキラ」した靴履いて気合い一杯でした!

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Ryunosuke

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別称「先生」が今回も堂々と出演。なんだかわからない「定食屋」ジョークが飛び交う中、高橋優さんの曲を急きょ当日変更、ギター弾き語りでサンドイッチを披露。ともかくキャラが深い。グースハウスやら紅やら、いじられ上手ないい奴が、楽しい楽しい世間話のような歌で幸せにしてくれた!

 

Fey

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Fey なのかFayなのか、未確認だが、今までホタルちゃんと一緒にオープニング担当だったのが、ちょっと大人になって、大原櫻子から星野源にシフトしたように、オープニングからは脱皮してしまったようだ。と言うことで、エレキギターで大好きな星野源さんをカバー。クマだかウサギだかの顔が大きなストッキングで華を添えてくれた。

 

Shuto

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今回女子優勢のSINGOUT!に男子二人目代表は大物ボーカリストShuto.それも自身が率いるバンド用に作曲した2曲を引っ提げてきた。1曲はギター弾き語りで1曲はバンドの音源を流しながら迫力満点のサウンド。Shuto,作曲上手いじゃん!いい感じだぜ!彼の歌唱力ならバンドでもさぞ熱かった事だろう。

 

Chihiro

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2月にライブジャム入会の(当時高1JK)のChihiroが2月のJAMOUT!でサポートのボーカリストとして出演したとき、あまりもの歌唱力に会場が圧倒された記憶が新しい。ドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」で元気で伸びのある声を聴かせてくれたと思ったら、季節的にタイムリーないきものがかりのsakuraを熱唱。しっとりとしたバラード豊かな低音から突き出るような高音を魔法のように操ってくれた。

最近では珍しくカラオケ音源を使ったこのパフォーマンスが今回のSINGOUT!大賞を獲得!おめでとう!

 

Sakura

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この季節は特に旬なサクラが、戻って来てくれた。ライブジャムでは強固な「弾き語り姫」の位置づけで、外でも活動的にライブやってる彼女がオリジナルを3曲も披露してくれた豪華ステージ。この最初の曲「始まった曲」はうつむいた姿勢で4つのコードをポロんポロんとつま弾きながら始まった。最初は囁くような声で、最後は叫びのような声で腹の底から内面をさらけ出してくれた。切ない歌詞も手伝って涙誘う。

そのほか2曲、“病んだ”曲も含めて、彼女のストーリーが心に響いた。ヤバいっ!

 

Miki

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今回のトリは、前回のSINGOUT!で大賞を獲得したMiki。昨年の夏ライブジャムに入会した頃はピアノで弾き語りをやっていたが、ギターのレッスンを受けて今はギターとピアノの弾き語り両方こなすようになってる。今回も丸の内サディスティックで盛り上げてくれたあとに、ギターとピアノで一曲ずつオリジナル曲を披露してくれた。さすが、前回の女王だけあって、歌唱力、そして曲作りが素晴らしい。今回小数精鋭の濃い弾き語りライブの締めに相応しいトリだった。ありがとう!

 

 

今回気づいたのは、最近「ギター女子」と言う言葉が流行っているように、弾き語りをしたい女子が確実に増えていて、その質がかなり高くなって事。今の10代の女子(もちろん男子も)は自分の思いを言葉にして、メロディーに乗せ、そして世の中に伝えたいと思ってると言う事。

それから、今回の作曲のラインアップでもわかるように、難しい事は必要ない、単純に4つのコードを回すだけでも十分に素晴らしく心を打つ曲ができると言う事。

そして、本当に好きな曲であれば楽器を使わなくても、カラオケでもエネルギーと伝えたい気もディが伝わると言う事。

 

どんどん進化していくSINGOUT! 誰でも参加できます。あなたも自分のストーリーを歌ってくれませんか?

 

10代ロックフェス JAMOUT! vol.17 ライブレポート

2月21日(日曜)に渋谷のMilkywayでJAMOUT!が開催されました。初めて利用したライブハウスでしたが、とても雰囲気もよく、お客さんも200人を超えてとても盛り上がるイベントになりました。

(一番下に実際の映像へのリンクがあります)

アグー豚

アグー豚
20バンドのトップを切ったのは中3~高2のパワフルな男子バンドで、ONE OK ROCKの曲で開幕を鳴らしてくれました。出演直前は緊張しているというメンバーでしたが、演奏が始まればそんなことを感じさせないパフォーマンスでした!JAMOUT!自体に火をつける、まさに1バンド目という大役を立派に果たしてくれました。LiVEJAM内の練習に加え、自分たちでもスタジオをおさえて練習したという熱い気持ちがカタチになっていました!

CHAYL
CHYAL
もともと中学2年生を中心に集まったバンドでしたが、今回はなんと小学5年生のリードギターに数週間前に入会したばかりのJKボーカリストが参戦。キーボードも初ライブの中2女子。小5のギターは前回に続いて2回目のステージで、既に貫禄を感じさせる動き。たわしを首から下げた「たわし君」のベースと本番最強の中2ドラムをバックに、ボーカルの声が響き始めると会場はシーンと。。。何この人、歌メッチャ上手いじゃん!と観客がお互いの目を合わせる。安定したリズムとよく通る声にみんな聞き惚れた瞬間でした。 。。。しかし、この時に名物ベースが首からぶらさげてるのがタワシのようですが、頭に被ってるのは何なのでしょう。。。?

Re: I say No
Re: I say No
最後までバンド名がなかったところにギター講師のアイディアで一気に決まったおしゃれなバンド名。なんとメンバー全員のイニシャルを掛け合わせたとやら。。。 曲は代表的なバンド曲のスピッツ ”チェリー“。あまりにも聴き尽された曲と思いきや、曲が始まるとなんと気持ちよいドラムのビート、そしてそれに寄り添うようなベースにボーカルが入って来るとなんか改めて、「これいい曲だな~」と思わせるパフォーマンス。この仲良し3人組ガールズは今後も要注目。

かものはし
かものはし
中3いたずらっこ男児バンド、今回で結成1周年。今回はまたレベルアップしてなんとONE OK ROCKのじぶんROCKをブチかましてきた。子供だと思っていた子達がいつの間にか成長してこんな難易度に挑戦するほど成長したと思わせるステージでした。そのあとの Unison Square Gardenでもノリノリの演奏をみせてくれました。

Bee's Knees

Bee’s Knees
「蜂の膝」と言う意味のバンド名をつけてきたのは、11歳の外国人二人。一人はイスラエルで、もう一人は南アフリカ出身。まだ入会して2か月も経たないで初JAMOUT!. その他、イタリア、そして韓国の血が流れてる子達に加えて日本人もいて、5人でなんと5か国を代表するまさにインターナショナルバンドとはここにあり。レッチリとJourneyの曲を披露したが、途中で11歳のギターとベースが背中合わせて来たときには観客が絶叫! さあ、次回が楽しみです。

First Action

First Action
この若いバンドも6人中3人が初ライブ。サカナクションが好きなメンバーが集まってサカナクションの新宝島をカバー。楽器経験数か月しかない中学生3人が目覚ましい成長を遂げて曲を通して友情を固めてる形が見えるような気がしました。そして今回受験が終わって帰ってきた紅一点ボーカルが素晴らしい表情を見せてくれた事!受験の重しが取れるとはこういう事なのか。。。。などと考えを巡らせてしまうような微笑ましいステージでした。

Fire Vibes

Fire Vibes
今回のJAMOUT!のために新たに結成されたバンドで、さらに女子4人の中に一人、男子ドラマーが入るという異色の組み合わせでした。ところが蓋をあけてみると、二人のギターの音色がうまく両方聞こえるように分けられていたり、曲中でリズムがずれそうになったのを上手くドラムがまとめて元に戻したりと、様々なところでチームワークが目にとまりました。バンド名を決める際も最後まで迷って最終的に選んだVibesというワードが体現されましたね!

Suzuki

Suzukisandros
前回に引き続きの出演になりましたが、かなり安定感が増しました!本当にバンドとしてのまとまりは目を見張るものがありますね!それもそのはず、その名のとおりバンドの中には血のつながりというゆるぎない結束があります。それにやっぱりギターの色も紅白並んでいると、ちょっとおめでたい感じがしてしまいます。あと、個々の能力も高いんですよね。一番根本で支えるドラムと、一番上を飾るボーカルは特に光るものがあって、バンドの魅力を一層引き出しているのでしょう!どこまで進化を続けるか楽しみです。

W

W
久しぶりの登場のW。やはり演奏力がアップしていましたね!しかも今回は、曲を選ぶ段階から、JAMOUT!を見越して「ライブで盛り上がる曲」というのをテーマにしていました。このパンクロックチューンに、フロント全員がコーラス。さらに、オーディエンスを巻き込むように、合唱を促すMCなども、全てが「盛り上がり」に繋がったのだと思います!さらに今回はボーカルに新しいメンバーを迎えてのステージでした。レザージャケットとロングヘアの立ち姿や動き、これがとどめでしたね!すごく格好良かったです。

Patent Pending

Patent Pending
ロック・ポップのバンドが連なる中、一気に会場を異空間に変えてくれたのがこのバンドでした。驚きはまずSaxが登場したことでした。JAMOUT!史上2回目の管楽器です。そしてさらに編成がドラム、ベース、Saxという、和音楽器の無い構成。つまりボーカルとベースとSaxの3人がそれぞれ短音のラインでハーモニーを作るというものでした。選曲はどちらかというと先生方にウケましたね。大人の風が吹いて、また新たなステージのカタチを見せてくれました。影響を受けた人も多かったと思います。

残党
残党わさび
バンドの前身が前回のJAMOUT!で解散したHorse Radish, つまり「わさび」なので、その「残党」中心に新しいボーカルとベースを入れて結成したパワフルなバンド。今回はMy First Storyのコピーバンドとして2曲披露してくれたが、ずっと高音出しっぱなしのボーカルをぴったり息が合ったツインギターが盛り上げてくれました。安定のドラムと新規ベースも含めてもしかしたら次回は「残党」抜けして新規バンドとして活躍してくれるのでしょうか?

Vivids
Vivids
いつも元気なVividsは健在でしたね。ただ今回が最後の出演となってしまうのが本当に寂しいです。MCでも3年間を振り返ったり、感謝を伝えたり、それを聞くとどうしても込み上げてくるものがありました。楽器初心者から始めたというのが嘘のようですね。どのバンドよりも沢山の人が観に来た。この事が、彼女達の積み重ねてきたものを何よりも表しているのだと思います。最後の「可能性」というメッセージ性の強い曲に込めた想いは、「鮮明」に次の世代に受け継がれていくことでしょう。

Nydess
Nydess
4人のJKが揃ってライブジャムの門をくぐってきたのは何年前になるのか?その時「バンド名は?」との問いに「ないです。。。」と答えたのが、ライブジャムのガールズバンドブームの火付け役にもなったこのバンド「Nydess」バンドの始まり。大学受験で一度解散してほぼ2年振りに再結成してオリジナル曲を含めて懐かしい曲を聴かせてくれました。

The Last Material

The Last Materials
本日唯一のビジュアル系バンド。最強のレフティーJKギター中心に集まったガールズバンド。そして普通は男性では届かない音域をうるし君が引き受けてくれました。ドラムとベースが元メンバーの現役大学生と言う事もありパワフルなリズムセクションの支えあって、レフティーのギターはノリノリ!熊の毛皮のようなロックな衣装でステージ上で暴れる姿の格好いい事!受験ため今回で最終と言うのが残念でなりません。

じゃじゃじゃじゃん

じゃじゃじゃじゃん症候群
まあ、このようなバンド名が付く時は必ずと言っていいほど、「あの男」がいます。そう、あのテレビ受けがするキャラ。このバンドは今回新規に結成されましたが、このJAMOUT!に向けて一番早くから始動していたバンドで、練習や曲作りをしている姿が楽しそうで楽しそうで。。。そして演奏は、またパワフルがリズムセクションに、「あの男」がメッチャ素敵なギターを鳴らし、前回新人賞を獲得した紅一点ボーカルがいれば、最強なパフォーマンスだったのは言うまでもないです。

パンテラ田丸

パンチラ田丸君都立大学店
ヘビーメタルが久しぶりに帰ってきました。これもJAMOUT!の伝統の一つ!最初は2人の志を火種にバンドがスタートし、徐々にメンバーが集まっていきました。中にはメタルなんて聴いた事もなかったという人もいた中、このCowboys from Hellを一度聴いてバンド加入を決めたメンバーもいました。佳境にむけてのステージを端から端まで使うアグレッシブなパフォーマンスはオーディエンスの鳥肌を見事に誘い出したことは、終わった後のお客さんの反応から一目瞭然でしょう。中にもまたメタルに魅了された人がいたのではないでしょうか。

Black Rose

Black Roses
クラシック・ハードロックの代名詞になりつつあるBlack Rosesが今回も帰ってきました。今回はどこから仕入れたのかと思わせるCheap Trickの味のある曲とACDCの声がホンマに出るのかと思わせるもう1曲を披露してくれました。
一人一人個人のレベルが高いのでとてもタイトなグルーヴの中、ギターのソロがやばい、いつこんないい音を出せるようになったのか、そして通常ドラマーの中3ボーカルが、日本人離れした歌とパフォーマンスで会場を沸かせてくれました。また次回が楽しみ!

K'z
K’z
お馴染みのB’z カバーバンド。今回は新しいベースを迎えて今JAMOUT!最多の3曲を披露。結成してから結構やってるので安定感半端ない。ドラムとベースの心地よいグルーヴにギターが炸裂!今回の最優秀個人賞を獲得することになるギターの腕前はみんな納得。ボーカルも歌いこんできた成果か、とても声が伸びて観客のハートを掴んできて、とても安心感溢れるステージになりました。

Gas Leak

Gas Leak
とんでもない奴らがやって来ました。今回のJAMOUT!唯一のインストバンド!しかもトリオという編成。イントロで漂うような不規則なリズムの中で浮かびあがるフロント二人のシルエット。ベースと一体化したような細身と、一方では高校生とは思いがたい程の長身に小さな小さなギター。一体何が始まるんだという期待を含む異様な空気に包まれました。そして一気に曲の頭に入った時、ぶっ飛びましたね。繊細でいて力強い音!3人がばっちりなタイミングで仕掛けるトリッキーなリズム。広がる、上がる、落ちる、うねる、集約する。できればこのままずっと聴いていたくなりました。JAMOUT!が終わった後もみんなの話題はこの瞬間の事ばかりだったのではないでしょうか。

Hidden Machine

Hidden Machine
トリを飾ったのはこのバンドでした!そしてVivids同様、このHidden Machineも今回でこのJAMOUT!の出演は最後になりました。オリジナル曲でありながら、このバンドの代名詞となりつつあるSwing Itはオーディエンスの馴染みも深く、冒頭から一気に掴み、会場はこの日一番の熱気と盛り上がりを見せました。5人という構成もそうですが、その音圧と何よりもステージ上でのパフォーマンスがさすがです。これを前にしたら、自然とホールのみんなの体も動きだしてしまいます。そんな勢いのあるステージングの中に、ちゃんとこれまでの周囲への感謝もMCに入れて、目頭を熱くさせてくれました。今回のJAMOUT!堂々のグランプリです。おめでとう。今までありがとう!
Vol. 17 JAMOUT!賞

グランプリ: Hidden Machine
最優秀個人賞: Tomohiro
最優秀新人賞: Roie and Kieran
最優秀サポート賞:Shingo
JAMOUT!「謝罪賞」:Vivids

動画はこちらから↓

JAMOUT! vol.17のライブ動画