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10代のロックフェス JAMOUT! vol.16 ライブレポート

かものはし
前回6月のライブには4人中2人しか参加できなかったため、久しぶりに全員揃ってのステージ。前回練習して全員ではできなかった「高嶺の花子さん」をリベンジ。ノリノリの曲に前回の前回の不完全燃焼挽回!

Mickey Tatoo
戻って参りました、JAM特攻隊、ボーカル二人は3か月の豪国滞在で成長(?)して。暴走するリサミワの抑え役ドラマーと、今回はボーソーじゃなくてボーズーベースを迎えてのYUI。そして2曲目はゲストギター参入。なんとなんと、JAMOUT!初出演小5の美少女がアメリカンロックのギターを単独で鳴らしてくれた。この堂々としたプレイには今後要期待!

mickey

中学生。。。Life is JAM
今年結成された頃は中学2年生のバンドだったが、今回はその内ボーカルとギターの二人しか出演できず、残りは大学生と先生達と、とても豪勢な面々でしたが、実際彼らが選んだ”Sunny Day Song”は大変ハイレベルの曲だったので、ハラハラしながらも上出来!直前まで扁桃腺を心配していたボーカルの子も今回は前回と比べてとてもリラックスしてとても澄んだ声を届けてくれました。

Sugarie Sundae
今回インターナショナルスクールの子達中心に結成されたバンドでボーカルにはハワイ帰りの新人モニカがデビュー。Maroon 5の2曲を披露してくれたが、ギターボーカルのアイカとベースのアレックとの呼吸ぴったりでナイスグルーヴ!まだ観客が温まってず、もっと体揺らしてもらえなかったのが残念。

Sugarie

アグー豚野郎
JAMOUT! デビュー新人2人含めて高1男児(除く中3ドラマー)バンドが結成された。
顔合わせの瞬間から良いバンドができそうな予感が的中、中3ドラマーの強いビートにKana boonとRadwimpsの人気曲を熱く披露してくれた。初JAMOUT!のルカが美声な上にあの難しい早口の「いいんですか?」を熱唱。同じく遠くから通ってくれてるヨウも初ステージと思わせない歯切れ良いプレイ。このバンド伸びるね!

Insert band name “here”
ライブ当日にバンド名が決まったと思ったら、なんと「ここにバンド名入れよ」とのバンド名で沸せてくれた。Punkをやりたいインターナショナルなメンバーが中心に多分今のライブジャムで一番パンクな連中が結集、特に新人中3ベースが何を思ったかちょっと異次元の“パンクさ”を持ち込んでくれたのには会場が爆笑。今後の展開に期待!

Insert

Suzukisandros
鈴木さんが二人いて、Alexandrosの曲をカバーするからとのバンド名らしいが、このバンドがとても盛り上がった。特にJAMOUT!初出演のボーカルのミキがサプライズ。弾き語りライブはやったことあっても、バンドでステージに立つのは初めてなのに、表情豊かにバンドを引っ張っていった。結局ミキがこの日の「新人賞」を、そしてバンドがこの日の「軽音楽部賞」を獲得!

Suzuki

アプフェル
椎名林檎カバーバンド今回も参戦!実は今月い一杯で解散になってしまうのだが。。。最初の幸福論(悦楽論)が流れ始めてハッと驚き!え、まさかと思いステージを観るとアヤネがマイク握ってる。。。まさに椎名林檎の声そのものなのだ。。。とても真似できる声じゃないので、素晴らしいバンドに支えられて心から林檎愛を感じさせるステージだった。

アルビレオ
中2ガールズバンドがKana boonのウォーリーヒーローと言うかっこいい曲を持ってきた!出だしも途中のキメもソロも上手く作られていて、今回はアルビレオとしては結構早い時期からの練習を始めてバッチリ出来上がった。一見おとなしいバンドの中にグツグツと熱いものを感じさせてくれた。。次回は暴れてくれるか。。。?

海老まるごとワンタン麺
今回のJAMOUT!に初出演を二人擁するバンドで、緊張した面持ちでステージに立ったが、最初の曲が始まった途端、心地よいドラムのビートに徐々に緊張がほぐれて、顔色に赤みがさしてきた。ギターを習いにライブジャムに入会したボーカルだが、驚くほど声が伸びてる。一部のバンドも演奏した「高嶺の花子さん」とは一味違う演奏を創り出してくれた。
とても将来性を感じさせるバンド要注意!

Pink
それぞれ他のバンドで前回のJAMOUT!へ出演していたメンバーだが、そこで数あるバンドの中から同じ匂いを嗅ぎつけていたのだろう。お互いが吸い寄せられたように結成されたこのバンド。共通キーワードはエキゾチックでディープなROCK!それぞれ邦楽と洋楽からミックスして選曲。異色の雰囲気をかもしだしながら、統一感のある激しいパフォーマンスを見せてくれた。川崎にhide降臨!

Pink

Infiniteens
センターで一番堂々と歌とギター、それからMCをこなしていたメンバーは実は今回JAMOUT!初参加!立ち姿もハマってる感じがしました!ギターの2人はSGとレスポールという相性のいいペアー。アンサンブルもうまい具合に分けられていましたね。いいバンド名にふさわしくパフォーマンスもしっかりと印象に残る感じ。無限の可能性をもつ彼らの次のパフォーマンスにも期待。

Ask a Giraffe
イントロから世界観をすごく出しててとても良かった!嵐の前の静けさがボーカルの登場をより一層盛り上げ!音だけ聴くと完全にタトゥーばっちりのマッスルメンなんだけどね。実際はメンバーは全員10代女子でステージ上は華やかだ。でもかなりパワフル!これを観たら、ボーカル加入希望者も沢山いたのでは?とても楽しみ。

Giraffe

HOSHINO HOUSE
サングラス姿でステージに現れた4人。バンド名の通り、星野源カバーバンド。気怠いビートの曲が始まると、奇跡が起きた。
ライブジャム最古参組のケントが歌った!特に2曲目は今までに見た事がないノリノリの姿で!え、歌えるじゃん! 今回は久しぶりにJAMOUT!出演のドラムも絶好調!

Hoshino

φZone
グランプリ受賞バンド!とにかくパフォーマンスが凄かった!アゲアゲのSEをバックにメンバーが登場。いきとどいた演出に、演奏前から会場はかなり温まっる。そして1曲目のイントロからテンションはMAX!ステージからのあおりに、みんなも自然と激しい縦ノリに感染。

Zero

K’z
お馴染みB’zのカバーバンド。もう1年以上続いていて今回めで5回目のJAMOUT!とか。。。
よく聴きなれた曲2曲のカバーだったが、前回あたりからか、ギターがTak Matsumoto Signatureに変わって、突き抜けるようなTakの音になってる。ベテランボーカルのシュートは貫禄の歌唱力と動きで、お立ち台をフルに活用。強力なドラムとベースにも支えられて今回のJAMOUT!の最優秀個人賞ゲット!

The Kent Experience Band
いつも新しい風を吹かせてるKEBだが今回もやってくれました。
先述の星野源率いるとてもユニークなインストバンドSAKEROCKで、今回もキーボードとベースでライブジャム講師が参戦させてもらったが、今回はなんとハナ先生が新品の鍵盤ハーモニカを熱演!次のJohn Scofieldでは自身のグルービーなソロの後にケント先生の壮絶ソロを盛り上げまた一味違った大人のステージを演出してくれた。次も何が出るか今から楽しみ。

Kent

Black Roses
今回も戻ってきました。ハードロックのBlack Roses. 今回はLed Zepplinと Van Halenの曲を引っ提げて。ドラム、ベースと軽快なギターが創り出すグルーブに気持ちよさそうに中3ボーカルが暴れて行く。
歌もギターも今回のハイライトはVan Halenの壮絶ドラムテクか。。。ウミ君が見事Best Support賞獲得!

Burn the 良男
先のK’zのシュート率いるバンドが今度はギター2台で総攻撃。ボーカルに勝るとも劣らない主張の激しいギターの掛け合いに予想外の展開も!熱いぞ~!

良男

Horse Radish
今回のライブで解散と宣言のバンドがオオトリを務める。オリジナルを含めて3曲披露。今回のJAMOUT!に向けて、一番練習したバンドの一体感が半端ない。まるで家族。年明けに引っ越すベースのMCにメンバーの目頭熱く。
オリジナル曲のあとのONE OK ROCK2曲で中3ドラマーの立ち演奏も!完全燃焼したかー!お疲れ~![:]

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