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10代の歌の祭典SINGOUT! vol. 18と交流会

着々と回数を重ね、今回は18回目の開催です!

20回までもう少し、この調子で進めていきたい限りです。

 

前回までニコニコ生放送で配信していたものを今回からツイキャスで配信したのですがどうでしたでしょうか?

見る人もアクセスしやすくなって気軽に見れるようになったのではないかなんて思います。実際見に来てくださった方もいるしコメントくれた方もいましたね!きっとたまたま見つけてくれたんだと思います。so cute!なんてコメントもいただいていました♪

 

では早速レポートをお届けいたします。

 

ツバメレコード

 

 

トップバッターはJAM生のRikakoが、学校の軽音部のメンバーを連れてアコースティックギター2本とカホン、そしてツインボーカルという珍しい編成で聞かせてくれました。バンド名はツバメレコード。一曲目は欅坂46の『サイレントマジョリティー』アップテンポの曲をカホンとアコギ、そして二人のボーカルがうまく掛け合いながら素晴らしい演奏を聞かせてくれました。二曲目はあいみょん の『愛を伝えたいだとか』けだるい感じのかっこよさをしっかり三人で表現できていて、こちらもとてもかっこよかったですね。

 

 

Rikako

 

 

そして今度はRikakoのソロで土岐麻子『BOYフロム世田谷』とあいみょん『漂白』の2曲。さっきまでカホンを叩きながら歌っていたのにアコギの弾き語りまでできるなんて最高ですね。バンドもよかったですが一人の弾き語りもしっかりと聞かせてくれました。

 

 

Shinji

 

 

そして次はShinji。普段はギタリストとしてオールドロックやブルージーな渋いギターを聞かせてくれてる彼ですが、歌っても渋い。josh turner で『your man』というカントリーの曲を歌ってくれました。カントリーブルースなギターがかっこいい、さすがギタリストとという感じの選曲。歌も低音が素敵でしたね。もはや貫禄が違います。中々若いギタリストには珍しいタイプなので今後の活躍が楽しみです。

 

 

Chihiro

 

次に出てきたのはLiVEJAMのDIVAことChihiro。椎名林檎作曲の『おとなの掟』、カルテットというテレビドラマの曲ですね。それと薬師丸ひろ子『Wの悲劇』こちらも選曲の段階からしっかり自分の世界観を作り上げに来ていますね。特に『おとなの掟』は難しい曲だったと思うのですが、ただメロディをなぞるだけじゃなくニュアンスまでしっかりつけて歌いこなしていましたね。どちらの曲も年代は違えどDIVAの名に恥じない素晴らしい表現力と歌唱力で魅せてくれました。

 

 

 

Juri&Suzuno

 

なんと、つい最近中学生になったばかりの二人。しかも小学校三年生からバンドでライブなんかもしているとんでもないツワモノです。バンドでもボーカル担当のJuriと、ドラムのSuzuno。Greeeenの『愛唄』です。ついこの前まで小学生だったとは信じられないくらい堂々と歌い上げてくれました。ボーカル担当のJuriももちろん、ドラムのSuzunoも負けず劣らず素晴らしい歌声。ボーカルユニットでもいけそうなくらいの仕上がりですが、中学生になってパワーアップしたバンドサウンドもとても楽しみになってしまいますね。

 

Juri

 

そしてJuriのソロで家入レオ『君がくれた夏』一人になってもバッチリと歌い上げてくれました。なんども言ってしまいますが、これでこの間まで小学生…末恐ろしいです。。バンドの演奏の中で熱唱してくれる姿が今から待ち遠しくなりました。

 

 

Rintaro

 

 

次の出番はこれまた末恐ろしい中学生、Rintaro。アコギでオリジナル曲を弾き語りしてくれました。一曲目は『Other side』しっとりとしたバラード。英語のlyricから始まって、まるで洋楽みたいなニュアンスのかっこいいメロディ。そして椎名林檎の『丸の内サディスティック』のカバー。こちらもギターのバッキングもかっこよく、中学生には思えない低音の聞いた渋い声で歌い上げてくれました。そして最後はなんと即興演奏、その場で適当に曲を作ってしまうというスゴ技。しかも即興に思えないような素晴らしい完成度で会場を盛り上げてくれました。

 

Haruka

 

そして毎回トリをつとめるのが恒例になってきた、日陰の女帝ことHaruka。こちらもソロでオリジナルの弾き語りです。日々思ったこと、日常の風景やフラストレーション等いろんなことを歌で曲でストレートに表現できる彼女。一曲目は『かげ』むき出しの感情をそのままぶつけられるようなエモーショナルな歌声を聞かせてくれた次は2曲目『何も変わってないんじゃないかな』大人になる途中の葛藤や戸惑いを、素朴という形容詞が似合いそうなメロディで表現してくれました。

そして校長の無茶ぶりのアンコール、片平里菜『女の子は泣かない』でしっかり会場を盛り上げてSINGOUT! Vol.18を締めくくってくれました!

 

 

 

終わってからはみんなでワイワイとゲームなんてしながら交流を深め、新しい友達もそれぞれできくれたんじゃないかなと思います。

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