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初めての楽器:ギター教室から初心者へ(その2)

前号で国内の楽器販売量の話と、結果ピアノ(キーボード)とギターが一番売れてるという話をしたが、初めてやるとしたらどちらだろうか?

昔はキーボードと言えば大きなピアノでサイズも値段も一大決心が必要だったが、電子ピアノ/シンセサイザーであればギターの入門者モデルとそれほど遜色ない値段で購入できる。
携帯性も、電子ピアノ/シンセサイザーも軽いので背負って歩いてる人は最近随分見かける。

電子ピアノ/シンセサイザーはたしかに電源が要る。電源なければ全く音が出ない。
アコースティックギターはもちろん電源いらない。
エレキギターは電源必要だが、なくても微弱な音が出るので練習は充分できる。

さて、音楽を演奏する時には何が違うか?
両方とも単音(ひとつの音)もコードも弾ける。
両方とも早弾きもできるし、ゆっくりと味があるメロディーを奏でる事もできる。
ただ鍵盤楽器の特徴としてピアノやシンセシザーは、同時に2種類のコードを弾いたり、技術的にギターよりできる事がある。それからギターは弦をうまく押える事ができるようになるまできちんと音を出すのが難しいかも。それに比べて鍵盤は初心者でも40年のプロでも鍵盤を押した音はほぼ同じだ。

なんか必要以上に理屈っぽい話になってしまったが、
本ブログのタイトルが「ギター教室から初心者へ」となってる以上、初めての楽器はギターが無難だと言う方向性に持って行きたい下心見え見えかも。
実際は、どんな事をやりたいかによって楽器の選択が決まると思う。
簡素化しすぎてハズれるリスクはあるが:
まずは楽器初期の段階でコードを弾きながらいずれ弾き語りしたければギターが早道。
音階などある程度理論立てて音楽を知りたいと思ったらピアノなどの鍵盤系が近道。
まずは単音を並べてメロディーを感情的に奏でたいと思ったら管楽器などがいいかもしれない。

でも、実は音楽の初心者にとって、もっと最適な楽器があった。。。。

。。。かも。
それは次回に!

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