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10代のバンドと弾き語り発表会JAMOUT! vol.26

 

JAMOUT!vol.26 は6月23日(日曜)に前回と同じ下北沢ベイドで開幕。

6バンド、6弾き語りの豪華なラインナップ。

英語と日本語が飛び交うとてもインターナショナルな雰囲気の中で熱い演奏が繰り広げられた。

 

 

Naji☆ミラクル

帰って来た、最年少を感じさせないガールズバンド。前回の出演から変わったのは4年生から5年生になった事だけ。ヨルシカの“言って”をベースボーカル中心に三人で歌う姿はとても小学生には見えず堂々と会場を温めてくれて、トップバッターとして見事に仕事をしてくれた。

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NeedvoCal

高校生男子仲間で組んだバンド。曲も激しい系のアニソンを2曲選んだのはライブ2ヶ月前、新しく入会した女子に歌を引き受けてもらえて超順調と思ったらボーカルの急な退会で、そこから始まったボーカル探索。リハーサルに集まっても気合いが入らない日々が続き、ライブ10日前になった時に、救いの手を差し伸べてくれた現ボーカルShiori!

そして、なんとまるでその子のために書かれた曲のように超絶ウマイ!スポーツ系ベース男子のMCもあり、このバンドのDon’t Sayと God Knows でエネルギーが炸裂したのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

Lisa Solo

最近ドイツから帰国したインターナショナル中学生、それもギターのレッスンを受けている子が弾き語りをしたいとの事で、いいじゃない、とプログラムに組み込んだが、本番で歌い出した途端、久しぶりに「顎が落ちる」経験をした。開いた口がふさがらないままの観客を前にEd Sheeran の “I see fire”を熱唱。この日の最優秀個人賞(中学under)を獲得。

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MFP

“Music Frantic Players”

5人の内、4人が今回のJAMOUT!初出演で、内3人はインターナショナルスクール通いだが、 5 seconds of summerという洋楽バンドが好きなメンバーで組んだ結果、11歳から18歳の年齢層厚いバンドになった。”She looks so perfect”で、初舞台を緊張のかけらも見せず、堂々と、そしてとっても楽しそうに演奏できたのは、たくさん練習して仲良くなれた賜物でしょう。Rookie Band Award (新人バンド賞)獲得。

 

 

 

 

 

 

 

Ema Solo

MFPのボーカルが歌ってくれた、 Sam Smithの”Too good at goodbyes” はしっかりしたビートの上に切ない歌を乗せて、とても感情がこもっていて、心に沁みるパフォーマンスになった。

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Hannah Solo

ライブジャム開校の頃からの初期のメンバーの一人で、数年前に退会してアメリカの大学に通っているHannahが夏休みで帰国の機会で参加してくれた。何年か振りに観るステージには大人の磨きがかかり、驚くほど完成度が高かった。特にカバーした Billie Eilishが彼女の声と雰囲気にぴったりで涙を誘うインパクト。

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餃子そうめん

最近のバンドの食べ物嗜好のバンド名は危惧されるところだが、ここでは昨年入会した最強(当時)小学生姉妹の夢の共演が実現した。今は中学1年のドラムと小学5年のベースの姉妹だが、Supercellの “君の知らない物語”と言う結構複雑な曲を二人で歌いながら演奏するという、とても“年齢離れ”した構想だったが、高校生男子の強力なギターとリーダーシップが手伝い、かなり盛り上がるステージとなった。今後もっと姉妹のコラボに期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Naomi

前回1月のJAMOUT!で最優秀個人賞を獲得し、ライブジャムのDIVAとして皆を驚かしたNaomiが、今回もLabrinthの “Jealous”, Alicia Keysの “Fallin”, そしてAdeleの “Make you feel my love”の3曲を熱唱。2曲めには当日初めて(それもステージ上で)会ったKaiseiがドラムでビートのサポートしてくれての共演は印象的だった。

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明太もちチーズ

はいはい、また食べ物系バンド名。。。最近のJKは食べ物以外に興味がないのかとの心配はよそに、本日ライブジャムメンバーとしては唯一のガールズバンドとして切り込み!

そして今回はなんとオリジナル曲も披露! 最初は少し緊張が感じられたが、2曲目の Eveの”ドラマツルギー“が始まった頃にはノリノリに。素晴らしい演奏だったので、次回はもう少し楽しさが伝わる笑顔が見られたらいいなと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rintaro Solo

本日の演奏者の中で最もライブ経験豊富なメンバーである中学3年生。

もう何年も前からオリジナル曲を作曲し、いろんな所で弾き語りライブもやっている本格派がピアノとギターの伴奏で貫禄の演奏。これを観て自作の曲でステージを飾りたいと思った人は多くいたはずだ。

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Riki Solo

本日トリのバンドの中心メンバーで、今回のJAMOUT!初出演兄弟の兄がバンドの前に弾き語りを披露。菅田将暉の “さよならエレジー”を熱唱。アップテンポの心地よいギターのストラミングに合わせて、時には昭和のフォーク歌手を思わせる表情で、格好いいバンドの幕開けとなった。

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The Ambush

そして今回JAMOUT!のオオトリを受け持ったのは最近入会してきたS 兄弟中心に組まれたバンド。Keytalkの音源鳴らしながらステージに登場したバンドは、中学と高校の兄弟がドラムもギターもボーカルもできる音楽的才能に溢れ中心メンバーとして活躍。ニコリと笑みも見せないのは緊張のせいか、自信のせいか、迫力に満ちたプレゼンス。 そして、今回ボーカルに入ってくれた中3Harukiはバンド仲間を募るBand Village経由の出会い。ピアノと絶対音感を武器に今後もどんな活躍を見せてくれるのか。ドラム1曲には“苦難の”Kaisei(^_^;、とベストサポートに選ばれたMayuちゃんに感謝。

迫真のパフォーマンスで見事バンドのグランプリ獲得に至った!

 

 

 

 

 

 

 

JAMOUT! Vol.26 各賞

 

グランプリ:  the Ambush

最優秀個人賞(中学 under) : Lisa

最優秀新人賞: MFP

最優秀サポート賞:Mayu

特別審査員賞:?餃子そうめん[:]

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