カテゴリー別アーカイブ: お役立ち情報

新!中学・高校生バンドメンバー募集サイトBAND VILLAGE

この度、LiVEJAMでは中学・高校生バンドメンバー募集サイト(BAND VILLAGE)を立ち上げました。

是非ともお友達やお知り合いに紹介(拡散)をお願いします!

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昨今のバンドブーム再来を思わせる中学、高校生のバンド熱を受けて、総合的にバンド活動を支援する情報サイトとして活用してもらえればと思ってます。

特にネット上に存在するバンドメンバー募集サイトのように、相手の顔が見えない危険な手段ではなく、実在するスクールを介して安心して仲間を見つける事ができるようになります。

 

その他、BAND VILLAGEにおいては更に幅広い学生バンド層に(主に3つの)サービスを提供していく予定でいます。

 

 

1.バンドメンバー募集(紹介・マッチング)

>   バンドやりたいけど、周りに仲間もいないし、どこから始めたらいいかわからない。

>    バンドやっているけど、メンバーが足りない。

このような悩みがある人に、ネット上でなく、実在するスクールが介在する安心して同年代のメンバーを見つけられる場所にします。

 

.ライブやイベントの企画・開催

1)       同年代の人達と盛り上がれるライブ(JAMOUT! とは別の有料ライブです)

さっそく立ち上げ記念に4月4日(火曜)にノルマなし(出演料無料)ライブをやりますので、出演バンド募集中です!!

こちらからご応募下さい。

 

2)       初心者向けのクリニックや、テーマによるセッション

アンプラグト的な小規模セッションから、本格的なライブイベントまでを開催予定です。

 

3.プロを目指す人のためのプロデュース

個人の技術指導だけでなく、バンド演奏、選曲からビジュアル面、そしてブランディングまで、本物のアーティストを目指す若者たちをトータルコーディネートします。

(立ち上げ記念として、まず一つのバンドを無料でプロデュースする企画が進行中です)

 

その他、バンドレッスンレコーディングなどに加え、学生バンドのプロモーション(紹介)ページも作っていく予定です。

 

みなさんの周りでバンドをやりたいと思ってる人、またはバンドを既に組んでるけどメンバーを募集したり、もっと多くの仲間を見つけたいと思う人達に是非BAND VILLAGEのことを教えてあげて下さい。

詳細はこちらのホームページからご覧になれます。

www.bandvillage.net

 

そして、まずは下記QRコードでLINE登録して、イベントやお得な情報が受け取れるようにして下さい!

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(スマホからの場合は、このQRコードをタップして画像保存して、LINEアプリから開けて登録して下さい)

日本の音楽・エンターテイメントを一緒に10代の熱気で盛り上げて行きましょう!

 

 

 

ギターの音づくり

こんにちは。

今回はギタリストの為の超大切なポイントをピックアップ!!

エレキギターの一番の特徴はアンプを使う事!!

それに伴って必要になってくるのが「音作り」です。

アンプにはツマミが沢山あったり、スイッチが付いていたりしてどこをどうしたらどんな変化があるのか?

さらには、アンプとギターをつなぐ間に、エフェクターと呼ばれる機材(ペダル)を繋いで音を変えたりと、その「音作り」というものはとても奥が深く、とても重要なものなんです。

 

1.まず何から始める?

 

まずはアンプのツマミを調節してみましょう!

ギターから直接アンプに繋いでいい音を出す。これが根本になります

どんな音色の音を出すにしても、まずはこの土台があってこそなので、とても大切なステップなんですね。

 

さて、一言にアンプと言っても、その種類は多様です。

サイズや形、ツマミの数、スイッチがあるもの、真空管が入っているものなど。

まずは基本的なものから紹介していきます。

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こちらがアンプの基本的なノブです。

機種によりカタチや場所、名称は多少違ったりもします。

 

MASTER

最初に注目してほしいのは右から2番目のMASTERというツマミです。(Volumeという表記の時もあります)

 

これは全体の音量を調節するものです。

バンドメンバーと練習する時は、このMASTERで音量がドラムと同じくらいになるように調節します。

GAIN

そして次は一番左のGAINというツマミです。

これはDRIVEやDISTORTIONというように書かれている場合もあります。

これは、音を「どれくらい歪ませるか」を調整するのですが、この「歪ませる」というのがちょっと感覚的にわかりにくいかもしれないですね。

簡単に言うと、ステレオスピーカーとかイヤホンなどから音を出す時、ボリュームを上げて大音量にすると音が割れますよね? あれがいわゆる「歪み」です。

ギターもアンプのMASTERで音量を上げていくと音が割れて歪みます。

歪めば迫力が増し、ダイナミックなロックなサウンドになります。

ただし、この方法だと音量が大きくなりすぎて、他の楽器が聞こえなくなってしまったり、家での練習の時には騒音にもなってしまいますよね。

 

そこで、このGAINというツマミを上げていくと、音量はそのまま(多少上がるものもあります。)で歪ませてダイナミックになったり、音の伸びを良くする事ができるのです。

 

基本的にはGAINをかなり上げると、迫力のある格好いい音に聞こえるのですが、実は輪郭がなくなって他の楽器の音と混ざると、何を弾いているのかわからなくなってしまうんです。

それにノイズも増えて、ハウリングの原因にもなるので、GAINの上げすぎには注意が必要です!

その他

GAINの隣から3つBASS / MID / TREBLE と並んでいますね。

これは音の周波数をコントロールするツマミです。

 

BASSが低音域 MIDが中音域 TREBLEは高音域です。

 

BASSを上げると太く重い、下げると軽く細い音に

MIDを上げると柔らかくはっきりして明るい、下げると鋭いクールな音に

TREBLEを上げるとアタックの強い刺激的な、下げるとこもった感じの音に

 

ただし、これも機種によって変動する周波数帯が違うため、一般的なイメージの話です。

ここでも、BASSを上げると迫力が出て太い音になる感覚になるのですが、バンドで演奏する場合はBASSプレーヤーの音とかぶって全体が鈍い感じになることがあるので、兼ね合いをみて上げすぎに注意しましょう。

初めに3つとも真ん中(5)くらいにしておいて、左右に回して調度いいスポットを見つけるといいかもしれないですね。

 

さらにもう一つ、PRESENCEというツマミがついています。

これはアンプによってはついてないものも多いのですが。。。

高音域よりもさらに上の、煌びやかな部分。

キラキラ、ジャリジャリさせたい場合に上げていきます。

こちらも、上げすぎるとキンキンと刺さる音になるので注意が必要です。

さて、基本的なアンプの調節を書いてきましたが、だいたいつかめてきたでしょうか?

どれをどれくらいに上げるのがいいのですか? って聞かれる事もあるのですが、これはギターの種類、アンプの種類、または他のバンドメンバーの出す音や、スタジオの大きさによっても違ってくるので、実際に音を出しながらツマミを回してみて違いを感じてみましょう!!

スピーカーから好きなギタリストの演奏を流しながら、それと同時に弾いて音が近くなるように研究するのもいいかもしれないです。

次はチャンネルのついているアンプについて解説していきます!

2016 Summer Music Program for Children in Tokyo

LiVEJAM Summer Program 2016

Summary

Music School LiVEJAM in Tokyo is offering a 2 week summer program designed for young students who are interested in exploring the joy of music. This is an opportunity to find out what possibilities are available for anyone interested in music. It could be about learning an instrument, it could be about singing songs or even writing music. The program accommodates a wide spectrum of interests: from experienced instrument player wishing to advance further, to those looking to get their feet wet in the music world. At the end of this program, our aim is to make students feel more inspired to excel and to find a life long passion for music.

 What is the Summer Pass?

The Pass gives the student full access to LiVEJAM’s facility at any time between 13:00 to 17:00 where you can:

 

  • Learn an instrument or try a variety of instruments to see what you like.
  • Attend featured clinics where you can experience many different aspects of music (such as writing or recording music)
  • Use the soundproofed studios to practice your music at your preference of volume and time. All instruments are available to use, so no need to bring your own!
  • Meet friends and play together with them in a band.
  • Just hang out and listen to /talk about music!

Clinics are held on Mondays, but you are welcome to come in any day for practice or rehearsal, or just to hang out!

 

For Who?:

4th grade through 9th grade (approximately 10 – 15 people)

 When?

July 4 (Mon) -15 (Fri)

There will be Clinics scheduled on Mondays, but the rest of the week is for  private lessons, free practice, and group jamming. Simple instruction will be available most of the time.

Features:

PRIVATE LESSONS

Students will be able to take up to 3, 30 minute private lessons on the instrument/vocals of their choice. (Singing, guitar, bass, drums, keyboards, composition)

Reservation must be made 3 days ahead of time.

FEATURED CLINICS

There will be a clinic on each Monday.

1)       Band/Ensemble playing

Learn to play with others. We will prepare a simple song to jam with other friends. The band is welcome to play/practice outside of the Monday hours as well.

2)      Composition

Learn to write a song. A simple method for writing music on paper, or on the computer will be taught which can be performed by yourself or with a band!

3)      Recording

Experience how to record. Whether you are a singer or an instrumentalist, if you can prepare your original song or covered song you might be able to take home a CD!

4)      Others:

We expect to hold an improvisation class or DJ class depending on the age group and interest.

 FREE ACCESS to LiVEJAM’s studios.

Students are welcome to come and practice on their own on ANY day of the week, and may use the studios for free as long as they are not in use.

 SHOW and TELL

Whether it turns into a mini-concert or an extended evaluation session, we’d like to give the students a chance to show and tell what they have learned in the 2 weeks. For younger and beginner students it may be just sharing their experience trying different instruments, whereas for some of the experienced students, it may turn out to be a performance in a band with friends, or a song sang with music or with own guitar, etc.

  No need to bring anything, we have ALL the instruments students can use.

 Sample Schedule

Although it depends on how students spend their time outside of the structured Mondays, please see attached for a sample schedule.

 Tuition:

Regular Price: 27,500 yen

(Application deadline: June 27th)

 Questions:

Please call Ken Takagi at  03-6421-3217 or email : ktakagi@livejam.co.jp

 

SAMPLE SCHEDULE
First Week
Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
13:00 Orientation Meet up with friends Second lesson (ex. Guitar)
14:00 Introduction to all types of instruments Watch/Listen to Youtube First lesson (ex. Guitar) Discuss forming a band Review andPractice on own
15:00 Introduction to all types of instruments Learning all types of music Practice on own Practice instrument Try another instrument (ex. drums)
16:00 Attend Clinic Learning all types of music
17:00
Second Week
Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
13:00 3rd Lesson (ex. Singing) Meet with friends to play together Try another instrument (ex. Bass) Practice
14:00 Review of Progress and Goal setting Select a song to play Practice on own Practice/Prepare for “SHOW and TELL” “SHOW and TELL”
15:00 Attend Clinic Jam with friends Jam/practice with friends Practice/Prepare for “SHOW and TELL” “SHOW and TELL”
16:00 Practice Jam/practice with friends
17:00

 

 

LiVEJAM 2016 Summer Program Application Form (申込書)

 

Name of applicant        Age (Grade)

生徒氏名            年齢(学年)

 

Name of Parent

保護者氏名

 

Phone (電話)

 

E mail    (メールアドレス)
Instruments interested in  (Please circle, multiple selection is OK)

興味のある楽器にマルをしてください。複数でも構いません。

 

1. Vocal        2. Guitar        3. Bass        4. Drums

 

5. Keyboards        6. Composition(作曲)

 

Please provide us with your requests and comments for the better care and service.

より良いサービスのために注意点やリクエストがあれば教えてください。

 

 

 

 

 

 

Please send to below by:

 

Email: ktakagi@livejam,co.jp

Fax: 03-5701-8035

 

 

For any questions, please call or Email

 

03-6421-3217

ktakagi@livejam.co.jp

 

Application Deadline: June 27th

バークリー音楽大学 準備コースの2期生募集

2015年1月に始まったライブジャムでの バークリー音楽大学の受験コースの2期生を募集します。(5名まで)
バークリー卒のアメリカ人講師による英語による授業なので実際のオーディションやインタビューはもとより、入学してからの授業に即役立ちます。

バークリー音楽大学

ライブジャムのバークリー準備コースとは
バークリー音楽大学に入学を検討している高校生のために、バークリーに入学するためのオーディションに必要な準備とサポートを提供するコースです。
具体的には下記の内容が含まれます。
個人レッスン(55分、月2回)
・楽器(含むボーカル)のレッスン
☆グループレッスン(90分、月2回)
・音楽理論
・イヤートレーニング
・即興/アドリブ
・模擬オーディション
上記の内容は原則的に全て英語で行われますので、オーディションに合格するだけでなく、最初の1年の授業がスムーズに受講できる準備になるねらいがあります。

(講師は日本語もできますので、英語が苦手でも英語での授業に慣れる事を目標にしております。)

年間スケジュール: (2017年の9月入学の場合)

出願とオーディションスケジュール
2016年の12月~2017年の1月までに願書を送り、
2017年2月から3月までにオーディション/インタビュー(同日)を受ける、
2017年4-5月に合否通知

ライブジャム・バークリー受験コース
2016年3月開講、月2回のコースレッスン開始(曜日は現時点では金曜日の予定)
2016年11月~12月、模擬オーディション

費用
入会金:5,400円
月謝: 21,600円
模擬オーディション費用:5,400円
月謝にはスタジオ使い放題が含まれます。

 

Tim 先生

講師のTim Donahueについて
バークリー音楽大学を卒業。1986年全米デビューソロアルバム「THE FIFTH SEASON」を
発表、米国ジャズイズ誌に1986年のトップ5ジャズアルバムの中にノミネート。
松竹映画「マークスの山」の音楽サウンドトラックを作曲、編曲、製作担当に務め。
大手レコード会社の日本クラウン社、東芝EMIなどのアーチスト契約でティム・
ドナヒューアルバム4枚を発表。テレビ音楽やCM曲製作アーチストでもあります。

1995年、有名ロックバンド「クィーン」のスーパーヴォーカリスト、ポール・ロジャースと
ジミーヘンドリックスプロデューサー、エディー・クレーマー氏の協力でソロアルバム
「Voices In The Wind」を製作し、全世界へ発売され、2009年ゲストパフォーマーとしてニュージーランド
International Guitar Festivalでハープギターコンサート、セミナー活動。
巨匠ハープギターリストとして現在アメリカと日本でコンサート活躍中。

お問い合わせ
メールまたは電話でお問い合わせ下さい。
info@livejam.co.jp
03-6421-3217

高校生バンド向け格安ミュージックビデオ制作とレコーディング

LiVEJAM on NHK

高校生バンド

今朝ライブジャムは“おはよう日本”でNHKデビューしました。
と、言ってもライブジャムが主役ではなく、中学3年生で起業した映像作家が我らがガールズバンド“北海道産ガーリックトースト”の動画を撮影に来ていた現場にNHKが取材に訪れたわけです。
撮影は11月半ばの週末に6-7時間かけて行われ、その間NHKがずっとその様子を撮影、そしてインタビューも数多く撮り、若者起業家の特集として5分位にまとめ上げられました。中3社長の武藤さんが一人で高価な機材を操って撮影している所はもとより、ガーリックの4人がスタジオで演奏している所、出来上がった動画の一部、その上高木校長も(なぜか“スタジオ”経営者として)インタビュー受けているシーンも出ました。

この中3武藤社長の起業は、高校生バンドにとって朗報です。
なぜなら、彼の会社は高校生バンドの応援をするためにバンドのミュージックビデオを破格の20,000円で制作するビジネスを始めたからです。

高校生のみならず、バンド活動している人達は自分の活動を形にして、より多くの人達に知ってもらうために先ずはレコーディングをしてCDを作ります。レコーディングは比較的手軽にできるし、ライブジャムでも安価でサービス提供してます。レコーディングの次のステップとしてはMusic Videoですが、動画制作となるとある程度特殊なノウハウとセンスが必要で、編集も複雑なのであまり気軽にできません。何よりプロの方に頼むと6 – 70,000円はかかってしまいます。ですから20,000円と言う値段がどれだけ激安かおわかりでしょう。
自分のバンドのミュージックビデオを作ってもらいたいと思う人は下記ホームページへ!
今回撮影のガールズバンドの動画も見れます。
Creative Fantasy Productions

ただ、動画を作るためには良質なレコーディング音源が必要です。まだ持ってない場合はライブジャムでも平均2~3万円の予算でできますのでお問い合わせ下さい。info@livejam.co.jp

さあ、あなたのバンド活動を次のレベルに持っていきませんか?

ロボット > 人間?。。。アドリブの勧め

「10~20年後にアメリカの仕事の半分がロボットに奪われる!?」
と予測している英オックスフォード大学の学者。
「30年後にコンピューターが人間の知性を超える!?」
と予言した米人工知能の権威、レイ・カーツワイル氏。

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週末の日経新聞には無人運転車がGPSやセンサーを使って数百分の1秒の頻度でアクセルやブレーキを「操縦」してプロのレーサー並の技術でレースサーキットを爆走する技術や、脳内の血流の変化で手足を使わずに「念」だけで機械を動かす技術などが紹介されていた。

 

さぞかし理工系人材の育成の必要性を訴えるのかと思いきや、もちろんその重要性は認めつつ、そのような時代の変化にはむしろ文系の重要性が強調されている。

たしかに理系で、どんどん高度な半導体やコンピューターを作って新しい言語を開発する人は必要だ。だが、考えてみれば「数字やロジックで説明できる」製造業や、金融などはまさに人工知能(AI)が人間にとって代わる分野の最先端だ。
英オックスフォード大学の予測によれば、AIの影響が比較的軽い職業が、 医師、教師、服飾デザイナー、作家、旅行ガイドなどだと言う。
筆者はこれにスポーツ選手や音楽家なども含まれると思う。

 

ムーアの法則(半導体の性能が1年半毎に倍増する)によると、2045年ごろになるともう技術の成長が加速して天文学的な数値になり、現在の技術では予測不可能なレベルになると言う。
想像するに(予測不可能でしょ!?)、このような状況になると何かを改善したり加工したりなどは機械の方が遥かに早いが、何もない状態からの発想、発案は機械には無理なのだと思う。なぜなら創造力には人間の直観が必要だからと記事には書いてある。

 

その記事には、そのために教育が重要で、そのような創造力を育成するような海外の教育モデルも紹介されている。グーグルやアマゾンの創業者が受けた教育だ。(教育についてはまた後日)

 

日本にいながらそのような教育を受けるのは容易でないが、とりあえず、直観を鍛える事はできる。
音楽は直観をサポートする右脳開拓に有効とは以前から言われているが、中でも特にアドリブが最も効果的な手段のひとつと思われる。

 

アドリブは、ある音楽の環境(例えばドラムやベースなどがリズムを刻んでる)で即興する事だが、その場その場で瞬間的に浮かんでくる音を楽器を通して鳴らす事。一つの音かもしれないし、長いメロディーかもしれない。もちろんその環境(コードやスタイル)にある程度あったものである方がわかりやすいので、左脳で考えるプロセスもあるが、それよりもまず頭に即興したい音やメロディーが浮かび出る所から直観だ。これは練習はある程度できるが、教える事は難しい。そして、浮かんできたメロディーを瞬時に(ほぼ同時に)楽器で鳴らすのは、いちいち考えてられない。これも直観だ。これを繰り返していたら右脳及び直観力の最強集中トレーニングになる。

 

たしかにアドリブはそう簡単にできるものではないので、時間がかかるが、もっと簡単な所では誰かと一緒に楽器で簡単なフレーズをその場でコピーし合うのも素晴らしい練習だ。考えてみれば、赤ちゃんが最初に会話できるようになる復唱のプロセスと同じだ。
そう、赤ちゃんと同じ「無心」になる事が直観を高める秘訣、そしてこのAIの新時代を生き抜く秘策になるかも知れない。

10代のロックフェスJAMOUT! in 川崎 (行き方)

10代のロックフェス JAMOUT! vol. 16

@川崎セルビアンナイト!

への行き方です。

 

地図1

まず、JRで来た場合、東口に出て下さい。(改札出てです)。

東口出たら右方向に行きます。

すると、このような風景が見えるはずです。○1○1(丸井) とヨドバシカメラなど。

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上の写真のつきあたりまで行くと見て下さい。

下の写真のように見えるはずです。

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この道をずっと真っ直ぐ行きます。

3~5分位歩いてると、下の写真の所に来ます。

もうすぐです。

 

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ここまで来たらすぐです。松屋を過ぎて、パチンコ屋を過ぎるとこんな風景になります。

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正面に丸い「すずらん」と言う(お好み焼き?)の看板の上に青い縦長のセルビアンナイトの看板が見えますか? それがゴールです。

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ここの入り口から入って3階です。

初めてJAMOUT!が地上に現れます!

SEE YOU THERE!

 

バークリー音楽大学受験コース

近年ライブジャムのメンバーが高校卒業後、アメリカのバークリー音楽大学を受験して何人か留学するようになってきました。
バークリーと言えば、アメリカのボストンにある、ジャズ及びロックやポップなどの現代音楽を専門的に教える音楽大学です。
クラシック音楽であればジュリアードやニューイングランド音楽院が有名ですが、バークリーが設立の1970年の頃は初めてクラシックではない音楽学校として注目を浴び、今でもジャズやポピュラー音楽を勉強する大学としては世界的に断トツのトップの教育機関という認識があります。

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まずは理論の基礎から、全て英語での講義。

以前は比較的入りやすい大学でしたが、この10-20年は海外からの生徒向けにPRしたせいで受験倍率が高くなっています。大学の中で楽器のバランスも図るようになったので人気の高いボーカルやギターは特に競争が厳しいです。その上入学できたとしても学費だけで年間500万円、生活費など考慮すると7-800万円かかるので、入学してさらに奨学金をもらえる位の態度で臨まないといけません。

そこでライブジャムでは今月からBerklee Preparatory Course と称してバークリー音楽大学を受験するためのコースを開始しました。
講師として、バークリー大学卒業生で1986年に全米デビューし、その後日本でも旧東芝EMIなどとアーティスト契約を結んで多くのアルバムを出し活躍中のTim Donahue先生を迎えて本格的な「バークリー・スタイル」の授業を始めています。Tim 先生はハープギターと言う何ともユニークでゴージャスな楽器を自分で開発して演奏、そして全世界で楽器の受注販売も行っています。

12月にライブジャムメンバー向けにミニライブをやってくれました。

12月にライブジャムメンバー向けにミニライブをやってくれました。

第一期生として3人の生徒に英語のみでの講習が先週から始まりました。楽しい雰囲気ながらプロを目指す生徒さん達の眼差しは真剣そのもの。さて、半年後、1年後どれだけ大きく成長してるか今から楽しみです。

数学と音楽

中世ヨーロッパの大学では、教養科目として文法、弁証、修辞、数学の4科目がありました。そして、数学の中に数論、幾何、天文と並んで、何と「音楽」が含まれていました。音楽は数学の一部と考えられていたのです。

楽 譜の中にはさまざまな数学的思考が隠されています。楽譜全体は、縦軸が音の高低、横軸は時間を表しています。音符やリズムは分数が元になっています。和音 は倍数が関係しています。弦の長さが単純な整数比の場合、調和のとれた和音を作ることができます。ピタゴラスはこれを基に音階を作りました。1オクターブ の音の比は1:2、ドとソは2:3、ドとファは3:4となります。

1、1、2、3、5、8、13、21、・・・この数字の並び方の規則性が 分かりますか?そうです。隣り合う2つの数字を足すと、次の数に等しくなります。これは発見者の名前に因んで、フィボナッチ数列と呼ばれています。バル トークという作曲家は、この数列を音程に変換した曲を作りました。数学と音楽は密接に関連しているといえます。私は、数学の得意な人は、音楽も得意になる と思っています。では、数学が嫌いな人は、音楽に向いていないのでしょうか?

ボールを一度も触ったことがないまま野球部に入る人はいないと 思いますが、楽譜の読み方もわからないまま何となく楽器を始め、いつの間にか楽器演奏が趣味になった人はたくさんいます。中には、楽譜が読めないままプロ になった人もいます。楽器を操って楽しく過ごすのに、数学は必ずしも必要ではありません。先ずやってみることです。Just do it!

11月2日(日曜)JAMOUT! vol.13 への道順

JAMOUT! vol.13の会場、Club Crawlへの道順です。

スタート地点は渋谷のヒカリエ。ちょうどヒカリエから地上に出て駅を正面に見てる所から始まります。

 

ヒカリエから外に出て、正面に渋谷駅が見えます。
左を見ると「銀だこ」と、その先に大きな歩道橋が見えます。

その歩道橋を上って国道246号を渡ります。

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その歩道橋を上って国道246号を渡ります。

階段を下ると渋谷警察書の前です。

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その警察署を左に見ながら、この道(明治通り)をひたすら真っ直ぐ歩きます。

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もう結構近いです。
スーパーを過ぎてから最初の信号がある交差点(東交番前)を左に曲がります。
ここを左です。角に小さな神社?があります。

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曲がって真っ直ぐ見るとセブンイレブンの看板が見えるはずです。

(この写真の中では小さいですが、青い看板の後です)
そのセブンイレブンが目的地です。

 

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セブンイレブンと同じ建物の手前がClub Crawl です。お疲れ様でした!