SINGOUT! Vol.17 レポート

 

さて、年末の一大イベントSINGOUT!が今年も盛況の中幕を閉じました!

今日はさっそくそのレポートをお届けします

 

Shin

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SINGOUT!というタイトルではありますが、アコースティックのバンドやダンスなど、参加できる形態は幅広いのですが、中でも彼は以前からギターのみのインストで参加してくれていました。毎回毎回クオリティーを上げて、ギター一本で作り出す世界を広げていってくれて、今回は難易度の高いTommyEmanuelの曲を披露、そしてもう一曲はこの季節ならではのクリスマスソングでオープニングを盛り上げてくれました。

 

Taisho&Saru

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SINGOUT!は初参加の二人ですが、今回オーディエンスを驚かせ、大いに沸かせ、見事グランプリを獲得しました!二人はギターでレッスンを受けているのですが、今回は一人がギターでもう一人がなんとピアノを弾くという形態、そしてもっと驚かされたのが、二人の歌のハーモニーでした。MCの時との激しい落差で、その緩急にすごく引き込まれます!

また真面目なMCも面白かったです。この中の良い2人の次のJAMOUT!も楽しみです。

 

Rintaro

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前回のJAMOUT!で賞を獲得するなど、自由な発想で耳を惹きつけるオリジナル曲を披露してくれるRintaroですが、今回の1曲目はカヴァー曲。若干中学1年生ですが、七尾旅人サーカスナイトの哀愁漂う静寂の中で囁く世界観を見事に歌い上げました。そして2曲目はこの夏から始めたというピアノヴォーカルでオリジナル曲を披露。こちらも表現力豊かなリリックが目立ち、聴きごたえがありましたし、新しいフィールドを開拓する姿勢に今後がとても期待です。

 

Maaya

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今回SINGOUT!どころか、LiVEJAMに来るのも初めてというMaaya!全くアウェイな環境の中で、2曲堂々たるステージングと歌を披露してくれました。頭の男子3グループとは対照的に、パワフルで激しい曲をピックアップ!彼女は今後プロを目指してバンド活動をしたいとう熱意をもって、同じような志をもつ仲間を探しています。その行動力と動じない精神力で是非進んでいってほしいですね。

 

Rikako

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JAMOUT!の時もそうですが、いつもすごく落ち着いているように見え、緊張しているのか、それとも全くどうじていないのかという大御所感をまとっています。今回は赤い公園の東京という曲を披露してくれました。演奏前に曲の紹介や内容に少し触れるMCをして、それが歌詞に注目させたり、効果的にオーディエンスの姿勢を誘導していたのが印象的でした。短い時間や、少ない曲数の時に雰囲気をつくるのにはとてもいいMCの使い方でしたね。

 

Kaisei

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JAMOUT!ではおなじみですが、SINGOUT!にヴォーカルでパフォーマンスするのは初めて。

今回はRyutaroをキーボードでむかえてDuoでの演奏でしたがエレキピアノのサウンドが大人の雰囲気を漂わせてとてもよかったです。曲調もバンドの時とはガラッと変わり、バラードを2曲。声の表情をいろいろと出し、SINGOUT!ならではの表現でしたね。そしてこちらでも2曲目はクリスマスソング。B’zのいつかのメリークリスマスはもはやこの時期のSINGOUT!の定番。次の世代にも引き継がれていってほしいです。

 

Haruka

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そして最後は日陰の女帝。毎回オリジナル曲を披露してくれますが、彼女の曲や歌詞は本当に気持ちの塊という感じがして、想いが直線で伝わってくる感覚があります。以前にも演奏してくれたバランスボールから始まり、最後はアグレッシブでギターの弾き方にまでその勢いを持たせていてとても熱く盛り上がりました。とても内容の濃い今回のSINGOUT!の最後を飾るのに相応しいパフォーマンスです!

 

そして、気になるSINGOUT!大賞は

Taisho&Saruが獲得しました!

おめでとうございます!