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10代のバンド フェス JAMOUT! vol.23 ライブレポート

 

中学、高校生バンドのライブ

 

10代のバンドスクール・ライブジャムの23回目の発表会ライブが目黒のLIVE STATIONで行われました。

初めての場所で、午前中からのスタートです。

今回も新しいメンバーたくさんステージを飾ってくれました!

中学生、高校生のバンド大集結!

Mooooomays

ONE OK ROCKが好きな仲間が今回も盛り上がるThe Beginningと完全感覚Dreamerと2曲引っ提げて23回目のJAMOUT!を開幕してくれました。ギター組の男子二人も前回に比べて息がぴったり!ベースも今回はステージ上の存在感!そしてベテランのドラムとパワフルボーカルが日曜朝の目黒の眠気を一気に吹き飛ばしてくれました!お見事。

 

Levain

実はバンド名がライブジャムの赤テーブルに置いてあったクラッカーの名前から付けたのではないかとの噂だが、このバンドはMy Hair is Badと言うバンドが好きで仕方がないと言う4人の女子が結成。その内2人はJAMOUT!初登板!ベースはなんと、ギター女子が2週間前にバンドのためにベースを申し出てくれて成立!My Hair is Bad愛に満ち溢れてました。

 

HATAHATA

バンド名に苦労してなぜか誰からも異論がでなかった魚名になったらしいが、この中学生4人は、全員がJAMOUT!デビューというガールズバンド! ライブジャムで行った冬の懇親会で意気投合してバンドが結成されたメッチャ仲良しバンドで、リハーサルがいつも楽しそうでした。ほとんど全員が楽器も初心者だったのが、最後の2週間で相当練習して本番には完璧に仕上げてきました。勉学が犠牲になってなければと願うが期限付きで目標を持つ事のパワーを痛感したステージでした。

 

Harry

前回は The Vamps をカバーしたバンドだが、今回はOne Directionの “Midnight memories” と Harris Stylesの “Kiwi”を披露してくれました。前回のボーカルが参加できなかったので、急遽ピンチヒッターで、男子としては高い音程で頑張ってくれた。他のギター、ドラム、ベースとも前回に比べてかなり安定感を持ってサポートしてくれました。

 

Calamity

ボーカルが当日の朝まで長野の山奥でスキーをしているという、なんて優雅なバンドなのでしょうか。間に合うのか心配もされましたが、まったく問題なく、今回も激しいステージパフォーマンスを見せつけられました。Metallicaの曲を発案したのはなんと紅一点、ギターの女の子でした。T-シャツもMetallicaで合わせて来て迫力たっぷりでしたね。JAMOUT!が初めての生徒も素晴らしいパフォーマンスでした!

 

4面ルービックキューブ

中学男子二人が中心メンバーでMrs. Green Appleというまた面白い名前のバンドのカバーをしたが、ともかくボーカルの声域の広い事!男子には高いし、女子には低いし。。。とその難しいチャレンジを受けてくれたJKボーカル。そして最強ベースのヘルプも得て、限られた練習時間の中で立派なパフォーマンスを見せてくれました。ベースが動く、跳ねる!

ハッピーはーれー

こちらも前回から少しメンバーが変わったのですが、登場からとても雰囲気のあるバンドでした!特に謎の覆面ベーシスト!怪しげに演奏して、ある時をきっかけに動く動く!Liveですからね!これがとても大事です。トレードマークのたわしもしっかりと上下に装備しています。貫禄のJKボーカルもそれに交差して左右に位置を変えたり、MCで盛り上げたりとLIVE感が随所に感じられてとても良かったです。

 

Hay Fever

前回に続く登場だが、かなり成長した感溢れたバンド。

特にギターボーカルのJKが自信がついたのか、とっても落ち着いて板についていた。

Yonigeの“ワンルーム”とKana boonの”ウォーリーヒーロー“が生き生きと輝いていた。中学男子のギターが今回が最後の出演という寂しい状況だが、またみんなでの演奏が観れる日を待ちましょう。

No Scheme

中学生3人のグループ!そのうち過半数は去年までは小学生というのは驚きです。しかも2曲とも自分たちで作ったというオリジナルソングで、歌詞は英語。才能にあふれてあふれたパフォーマンスでした。前回はピアノとのコラボレーションでしたが、今回はベースを入れるという新しい試みもありました。終わったあとに改良する点や多くの事が見えてきたみたいです。次もとても楽しみです。

 

Black Roses

何度かメンバーを変えてながら風格を増してきたBlack Roses。毎回目を見張るものがありますが、そんな彼らは今回、とても大きな編成のシフトをして、ボーカルがドラムを叩きながら歌うという新天地へ。Anything’s possibleという言葉を改めて噛みしめました。特にCome Togetherは大いに盛り上がりましたね!ああいうスローテンポの曲で沸かせるのはやはり底力なんだと思います。今回もグランプリでした!おめでとう!

 

 

銀河の始まり

SINGOUT!で賞をとったメンバーもいるのですが、JAMOUT!はまだ若干2回目という彼ら。それなのに、ベテランのバンドに挟まれながらも後半を大いに盛り上げてくれました。MCでオーディエンスを誘導したり、演奏技術だけではなく、ライブの感覚を意識して磨いている感じがします。RADWIMPSの盛り上がる曲をチョイスしたのもいいと思いました。これは彼女ができる日も近いのではないでしょうか?

 

Financier #11

久しぶりに帰って来ました!殿堂というべきバンドです。一曲目はいきなり聖飢魔?!そしてボーカルはJAMOUT!初参加!経験豊富なこのバンドの中でセンターを取り、堂々たるパフォーマンスだったと思います!素晴らしい!2曲目からはボーカルを替えて、聴かせるラインナップでしたね。静かでキレイな雰囲気から熱く盛り上がる部分までふり幅があって、とても引き込まれていきました。また是非見たい!

 

Studio Marusan

前回グランプリ受賞バンドなので、今回はトリでのパフォーマンスでした。新しいメンバーを加えての前回と同じ構成でしたが、そのバリエーションがさらに豊かになり、僕らはイリュージョンを見せられて、いや、聴かされているという感覚でした。このメンバーが同じ年代、同じ場所に集まったという事もまた奇跡。2人はしばらく活動休止になりますが、復帰を熱く誓ってくれて、その期待は膨らみます。素晴らしい演奏、そして作品でした。

 

JAMOUT!の映像

 

JAMOUT!賞

(現役メンバーのみ対象になります)

グランプリ Black Roses

最優秀新人賞 (中学 Under) HATAHATA

(高校over) Shunya

ベストサポート賞 Kaisei

審査員特別賞 Rintaro

 

 

 

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