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10代バンドライブ:JAMOUT!Vol.6 ダイジェスト

 

JAMOUT!Vol.6 ダイジェスト

こんにちは!私は最近自分の貯蔵の本を読み返すことにハマっています
最近特に印象に残った本はベンジャミン・フランクリンの「フランクリン自伝」です。
もう数十回読んでいるのですが、今だに面白い
この本の中で最も有名なのが13の徳目です。これはより良い生活をするために自分を律するために作られた「守るべき習慣」のようなものです。(本当はもっと深い意味合いがあるのですが割愛します)「第3 規律」の項目で「自分の持ち物は全て置くべき場所を決めておくこと」とあります。まさに、今の私に必要な習慣。何でもかんでも机の上に置いたりカバンに入れたりして、どこに何があるかわからず、探し物をする時間がちょ~長いので

さてさて、今回はJAMOUT!Vol.6のダイジェスト?をお届けします。

Photobombersの演奏が終了後、Photobombersのメンバーのドラムとギターが残り、ウクレレのメンバーが加入し、Photobombers ?が演奏しました。非常に爽やかでゆったりとした楽曲Jack Johnsonの”Better Together”を演奏しました。なんでも、この曲は母国に帰ってしまう友人が好きな曲らしく、彼らはその友人のために演奏したそうです素晴らしいですね~

その後はガールズバンド+男キーボードのTwincle Bakeryが演奏しました。彼らは今回のJAMOUT!Awardsのグランプリバンドに選ばれました。演奏はYuiの”Hello”とMiley Cycusの”Dreams”を演奏しました。会場が一体となって彼らの演奏に体を揺らしていました。

9番目に演奏したのはLaughorte(ラ フォルテ)。彼らはバンド名がころころ変わるのですが、1年前からずっと同じメンバーで演奏しているバンドです。ボーカル、ギター×2、ベース、ドラム、 キーボードと典型的なロックバンドの編成をしています。今回彼らは繊細な演奏とダイナミックな演奏で観客を驚かせました。1曲目はThe Beatlesの”Let It Be”。2曲目はRed Hot Chili Papersの”By The Way”を演奏しました。女の子たちが「かっこいい!!」ときゃあきゃあ言っていました

次はSTD OrchestraがBen E Kingの名曲”Stand By Me”を演奏しました。JAMOUT!ではじめてホーン・セクションを入れたバンドが演奏しました。これからどんどん増やしていくつもりです。ブラスバン ド部に所属している人たちのJAMOUT!への参加どんどんお待ちしております

第1部最後として先生バンドが3曲演奏しました。曲はRed Hot Chili Papersの”Give It Away”、Avril Lavigneの”I’m With You”、Adeleの”Rolling In The Deep”でしたベースのTommy先生がRed Hot Chili Papersの”Give It Away”を歌いました。でかい体をステージ上でガンガン揺らして迫力のあるパフォーマンスを見せていました。

今回はこれにて終わり、次回はダイジェスト最後をお届けします。

 

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