blogimprovement-tipsギター

ギター初心者のためのギター選び講座(3) 必要な小物アイテム解説!

チューナー(必須)
これは必ず必要になります!
ギターの弦は、鉄でできているため、温度などによって音程が簡単にくるってしまいます。
演奏前や演奏の合間には、チューナーを使って音程を直す必要があります。

オススメはクリップタイプ(写真のもの)  シールド(ケーブル)で繋がなくても、ギターの先端に挟むだけで振動で音を聞き取ってくれます.

Top-10-Best-Guitar-Tuner-in-2014のコピー

ピック(必須)
これはギターの弦をはじくものです。
これも素材や形はいろいろですが、下のティアドロップという形がオススメです。
PickBack copyのコピー
弦(必須)
弦は次第に錆びてきたり、ずっと弾いていると切れたりします。
なので2カ月に1度くらい、新しいものに張り替えよう。

弦には太さの表記があります。
009や010というのが太さの表記で、数字が大きくなると太くなります。
エレキギターなら、1弦(細い弦)が010が009、6弦(太い弦)が042や046くらいの6本セットになったものがいいでしょう。
大体600円くらいが相場です。

bass_guitar_strings

アコースティックギターはちょっと太くなって012~054のセットでいいと思います。
弦の張り替えには、ニッパーが必要なので、なければ一緒に買いましょう!
アンプ(あるといい)
エレキギターはやっぱりアンプがあって初めて音が完成します。

初めに買う初心者用のアンプとしてはMarshall(マーシャル)というブランドのMG10CFという型番の小型アンプがオススメです。

marshall_mg10

この一台で、クリーンなサウンドもドライブのかかったロックなサウンドも出せるように、チャンネルスイッチがついています。
安いアンプにありがちな、か細い音ではなく、トーンもなかなかです。
シールド(アンプを使うなら必須)
シールドというのは、ギターとアンプをつなぐケーブルです。
家で弾くだけなら長さは1m、ちょっとしたスタジオなら3m、ステージで動き回るには5mというように長さを選びましょう。

hosa-gtr518twd
ストラップ(ライブ)
バンドで合わせたり、ステージに立つなら、やっぱり立って弾く時にギターを肩からかけるストラップが必要!  立って弾くと感覚が全然違うから、やっぱり普段から立って弾く練習は必要!
ストラップは、ピンを通す穴がギターの重さで広がってきてしまうので、そこがなるべくしっかりしている物を選ぼう! レザーがベストだけど、価格の事を考えたら合皮などでもOK

DV016_Jpg_Large_360547.001_black_coiled[:]

コメントを残す