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バークリー音楽大学受験コース

近年ライブジャムのメンバーが高校卒業後、アメリカのバークリー音楽大学を受験して何人か留学するようになってきました。
バークリーと言えば、アメリカのボストンにある、ジャズ及びロックやポップなどの現代音楽を専門的に教える音楽大学です。
クラシック音楽であればジュリアードやニューイングランド音楽院が有名ですが、バークリーが設立の1970年の頃は初めてクラシックではない音楽学校として注目を浴び、今でもジャズやポピュラー音楽を勉強する大学としては世界的に断トツのトップの教育機関という認識があります。

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まずは理論の基礎から、全て英語での講義。
以前は比較的入りやすい大学でしたが、この10-20年は海外からの生徒向けにPRしたせいで受験倍率が高くなっています。大学の中で楽器のバランスも図るようになったので人気の高いボーカルやギターは特に競争が厳しいです。その上入学できたとしても学費だけで年間500万円、生活費など考慮すると7-800万円かかるので、入学してさらに奨学金をもらえる位の態度で臨まないといけません。

そこでライブジャムでは今月からBerklee Preparatory Course と称してバークリー音楽大学を受験するためのコースを開始しました。
講師として、バークリー大学卒業生で1986年に全米デビューし、その後日本でも旧東芝EMIなどとアーティスト契約を結んで多くのアルバムを出し活躍中のTim Donahue先生を迎えて本格的な「バークリー・スタイル」の授業を始めています。Tim 先生はハープギターと言う何ともユニークでゴージャスな楽器を自分で開発して演奏、そして全世界で楽器の受注販売も行っています。

12月にライブジャムメンバー向けにミニライブをやってくれました。
12月にライブジャムメンバー向けにミニライブをやってくれました。

第一期生として3人の生徒に英語のみでの講習が先週から始まりました。楽しい雰囲気ながらプロを目指す生徒さん達の眼差しは真剣そのもの。さて、半年後、1年後どれだけ大きく成長してるか今から楽しみです。[:]

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